2009年7月10日 (金)

たまには違うロッドで   2009年07月09日

JJMAC-Rが無性に使いたくなり、ワレメ職人を誘ってアジング。
ワレメ職人も自身が一番楽しめるロッドの610FSを持ってきている。
なぜ同じ考えなんでしょう
アジングにはこのロッドがどうだ、あのロッドがこうだと自分でも言いますが、やっぱり何処に趣きをおくかで使用するロッドも変わってくるんですよね。
だだ単に掛けることに集中したい時にはこのロッドは使用しないんですけど・・・
ワレメ職人の仕事終了を待っての出発のために、ポイント到着は18時30分前。
先端の餌師、うざい風で少々釣り辛い感もありましたが、どうせまだ釣れる時間帯ではないので時合がくるまでのんびり待ちます。
19時30分くらいからポツポツアタリが出ますが、やはり群れが小さいのか餌師がやっているポイント周辺しか釣れません。
その餌師が「兄ちゃん、この辺は釣れるみたいなのでやってみんさい」と声を掛けてくれます。
「おいさんの邪魔をしたら悪いので」と答えると、
「邪魔にはなりゃあせん。海は広いんじゃから」と・・・
なんて良い人なんだ。
こんな釣師ばかりならば釣場でトラブルなんておこらないんだろうけど。
お言葉に甘えて、このポイントのマイラインを攻めさせてもらいます。
やはり釣れますわ~。
どっぷり暗くなると餌師も引き上げたので今度は自由にアジをサーチしていきます。
途中、釣れる範囲やレンジも広がり、簡単に釣れるくらいの入れ食いタイムもありましたが、トレースラインとレンジをマッチさせないと喰わない状況がほとんどでこの方がかなり面白い。反対に言うとちゃんと狙ったポイントに入れるとしっかり反応が返ってくるんですから。
ワレメ職人の610FSを借りると急にアタリが遠のくくらい。
リグの重さが違うために、今まで把握していたレンジが自分のタックルと違うことによってズレが生じるんです。
まあ掴んでしまえばこっちのもんですが・・・
それにしてもこのロッド面白い。なんといっても軽すぎる。
しかし、JJMAC-Rも捨てたもんじゃあない。
両方のロッドを使ってかなりのアジを掛けたんですが、感度的にはさほど差はない。
反対に610FSの方がアタリが分かり辛い場面もあったような
まあそんなこんなで2人で結構な数のアジを釣り、楽しむことが出来ました。

Dsc02057


アベレージは22cm
前後ですが、このくら
いのサイズも混じりだ
しました

26センチ









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2009年7月 9日 (木)

ついに・・・

ゲーリー・・・ この名前、ルアーフィシングをしている方はほとんどが聞いたことがあるんではないでしょうか
その昔、私がバスフィッシングをやっていた頃かなりお世話になったメーカー、「Gary YAMAMOTO」。
当時、高校生でお金もないために中々手が出なかったけど無理やりグラブを買って、テキサスやラバージグのトレーラーにと活躍してくれました。
あの独特な柔らかい素材が武器だったのかどうかは分かりませんが、良く釣れ、グラブ=ゲーリーというのが自分の中にありました。
で、そのゲーリーからついにアジ・メバル用のワームが登場。

Dsc02054

2インチ
ピンテール










シェイクするとゲーリー独特の素材からでるテールの動きは最高で、たしかにアジ・メバル用として使えるワームではないでしょうか
スレきったバスにも良い感じです。
ただご存知の方にはお分かりでしょうが、あの素材であるために耐久性は低いです。
しかし、あのゲーリーですから・・・
使ってみる価値はあるんではないでしょうか
2.5インチがほしいところです。

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2009年7月 8日 (水)

桃の香り   2009年07月07日

ROSSOと共にまたまた初場所エギング。
前回よりもまだ西側のエリア。
ポイントに着き、取りあえず周辺の水深やボトムの状態をチェックします。
波止場の付け根と先端から内側にアマモ帯があり、産卵には適しているような感じはしますが、全くイカっ気はありません。
若干風もうざく感じてきましたので磯場を歩いてみることに・・・
早く来れば良かった・・・
潮通しも良く、あちこちにシモリが点在して粘れそうな雰囲気。
うねりが強く、じっくり攻めることができませんでしたが、なんとか一パイGET。
かなり小さいサイズでしたが、居ることが確認できただけで今日は満足です。
風とうねりに心も折れ、早々に撤退し、釣具屋巡りとこれまた久しぶりのラーメン屋でラーメン食って終了です。
そういえば釣具屋巡りの途中に寄ったパン屋さんで見つけたスイーツ「まるごと桃」
以前、小倉で同じようなものを食べた時にグッときたので家族へのお土産のつもりで4つ購入。

Dsc02053

桃をまるごと使った
スイーツ
くりぬいた芯の中に
カスタードクリーム
が詰めてあります







桃が大好きな私と家族は大満足でした。またこの周辺に来た時には購入しないといけないな。ついでにあの醤油も・・・



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2009年7月 3日 (金)

焼きさば寿しとラーメン  2009年07月03日

昨日、Daizuに今日の予定はどうするのか尋ねてみました。
エギングかトラウトのどちらにするかということで・・・
「悩ませてください」とのことだったので再度連絡があるまで待ちます。
そして夜に「本流行きましょう」と・・・
本当に悩んだのかどうかはわかりませんが、エギングはどうでもええってのが感じ取れます。なぜかって シーズンが微妙にズレている本流のトラウトなんて釣れる確立からすればイカより確立が低いし、本人はやったこともないのにあえてこちらを選んだことから察しがつきます。
まあ若干私もそっちの方が良かったのですが・・・
増水の恩恵でもしかしたらってのがあるかも知れないと思ったわけで・・・
Daizuの夜勤明けに合わせての出発でしたので時間も遅かったためにまあ期待はしてません。ロッドが振れればいいんですよ。
ってDaizuが釣ってます。
本流のスーパーチビアマゴ!!
綺麗でした(笑)
それから色々と場所移動をしましたが、どこも不発。
最後にはワレメ職人の庭にお邪魔して小さいながらもポンポンと2本GET。
「本流アマゴGET!!
だ「これが本流ですか
BJ「うるさい本流には間違いないじゃないか
だ「・・・。」
Daizuも一本追加しましたので入渓から100M足らずで満足し(、納竿。
帰りにラーメン食って今日は終了です。
焼きさば寿しに始まりラーメンで終わる。
う~ん、充実した一日でした。
Daizu、また行きましょう。
本流用ロッド調達しなければ・・・

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2009年7月 2日 (木)

梅雨の合間    2009年07月02日

今日は久々にベストな天候でアジングが出来る。
そう思うとワクワクしてきたが、ポイントに着いてテンション低下。
ベストポイントに先行者あり。
やっぱり梅雨の合間のこの天候ならば他の釣り人も狙っているのは当たり前か
どうせ釣れだすのは2時間後くらいだろうから適当に時間を潰します。
それにしてもおかしい。
先行者の餌師のサビキにアジが全く掛かってません。
マズメを迎えるくらいから餌師には釣れだしましたが、私はノーバイト。
餌師も釣れる範囲が限定されているらしく、どうも群れが小さいような・・・
私の周辺はピクリともしない。
餌師と話ながら釣りをしていたために、なんか仲良くなりちょっくら横でキャストさせてもらうと、たしかに釣れます。
私の腕のせいじゃ無かったと一安心。
暗くなってようやく群れが広がってきたのか何処でも釣れだしました。
が・・・ サイズはアベ21cmってところ。
マックスでも24cm。
約一時間で40本くらい釣りましたが、アタリはどんどん遠のいていくしサイズが上がる気配はないしで終了を決意。
本当はそれだけが理由でもなかったんですが・・・
なんといっても羽アリの多さに嫌気が差してました。
手や首にまとわりつくし。
蚊よりウザイ!!
また今度出直します。

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2009年6月27日 (土)

久々に思いを書いてみました

私が現在アジングにメインに使用しているロッドはウエダのPRO4。
購入した当時は他には出ないようなアタリを感じることができてました。
しかし、使用していく度に思うのですが、たしかに高感度は間違いないのですが、当時の超高感度は保ててません。
私の感覚的なものかと思いましたが、だいずもそれを感じてますし、全く同じロッドでも使用感が全く違うくらいとも言ってました。
やっぱりへたってくるんですよね、ロッドって。
馴染みともいう人もいますが、どうも私にはへたりとしか思えない。
毎年、新品に買い替えが出来るほどお金があれば良いのですが・・・
やっぱり同じアジを釣るとしても限りなく咥えた瞬間を感じたくて・・・

ところで、アジングにおいて、カーブフォール(テンションフォール)中に居食いした時に出る「テンション抜け」はフロロラインの方が出やすいので、咥えた瞬間が取れやすい。それでアジングにはフロロが良いって言われてますが、どうも私にはそうは思えないんです。
あくまで私程度の考えなので間違ったことを言っているかも知れませんが・・・
実際私もアジングを始めたのはナイロンやフロロであったし、PEと同じくらい使ってますのである程度はフロロの特徴を理解しているつもりです。
「テンション抜け」というアタリが発生するっていうことは今まで沈下し続けたいたリグがアジに咥えられたことによってそれ以上沈まなくなったから出るものだと思います。
そこで良く考えてみてください。
最近アジングにはジグヘッドを使用したキャロやスプリットリグが多様されます。
このリグがカーブフォール中にはどの様な状態なのか・・・
抜けあたりをとるためには当然ロッドティップにリグの抵抗を絶えず感じている必要があります。その中で一番感じているのはキャロやスプリットシンカーです。
ようするにこの部分でテンションを保っているわけです。
このシンカーの部分が支点となっているために、それ以降のジグヘッドの部分はシンカーより当然下に位置しています。
実際これは0.8号のウエイト+0.4gジグヘッドのスプリットリグを潜って視認しましたので間違いはありません。
ではカーブフォール中にアジがジグヘッドを咥えたとします。
しかし、この瞬間はシンカーがまだアジより上に位置し、シンカーも沈下を続けている状態なのでテンションが抜けることはありません。
ジグヘッドとシンカーの位置関係が逆転し、それ以上シンカーが沈下しない状態となった時初めてテンションが抜けます。
要するにシンカーがボトムに到達した時にテンションが抜けるのと一緒だと思います。
支点が中間にあるシンカーでなく、実際にルアー自体が支点ならば問題ないのですが・・・
エギングみたいにカーブフォール中にエギをイカが抱いてテンションが抜けるのとはちょっと勝手が違うんです。
ということは、咥えた瞬間からテンション抜けを感じるまでにかなりのタイムラグが生じます。ではフロロだろうがPEだろうが、「カーブフォール中の抜けあたり=咥えた瞬間」ではないということではないでしょうか
たしかにPEに比べ、フロロの方がリグ全体の重さを感じやすいのはたしかです。
特にジグヘッド単体ではリグが軽いためにPEよりフロロの方がテンションは保ちやすいし。
しかし、これはあくまでテンション抜けを感じるのはどちらが有利かとのことだけで、「フロロ=咥えた瞬間が取れる」ではないと思います。
ということは通常のカーブフォールでは居食いしたアジの咥えた瞬間はフロロだろうがPEだろうが取れるわけがないという結論になります。
更にキャロやスプリットになってくるとPEラインでも十分テンションは保てますし、テンションを保つことができれば当然抜けアタリは取れます。
反対に深いレンジ、重めのシンカーであれば逆にフロロよりPEの方が適度なテンションが保てて抜けあたりが取りやすい。
これもあくまで咥えた瞬間ではないですけど・・・

まあ、ああだこうだと無い頭を使って無理やり書きましたが、なにが言いたいかというとカーブフォールでは咥えた瞬間が取れないので通常のカーブフォールの釣りはあまりやらないということと、そうなると自分が多様するメソッドにはPEが適しているということです。
この記事を見て、「何をバカな」とは思わないでください。これはあくまで自分の考えと経験から基いた理論ですので・・・
ああ、ロッドがほしい・・・
本当はこれが一番言いたかったのかも

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2009年6月23日 (火)

悩んだ末・・・    2009年06月23日

梅雨に入ってからというものろくに雨が降っておらず、本当に梅雨か!?ってな状態でしたが、ようやく雨が降りました。
で、雨が降ったことだし、渓魚も喜んでいるのではないかと渓流が気になったものの、増水しすぎた状態を無理やり釣行して翌日の新聞に登場しても大恥ですので渓流は諦めます。
じゃあエギングしかないか・・・
でも何処に行こうか悩んでしまいます。
な~んかエギングのテンションも上がらず中々ポイントが定まりません。
ちょうど良いタイミングでROSSOからTEL。
「夜勤明けなんで一緒にエギングいきませんか西の方を調査してみたいのですが。」と・・・
ということで自身の瀬戸内エギングでは最西のエリアを2人で釣行。
数箇所回って釣れていることは確認できたのですが、ポイント的に面白くなく、なによりも水質が悪い
ということでデリートって感じ。
昼食をはさんで今度は東のエリアへ移動します。
前からいつかはしゃくってみようと思っていたポイントで実際良い釣果を聞いています。
アマモとホンダワラが点在し、産卵にはもってこいの場所ではないでしょうか
まあ時期的にも遅い感はありますが・・・
数ハイの見えイカを確認しましたが、やはりキロを下回る奴ばかり。
しかもエギに反応するどころか逃げていく始末。
やっとのせたと思ったらモンゴウ・・・
サイトでモンゴウの位置を確認後、その位置でボトムまでフォールしたら抱いてしまいました(笑)
雨が降ってきたために早めの撤収を余儀なくされ、結局アオリはGETできませんでしたが朝一から攻めればなんとかなりそうです。
次回のポイント決定です。

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2009年6月20日 (土)

モチベーションアップ   2009年06月19日

ここ最近、ソルトフィッシングにおいてなんか燃えるものがなくあまり本気に釣りをしてませんが、久しぶりにアジングの予定。
だいずと共に気になる場所のチェックを・・・
が・・・ 仕事中に「設備がトラブったので残業となり行けません」と伝言を頼まれたへっぽこ主任よりメール。
だいずと釣りの予定をすると度々こんなことがあるような・・・
まあ、今日は行くなというお告げなんだろうとあっさり帰宅。
通常ならば仕事帰りに一人でも行くのだけど、なんせこのやる気のなさなもので。
夕食を食べ、ほげ~っとしているとだいずからTEL。
結局、行くことになってしまいました。
当初の予定を変更し、バカの一つ覚えのポイントへ向かいますが今日は金曜日。
いつものポイントに入れるわけもないし、風も強くうざい。
脇の方で鈍った感覚を取り戻しながらアジをサーチしていきます。
ポツリポツリ釣れます。
しかし、アジってこんなに良い引きをしてくれてた
サイズは20cm前後しかないんだけど・・・
やっぱりかなり感覚が鈍っている証拠
ウォーミングアップも十分に済ますことができ、場所移動。
ここもサイズは変わらないけど、良く釣れます。
あまりにも簡単すぎて面白くなく、次へ・・・
梅雨メバルを期待して・・・
水深もなくお話になりません。
最後のポイント・・・
はっきり言って無限にアジが釣れます。
サイズを問わなければ一晩で何百匹釣れることやら
まあ20cmクラスなのでどうでもいいですが。
キャストして、アクションかけて、あわせて、釣り上げて、リリースしてと動作があまりにも機械的になってきたことに気づき終了。
まあ久しぶりに多くの魚をかけることで今後の方向性を見出すことができモチーベションアップです。
だいず・・・今度は気になる場所へ行ってみよう。


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2009年6月13日 (土)

渓流単独釣行   2009年06月13日

朝3時30分に目覚ましが鳴る。
そそくさと準備を済ませ、予定通り渓へ。
涼しい時間帯にいつもの区間を釣りあがれる様に、5時から入渓します。
先日の雨の影響で水量は申し分ないくらい。
ウェーダーの上からひんやりと感じる川の水が心地よい。
いつも釣れない入渓直後のポイントで初アマゴ。
なんかいけそうな気がします。

Dsc02047

早々に釣れて
くれました










下流部の方は水量多目でアップではやり辛いポイントが多いためにあまり粘らずにメイン区間を目指します。
それにしても今日はおかしい。
今まで釣れたこともないような10cmくらいのチビアマゴが多数居ます。
増水によって上から流れてきたのでしょうか
それとも放流でもしたのでしょうか
いや、それはまず考えられません。
おそらく前者ではないかと思われます。
メイン区間の入口までやってきました。
ここまでで魚影は結構確認したのですが、キャッチできたのは20cmクラス数本のみとチビアマゴ。
狂ったようにチェイスしてくるものの一発で決めれないと二度と追ってこないという難しさ。
メイン区間に入ってもこの状況は変わらない。
すぐにルアーに反応してくれるので活性は高いような気はするんだけど・・・
でもいまいちフックまで触ってくれないんですよね。
この川に限っては人間によるプレッシャーはまず考えられないのだけど、なぜこの時期になるとこうなるんでしょう

Dsc02048

いまいちサイズが
伸びない










上流域に向かうに連れて、深いポイントより、水深が30~40cmの瀬でHITすることが多くなってきました。
やっぱり増水の恩恵はかなりあるみたいです。
しかし、ムズおもろい状態のためにバイトさせることが出来ずに悪銭苦闘。
ルアーをとっかえひっかえしながらどのルアーが一番効率良いか判断したところ、やはりDコンタクトのギンクロが今の自分には良いみたい。
空を見上げると今にも雨が降ってきそうな状態のために、Dコンタクトオンリーでテンポを上げて釣りあがっていきます。

Dsc02049












気が焦っているせいか魚影は確認できるもののHIT率が極端に低下。
ゆっくりダウンを混ぜながら攻めればもっと良いだろうと思ってはみたものの益々雲行きが怪しくなってきましたので、常に足を動かしている状態でどんどん釣り上がります。
水深がそこそこあり、長いプールで重さのある奴がHIT
なんか引きが違う。
アマゴ特有のローリングがない。

Dsc02051

ついにこいつが出て
きたか・・・
人生に汚点を残す奴









そして納竿地点手前の感じが良いポイント。
納竿地点周辺はほとんど釣れたことがないんですが、3連続HIT
まあサイズは18~20cmくらいですが・・・
そして終了。
今日は姿を良く見せてくれた。しかしどうも難しくキャッチできたのはチビを除いて15本くらい。サイズも23cm止まりでこのコンディションではちょっと不満が残る釣行でした。
まあ普通なら4時間は掛かる区間を3時間で遡上したことも大きな要因でもあるかも知れませんが・・・
次の増水に期待しましょう。

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2009年6月12日 (金)

カマスing   2009年06月12日

仕事帰りにちょこっとエギング。
同じく仕事帰りのワレメ職人も合流。
な~んか釣れる気配がしない場所。
早々にアタリはあったのだけど微妙。
その後またイカパンチのようなアタリ。
のらない・・・
その原因がわかりました。
アオリではありません。
アタリの正体はカマス。
ジグがあったのでジグに付け替えカマスを狙ってみます。
反応はするのですが、中々バイトしてくれません。
なんとかバイトに持ち込めるパターンを見つけることが出来た時はすでに遅く、数本しかキャッチできませんでした。
でもなんか久しぶりに魚を釣ったようで楽しかった。

明日は休みなので朝一からエギングしようかと思ったけど、先日良い雨が降った後なのでやっぱり渓流だよな
梅雨時期の良型アマゴが釣れれば良いが・・・

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2009年6月11日 (木)

ケイムラコート

最近流行りのケイムラコート。
イカにはこれが効くんだとか・・・
本当かどうかは分かりませんがちょっと気になったもので。
私はエギにアワビシートを張ってます。このアワビシートのトップコートとして通常はUVコートをはけ塗りしていました。
この代わりにケイムラコートを使ってみたくなったんです。
実際アワビシートですら効果の確認がはっきりしませんし、有っても無くてもかわらねぇ状態なんですが、まあ有っても邪魔にはならないでしょうし、効果があると思われているものなら使ってしまえと・・・
要するに暇なんです。
で、ケイムラってなにかってことなんですが、、メーカーのHPでは波長がどうやら可視光線がどうやら紫外線をどうのこうのって色々書いてます。
要するにドンと来いってことです。
じゃなくて要するに通常は無色透明だけど、紫外線が当たると青白く発光する特殊蛍光体。
水中でぼわーっと青白く光ることで魚やイカにアピールが出来るというもの。

Dsc02045

TOHO
超!ケイムラコート















早速釣具屋に電話し、在庫確認。
在庫があるので取り置きしておいてくれるとのこと。
夕方、受け取りに行くと店員のお姉ちゃんが2個出してきて「在庫が2個あったので2個とも要りますか」と・・・
一個しか買うつもり無かったんですが、ついつい「はい」と言ってしまいました。
この店員、商売上手ですな。

Dsc02046

取りあえずマザー
ナチュラルとモンス
ターナチュラルの
あわびシートの上
から塗ってみました







ブラックライトがないのでどのくらい光るのか確認は出来ませんが、これで釣果がアップすれば言うことなし
まっ、そんなことはないでしょうけど・・・


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2009年6月 7日 (日)

東西奔放    2009年06月07日

ワレメ職人と先日のポイントでエギング。
朝マズメに到着し、潮も良い感じで効いていたのですが無反応。
今日こそは釣れそうな予感がしたのですが、やっぱりまだ早い
結局、猿を奉納しただけ・・・
帰りに釣具屋によって気になるカラーがあるエギを購入。
まさかこのエギを買うことになるとは・・・
しかし、ワレメ職人に使わせてもらったのですが、動きも申し分なし。
フォールスピードの調整にシンカーチューンを施せば完璧。

子供達の昼食の準備をして、だいずにTEL。
そのまま今度はだいずと反対方面への新場所探し。
まさかと思う場所でだいずが抱かせました。
要チェックポイントに追加。
それから数箇所ラン&ガンしてついに求めているポイントを発見。
辺りはアマモだらけ。
見えイカも居たし、バラシはしたけど一応抱かすことも出来ました。
ここも要チェックポイントです。
最近思うことなんですが、私の春イカのポイントの引き出しが少なすぎます。
今まで横着をしていた分、遅れを取り戻すのに一苦労。
今シーズンは釣果はどうだっていいです。
今後に繋げるためのポイント調査。これ結構楽しいです。

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2009年6月 4日 (木)

初エリア調査    2009年06月04日

新場所探しの旅が続いています。
まだ時期的にも早いためか、はたまた腕が悪いからか中々結果が伴わないのですが・・・
今日もワレメ職人からの情報でとある場所へ2人で調査。
ポイントに向かう前にちょっくら猿を追加購入しようと思い釣具屋へ。
なんとほとんどシャローモデルが買われていてほしいカラーが品切れ状態。
ちょっと前までは全カラー揃っていたのに・・・
なぜこんなに売れたんでしょう
仕方なく残ってるカラーの中から適当に選んで2つ購入したんですが、ポイントに向かう途中にミスに気づく。
一個ノーマルだった・・・
まあ使うからいいけど。

ポイントへ到着。
春のエギングでは全く初めてのエリアです。
ポイントに着いた瞬間、これはいけると確信しました。
潮通しの良い岬から奥にワンドが広がっていて、なだらかなかけあがり。
ワンドの中間あたりからシャロー帯にかけてホンダワラが密集しています。
どう考えても春イカには良い環境ではないでしょうか
今年はどういう訳かホンダワラの数が例年に比べて激減しているために色々ポイントを廻ってみても攻めどころがなく面白くない思いを続けていたのですが、ここは良さそう。
今回、初めてということで広範囲に攻めてみて、釣ることは出来ませんでしたが、自分なりに攻めどころもしっかりと掴みましたし、見えイカも確認しましたので今後に期待が出来そうです。
時期的には6月中旬~7月いっぱいがメインになるとは思うので是非ともこのポイントで釣り上げてみたいものです。
ワレメ職人がちゃんとエギを3つも奉納してくれてますので見返りはあるでしょう。
当分通ってみます。

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2009年6月 3日 (水)

久々の・・・    2009年06月03日

何ヶ月ぶりでしょう
久々のアジングです。多分4ヶ月ぶりです。
春のスポーニングで接岸していたアジも沖へ行って、釣り場のお祭り騒ぎも一段落ついたのではないでしょうか
人が多く釣堀状態の中で釣りをするのを好まない性格なのでどうしても春アジは敬遠してしまい、そのせいかおいしい思いをすることがありません。
この時期から一番釣れない時期に突入するのですが、反対に釣人も少ないので自由な釣りを展開でき、こっちの方が面白いかも知れません。
とは言いつつも、あまりに少ないアタリと小さな魚体ではちょっと寂しいです。

10

久しぶりのアジング
で釣れたのはアジ
ではなくメバル








11

肝心のアジは
17~18cmくらい
のチビばかり









明日、エギング予定のために早めに切り上げる予定で数箇所軽く叩いてみましたが、あまりにも釣れなさそうだったり、通夜のために辺りに線香の匂いが漂ってたりで、そんな中釣りをやる気にもなれずに早々に撤収。
あまり釣れなかったけど久しぶりに小さなアタリを取りに行く釣りは面白かったなぁ。

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2009年5月31日 (日)

大減水の渓    2009年05月31日

ここ最近まとまった雨が降っておらず、あの渓も流石にこの状況では厳しいかと思いつつもやってみないとわからないし、だいずに一回は行ってもらいたいとの事もあり、ワレメ職人と共に3人での釣行。
朝早くから入渓したためか通常ではほとんど釣れない区間での活性が高く、早々にだいずがキャッチ。

Dsc02038

カジカの鳴き声を
聴きながらの釣り
はなんとも良い














この調子では問題ないのではと思うけどやはり水量少なすぎでサイズが伸びません。
メイン区間に入ってもかなり神経質になっているようで何度もチェイスすることはなく、一発で決めないとワンギリされてしまいます。
そのあたりが面白いところでもありますが、それが何度もつづくと「俺、下手くそ」状態になってしまします。

Dsc02039

だいずもかなり上
手くなってきました
元々色々考えなが
ら釣りを組み立て
ることが出来る男
なので何も教えな
くても自然に身に
ついていくんでしょ





前回はあんなにすごい状態だったのに今回はかけるのに苦戦します。
そんな中で本日の最大サイズをだいずがかけました。

Dsc02040

24cmくらいで残念
ながら25UPでは
ありませんでしたが
今日の状況から考
えると満足できる
一本でしょう
やっぱり綺麗な魚
体です








Dsc02042

だいずには及びま
せんが私もなんと
かこのサイズ









上流の瀬の区間はほとんどポイントがない状態になっており流石に顔を出してくれる奴の数がかなり少ない。
まとまった雨がほしいところです。
増水すれば流下物を求めて流れの中に定位してくれたり、捕食性や攻撃性も高まりルアーに果敢にアタックしてくるようになるんですが・・・
まあそれでもそれなりに釣れましたし、楽しむことが出来たので良いのですが・・・

Dsc02044












だいずもなんとか楽しんでくれたようですし、本来の目的を達成できたので満足です。
しかもその後がまた最高
温泉に入って、食事してワレメショップでエギやら○○やらワレメ職人の使わないものを0円で購入(要するに貰った)
どんどん購入してどんどん要らない物を放出してくださいね(笑)
金欠アングラーには非常に助かりますので・・・
次回は雨が降った後に行ってみましょう。

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2009年5月29日 (金)

湯の口温泉

久しぶりに嫁と二人で温泉に・・・
ついでにランチでも・・・とランチバイキングがある湯の口温泉「湯遊の郷 天宿」へ。
ここの温泉は入ったことがありますがランチは初めて。
温泉入浴とバイキングがセットになって2000円/人。

P3_2

思っていたより
品数は豊富






P5

自分で作る豆腐
がいけてました





P2

食後のデザート










朝から腹を空かせていたため結構食べれそうでしたが、昔の半分くらいになった胃ははちきれそうになり全ての食材をつつくことが出来ませんでした。
その後、温泉に入浴。
平日であったためか入浴者は一人もおらず貸切状態。
ゆっくり浸かることが出来ました。

P1

露天風呂













最近釣行回数が減ってますが、次の休みは釣りに行きます。

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2009年5月26日 (火)

ヤフオクにて

TFL-68EXと07ステラ2000Sをヤフオクで売却。
現在のところ特にほしいのはBWS-601MRX-Tしかないので別にすぐに売却する必要はなかったのだけど、どうせ使わないのであれば値が付くうちに早めに売ってしまったほうが無難かなと・・・
取りあえずこの2点を売った代金でベリンジャーカスタムが買えるお金が手に入ったのだけど、どうしようかな来年にはステラがモデルチェンジするはずなのでそのためのお金も残しておかないと・・・
ここ最近新しいタックルを購入していないのでなんかワクワクしてきました。

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2009年5月18日 (月)

新場所    200年05月18日

朝早くからイソイソと準備をし、99%人が来ないポイントへ行ってみたのだけど、人も居なけりゃアオリも居ない。
モンゴウが茶を濁しに来ただけ・・・
今年、俺、モンゴウが多い。
昨年の誰かを見ているよう・・・
釣れるポイントであることは間違いないのだけどまだ早いのかな

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2009年5月16日 (土)

買い物

「エギングをやりたいので道具を揃えたいのですが・・・」
以前エギングタックル一式を揃えたもののほとんど使わないままエギングを諦めたピエロでしたが、またエギングへの情熱が再燃したのか
本日、一緒に周辺の釣具屋を巡りタックルを揃えました。
あまりお金がないということでロッドは爆○屋にあった中古のカラマプロト。
エギは三回しゃくって落とすだけのやつ。
リールはまだ購入してませんが07ステラC3000S。
ラインはバリバスアバニエギング。
いや、十分お金使ってますよ~。
ついでに私もエギを少々補充。
なんかエギングシーズンが一番お金を使うような・・・
とある店にエバグリのスラックキングがあったので軽く振ってみたところほしくなりましたが、やっぱりトラウトロッドが先ですね。
今シーズンは今持っているスラックマスターで我慢します。

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2009年5月15日 (金)

面河の再来   2009年05月15日

今日の釣行は先日のワレメ職人からのメールから始まりました。
「7年の時を経て、やっと○○までの調査が完了しました。魚影はかなり濃く一日目は30本くらい、2日目は50本は釣りました。サイズもほとんど20cmを超えるし、25cmUPも数本居ました。」
その場所はたしかに7年前くらいにワレメ職人、ao、まじん、私の4人でとある河川の全区間調査釣行をした際、ワレメ職人&aoに依頼した調査区間であったのですが、ワレメ職人達の遡上区間の間違いから調査完了となっていなかった区間。
それ以来、川全体の様子からどうせ良くないであろうとほったらかしにしていました。
何を思ったのか単身そのポイントへ行ったワレメ職人。
この勇気ある行動が今日の釣りを最高な状態にしてくれたのです。
例のごとくVIP待遇でポイントへ到着。
当然のことながら先行者なんていません。
一度入ったらある場所まではどこからでも川からあがれないために逆にいうと途中から他人に入られる心配もありません。当然貸しきり状態です。
水量が調査した日よりかなり落ちていてコンディションは良くなさそうですが、なんとかなるでしょう。
入口はなんの変哲もないというかしょぼいくらいの渓相ですが、少し遡上すると見事な渓相で、いかにもってポイントばかりです。

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大岩だらけの
山岳渓流










山口県内はほぼ全てに近いくらい、また近県の主要な渓流はほとんど調査しつくしているのですが、こんなところに大穴がありました。
この時期になると竿抜けポイントしか釣れない状態になる河川が多い中、この川は期待通りのポイントにちゃんと居てくれます。

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体高もあり重量感
があります
ヒレが赤く縁取ら
れていて綺麗です
県内でこのような
姿のアマゴはここ
以外ではあまりみ
たことありません




またこの区間に居るとは思わなかったゴギも姿を現してくれました。

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こんな下流で
ゴギが・・・














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砂防堰堤下で出た
25cmUP















ワレメ職人曰く、この上がまた良いのだとか・・・
たしかに良く釣れます。
なんの変哲もない瀬で2~3本居たり、狂ったようにチェイスしたりと魚影の濃さは半端じゃあありません。
まあ腕の悪さも手伝って全てを苛めることは出来ないで済んでいるんですが・・・

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これも25cmクラス
の良いアマゴです
主点が少なく、側線
にそって赤紫の帯
があり綺麗な魚体
です




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この区間のアマゴの
歯はかなり発達して
ます
フィッシュイーター化
している証拠でしょう
か?









今年の渓流は面河川の好印象が強く、「また行きたいな~」なんて思ってますが、あの川はイワナの川。
それはそれで面白いのですが、イワナより繊細なアマゴはまた一段と面白い。
それが面河川のように活性が高く、遡上の疲れなんて感じさせないくらい楽しませてくれるこの川はなんて最高なんだろう。
なんで今までこのポイントをほったらかしにしていたのか
いや、ほったらかしにしていたから今があるのかも知れません。
要するに苛めてないからですね。

上流に行くと下流域とは渓相がガラっと変わり、歩きやすく瀬が多くなってきました。
増水すれば流れが絡んだ最高なポイントに変わりますが、今日のこの水量ではちと厳しい。
そのためかアマゴも神経質になっているようです。
下流域はフックに触るまで何回もアタックしてきましたが、上流域は一発で決めないとワンギリ状態です。

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下流域とは容姿、色が
変わってきました
渓流は釣った魚体を
観察して違いを楽しむ
ことが出来るので
また楽しい









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朱点がオレンジ色
の魚体が多くなっ
てきました









釣ったやつを写真撮影していると、同じポイントでワレメ職人がロッドを曲げてます。

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これも良いサイズ















水量が少なく流れがない上にストラクチャーも何もないような浅いプールでこんな状態がしばしばあります。
普通なら考えられません。
俺たち他県に遠征にきたんだろうか
いや、ここは間違いなく地元の川だけど・・・
しかも知らない川ではないし、この上流部は数回遡上したこともある上に、最上流域に至っては一ヶ月前にワレメ職人と入ってるんですが・・・
マジで面白い、マジで面白いと言いながら疲れを忘れどんどん釣り上がります。

P1000002

これはヤマメと間
違うくらい朱点が
ありません









上がるに釣れ極端に魚影が少なくなってきました。
それもそのはず、もう終了地点です。
ここから上は過去に数回やっている区間で要するに「くさっちょる」といった感じですか。
いや~、かなり堪能しました。かなり釣りました。かなりバラシました。
釣り上げただけでも30本以上はゆうに超えているのにノーバイトやバラシたやつを含めると凄い数。
サイズも20cmオーバーばかりだし、掛けることが出来なかった25cmクラスもまだまだ居ます。
これから先、梅雨時期に入ってからさらに良いサイズとなってもっと楽しませてくれるのではないでしょうか
アオリも狙いたいけれどこちらも捨てれません。
増水してコンディションが良くなった時にやってみたいですね。

釣り終了後、いつもの楽しみである温泉に浸かり、食事。
ここでワレメ職人おすすめの物をいただきます。

P1000001

焼きサバ寿し

県内産ではなく
島根の出雲産
だいずには聞
きたくもない地
名かもしれませ
んが(笑)









ちょっと値は張りますが、いけてました。
流石ワレメ職人。この人も色々なところに行ってますのでグルメに強いです。まあそれが渓狂会メンバーの証でもあるんですが・・・
本当に今日は何から何まで最高の一日でした。
それでは次は尺を狙って・・・(欲出しすぎ

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猿殉職    2009年05月14日

せっかく早起きして行ってみたのだけどイカっ気なし。
補充したばかりの猿、永遠の眠りにつきました。
このポイントまだ早いのかも

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2009年5月12日 (火)

またもや惨敗   2009年05月11日

前回の釣行で出された記録を更新すべく、またもや山陰へ。
今回は初となる出雲エリア。
同行者はここ数日あまり寝てない上に、出発日に残業をくらい仮眠もとれないまま出発となってしまった運のない男、だいず。
出発時刻は前の日の19時。
そのくらいでないと当日のポイントは抑えられないんですよね。
「まあ眠たければ磯場で寝ればいいじゃん。その間に俺が釣っちょくから」といつものようにだいずをからかったりしながらポイントを目指し到着したのはまだ日が変わっていない時刻でした。
それでも目当ての磯場には先行者が・・・
まあ2人が入れるスペースは十分あったので問題ありません。
何処でも釣れるじゃろうって安易な考え。
何分はじめての場所なんで水深や地形、藻の状態なんて全くわかりません。
それらをチェックしつつしゃくりますが、数キャストしてみて不安がよぎります。
ボトムは砂地で藻なんてどこにもありゃあしない。
手前にちょっとしたシモリがあるみたいですが・・・
攻めどころがはっきりしません。
「どうせ釣れもしないので寝る」というだいずをよそ目に私は気合を入れてしゃくります。
ほ~ら来た~!!
だいず覚醒。
って・・・                    モンゴウ・・・
だいず再就床。
次こそはおりゃー
またモンゴウ・・・
はぁ~。
気合が抜けてきます。
が、ようやく3ハイ目はアオリ。

Dsc02014

1150g










そして待望の朝マズメ。
辺りの磯場には人だらけ。沖の瀬には10人くらい渡船でやってきます。
釣れそうな雰囲気がかなり漂ってます。
んで、釣れたのがまたモンゴウ。
朝マズメが素直に過ぎてしまい、なんかやばい感じ。
周辺も釣れている様子はありません。
持っているエギをとっかえひっかえしながらしゃくって結局はサルで。

Dsc02020

1300g










中々でかい奴が出ません。
せめて2キロUPがほしい。
せっかくここまで来たんだから。
という思いもむなしく最後に釣れたのはこれ。

Dsc02021

1050g










終~~~了~~~
またしても惨敗をくらいました。
まあだいずよりはマシかもしれませんが・・・

出雲に来たなら出雲そば。
昼食はここで。

Dsc02022

たしかエギパラで
裕子おねえさんが
こぢこぢとそばを食
べた店








だいずはもうやばいくらいの状態ですが、交通費を節約するために下道で帰ります。
途中、温泉に入る予定で走っていたのですが、もう広島の戸河内まで帰ってきました。
ここまできたらだいずにも入ってもらいたい温泉が・・・
渓狂会のメンバーならこの言葉ですぐにわかる温泉「要するにドンとこい
ああだこうだと思い出話しを語りながら到着し、目に入ってきたものは・・・
「本日全館休館日」
はい。終了
惨敗なのにこの仕打ち。
なんてついてない2人なんでしょう。
デ、デ、デ、デリート!!

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2009年5月 9日 (土)

惨敗     2009年05月08日

ROSSOと共に山陰へ。
今年初となる本格エギングです。
まあどうせ惨敗になるんでしょうが・・・
その前にポイントへ入れるかどうかが心配です。
ROSSOの勤務の都合で深夜0時の出発となったために到着時刻は2時30分。
タッチの差で先行者。
しかし私達の予定していたポイントはかろうじて押さえることができました。
風もたいしてないし、うねりもない。
取りあえず釣れる条件は整いました。
あくまで釣れる条件が整ったというだけで釣れるとは限りません。
しかし、開始早々数キャスト目のボトム付近でHIT

13


1キロ弱










何か幸先良いみたいなんですが・・・ あとが怖い。
夜が明け、辺りが明るくなった頃2ハイ目HIT

14


キロアップ










なんか調子良さそうですが、それほど活性が高いのでしょうか
余裕をこいた私はROSSOに「総重量勝負でもしようかなどと攻撃をしかけます。
ROSSOはかなりあせってきてます。
その焦りが原因かどうかはわかりませんが、痛恨の2連荘バラシ。
感じからキロは超えていたけどな~。
完全に太陽が顔を覗かせてからは良い感じできいていた潮も止まり、アタリも・・・
と思ったらここからROSSOの巻き返しが・・・
追いつかれた・・・ いや、追い越されました。
ここで吉と出たのはロケッティア仕様でのロングキャスト。
幅広い藻場の上を広範囲に探ることが出来るのです。
たまらず真似てみましたが・・・  無反応。
まあそんなもんです。
そろそろお腹も減ってきました。
なんとくのいちがわざわざ弁当を作って持たせてくれたとのことで、ご馳走になります。
実はこの昼食タイムが勝敗の分かれ目。
脇でやっていたエギンガーが私達の昼食中に私達が散々しゃくりあげたポイントでHIT。
そのイカの周りに3ハイ群がってます。
その中にはゆうに2キロを超える固体も・・・
ああ、昼食タイムをこの時間にとらなければ・・・
まあ結果論ではありますし、11:30に昼食と決めたのは私なんですが。
それで終わればよかったのですが、愛する妻の弁当を美味しく頂き、焦る私の後から超ロングキャストを決めたROSSO。
その後「ヨシ」の声と共にあわせを入れる。
根がかってら~ ははは  ・・・て、動いてる
根がかりが動いた!!
昔、デカイの掛けた時はよくこのような表現をしてましたが、まさしくそんな感じです。
ジェット噴射も強烈そうです。
やられました。

ランディング役を任されたのですが、正直失敗してやろうかと・・・
ていうかこともあろうかファイト中に上からかぶせてくるバカタレが。
マナーの知らないエギンガーのエギがROSSOのラインに絡んでしまいました。
しかもそいつは引っ張りまわすのでギャフ入れた後も今度はアオリに絡み、素直に抜けなくなりました。
しかし運よく強引に抜きあげると外れてくれたので良かったですが。
これでバレてたらお前のせいだぞ!!
いや、バレてた方が良かったかな~
こんなん釣られたら勝ち目ないですやん

15

3460g
モンスターです















あそこで昼食タイムをとらなかったら・・・
ロケッティア仕様で通していたら・・・
などとたらればの話ですが、かなり後悔。
反対に釣った本人は大満足。
そうりゃあそうでしょう。こんなサイズ私達のエリアではまず出ないですから。
その後は当然のごとく私にドラマがあるわけもなく素直にタイムアップ。
見事に惨敗です。
見ちょれよ~、11日にまた行くので4キロUPを獲ってやる~(無理な話)

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2009年5月 4日 (月)

餌木

ここ最近、今シーズンに活躍してもらいたいエギの使い方と使い道をチェックしています。
あわよくば抱いてくれたらいいのにな~なんて思いながら、まだ時期が早い釣り場で自分のシャクリでどの様な動きをするのかと沈降速度と姿勢のチェック。
前にも書いたんですが、私がメインに使うエギはクリックスプロスペック。移動距離の短いダートと、なるべくスローなフォールで見せて抱かすが私のメインとなる釣り方。
そのためのプロスペック。
しかし風が強い時など飛ばないんですよね。
風に弱い。
じゃあ風に強いエギっていうのが必要です。
でもディープタイプなんか使ってしまったら私が良くいくポイントはあっという間にボトムに到着し、アマモの餌食に・・・
良く飛んで、スローなフォール。
これが必要です。

んで、それがこれ。

Dsc02001

分かる人はすぐに
分かるでしょう

作りに特徴があり
ますから









ある地域ではかなり有名なメーカーで、実績も高いと評判ですが、こちらの方はまだ知名度が低いのかわかりませんが、釣具屋に中々置いていません。
が、今年からある店舗でこのメーカーのエギを置くようになりました。
有名だというのは以前から知っていたのですが、実際見たこともなかったし、人が良いからといってホイホイと真似て自分の使い道もしっかりしないのに買うのは絶対イヤでしたので気にもしてませんでした。
自分がエギに何を求めるのかそのエギを使ってどういった釣りを展開したいのかそれがはっきりしていないと良いものなのか悪いものなのかすらはっきりしない。ただ人が良いって言っているものだったらどれも良くなってしまうし。

見てくれが好きなわけでも、動きが特別好きなわけでもありません。
しかも一本一本動きが全く違ってきますし、ウエイトも表示より2~3g程度バラつきます。
でもそんなことは大きなメリットが打ち消してくれます。
これ良いです。
頑なに伝統を守り続けたメーカーの成せる技なんでしょうか
なにが自分の中で最高かといえば、良く飛んでくれてフォールの姿勢とスピードが最適。
ちょっとしゃくり重りがあるためにガチガチのロッドでは手首に負担がくるかも
まあ私のロッドとシャクリ方では問題ありませんが。
さらにもっと良い点が・・・
シャロータイプでもウエイトがあまり変わらずかなり飛ぶ。
スーパーが付く奴でも同じく・・・
私がメインとしているポイントにはもってこいです。
メインとなる藻場までぶっ飛ばして、じっくり見せて抱かせるために・・・
ダートで見せるプロスペックとこいつ。
今年はこれで挑戦してみます。
上手く使いこなせるかわかりませんが、是非とも今シーズン1パイ目はこいつで掛けたいものです。

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2009年5月 2日 (土)

たこ焼き

たこ焼きを作ってみました。
本場大阪のたこ焼きはキャベツは入れないらしいですが、私はキャベツが入っている方が好きなのでキャベツを入れてみました。

Dsc01997
簡単且つ安価で
出来ます
中にチーズを
入れたりキムチ
を入れたり
好みで色々な物
になります
次回はアオリ焼
きかな?





最近釣りネタ少ないです(汗)

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やっぱり・・・    2009年05月01日

やることがないためにいつもの場所でエギングでもしてみようかと夜勤帰りのだいずを誘いましたが、やっぱりそう簡単には釣れません。
山陰では結構あがりだしたようだけどこちらの方はまだ早いよなぁ。
釣り人の少なさが物語ってます。
シーズン突入したら入れないくらいの人の多さだし。
しかし、私のロッド・・・ 飛ばない。
だいずのAR82の方が短いのに良く飛ぶ。
もっとベリーのパワーで弾き飛ばしてくれるようなロッドがほしい。
んでだいずと別れた後、昨日3年ぶりくらいに打ったパチスロを今日も打ってみた。
運よくロッド代が出てくれればと安易なことを考えて・・・
昔なら一日でそれが可能だったが・・・
しかし、5号機ってクッサレですなぁ。
技術介入度もないし、放出のぬすさ。
まあこれが分かっていたために4号機がなくなる前にスロット人生に縁を切ったんですけど。
でも勝っちゃった。
ロッド代にはほど遠いけど1箱抜ければ御の字でしょ。

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2009年4月26日 (日)

渓狂会合宿VOL.2     2009年04月25日~26日

高速道路の休日特別割引が施行されたおかげで年に一度しか出来なかった遠距離合宿を数回行なうことが出来るようになりました。
んで、2回目の合宿として前回行った面河川水系のとある支流がかなり気になり主要メンバーでの合宿を企画。久しぶりのテント泊+自炊の予定です。
前回行っているおかげでベースの確保は十分に出来ることは分かってますので後は釣ることに専念できます。
ただ天候がこの日の限って雨ということで若干うざい感じですが、渓狂会の合宿はただで済むことがあるはずないと分かってますのでこのくらいではへこたれません。
午前4時過ぎに通常、「貞子」と呼んでいるベースに到着し、ちょっくら仮眠。
6時から予定していた中流域へ入渓します。
中流域へは支流を下っていってから本流への予定でしたが、これが結構長く思った以上に時間がかかりました。
まあその支流もポツポツ釣れたので良かったですが・・・
一時間近く掛かってようやく本流です。
渓相はバツグンで雨のおかげで水量も豊富。釣れないわけはないでしょう。
が、釣れるのは釣れるのですが思ったより反応は薄い。
釣りながら本日のパターンを3人で煮詰めながら遡上したのですが、やはり流れの合間にある岩などの横をダウンでじっくりと見せながらというのが、今日のヒットパターン。
それ以外ではほぼ皆無といった感じで適当にルアーを流しても釣れない難しさが反対に面白い。
しかも釣れるサイズは25cm前後が多いし。

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中流域でもアマゴ
よりイワナの方が
数が多い







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ゴギのように斑紋が
小さく綺麗な魚体です









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ワレメ職人
良型GET!










そんなこんなで3人でワイワイ釣り上がりついに前回活性の高かった区域まできました。
今回も同じで活性が高い上に数が半端ではありません。一箇所で数本釣れるポイントばかりです。

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これはプロポーション
の良いイワナです










なぜこの区間はこんなに数が多いのでしょう。
どこからも入渓しやすいために抜かれる数も多いと思うのですが・・・
しかもこの区間もアベレージは25cmくらいあります。

Dsc01955

アマゴも稀に釣れま
すがサイズは20cm
くらいでいまいちです









水深の浅い瀬で5本も6本も釣れたりするのに驚いたりしたのですが、もっと驚くことに餌師の先行者がちょっと上に居た状態だったということ。
それだけ数が多いんでしょうね。

釣果的に満足した私は動画撮影をしてみます。

ワレメ職人


中々釣りませんね~
でも釣る時はしっかり釣るんですよ。


ほらね。
予定の滝つぼまで釣り上がり十分な釣果(3人で50本くらい)を得ることができましたので終了です。
約6時間釣り上がったために車まで帰るのには年老いた体には過酷でした。
時間はすでに14時前。
朝食も食べずに釣りを開始したためにかなりの空腹です。
眠たいはずなのですが、それよりも空腹感の方が強すぎて眠たくありません。
渓狂会合宿の楽しみの一つでもある温泉に向かいながら食事が出来るところを探します。
しかしなんせ山奥なものでそんなものがある様な感じではありません。
最悪温泉にはなにかあるでしょう。
それまでも我慢できそうにないくらい腹減ってますが・・・
と、その時食事処を発見
やった~、やっと飯が食える
店内へ入ると、「本日は終了しました」の看板が・・・
「マジ終了しちょら~」
と全員落胆していたところ店のお姉ちゃんが「いいですよ」と笑顔で声をかけてくれました。
このお姉ちゃん、天使です。
おかげでかなり体力も回復しました。
ありがとうございました。
それから目的の温泉へ向かいます。
いや~、釣りの後の温泉ほど気持ちよいものはないですね。
かなりの寒さの中釣りをしていたので余計にです。
温泉に浸かり冷え切った体もポカポカ。こらからベースに帰ってテント設営&キャンプの楽しみでもある炊飯です。

これまで魚は良く釣れるわ、温泉にはまともに入れるわで何事もなく経過しています。
渓狂会の合宿がこのまま何事もなく終わるはずはないのですが・・・
やっぱりハプニングはありました。
テント設営に取り掛かったのですが、台風並みの強風でテントを押さえておかないと飛んでしまいます。
ペグを打とうにも地面が硬くペグが負けて打てません。
このままでは地獄の一夜を過ごすはめになってしまいます。
なんでこんな山奥でこの風なんでしょう。おまけにかなり寒い。
なんとか風が少しでもかわせる場所を探し、テント、タープを設置し、荷物を全部テントの中へ放り込みテントが飛んでいかないように策を講じます。

Dsc01970

なんとかなりました
気を抜くと飛んでい
きそうなので注意が
必要です








これですべての準備が整いましたのでようやくの夕食です。
今回はカレー鍋&焼鳥&釣った魚というメニューです。
以前はこのくらいの食材では全然足らなくてひもじい思いをするようなでしたが、全員歳を取ったせいかこれで十分な量みたいです。
食費も約5000円と安くつきましたし・・・
以前なら2万円近くかかっていたのに・・・

Dsc01975

釣ったイワナを焼き
ます

渓流魚は基本的に
キャッチ&リリース
をしているんですが
今回は合宿というこ
とで数本キープしま
した

Dsc01980

カレー鍋を食す








Dsc01981

この瞬間は最高
です
これがまたビール
に合うんですよね






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久しぶりのイワナ
の塩焼きはマジ
最高です


ガスコンロ等で焼く
ものとは格別の味
です






今日の釣りを皆で振り返ったり、今までの遠征の思い出などを語り合いながら楽しい時間を過ごしました。
腹もいっぱいになりましたし、そろそろ睡魔が・・・
というより寒すぎて早くテントの中でシュラフに潜りたかったんです。
シュラフの中に潜り込むとのび太君のように即効で眠り込んでしまいました。
夜中中、風は弱まる気配はなくテントごと飛んで行きそうな状態。
途中に目が覚めて周辺を見ますと、タープがありません。
テントの裏に飛んでいってます。
まあこのままそっとしておきましょう。これ以上は飛んでいかないと思うし。
おかしい。天気予報では風が収まる方向だったと思うのですが・・・
風どころか今度は雨が降り出します。
もうすぐ起きて今日の釣りの準備をしようと思ったのですが、皆も寝ていることだし「もういいや」って感じで再度眠りにつきます。
朝方、二人の言葉に目を覚まします。
「げっフライシートがない
テントの上を見上げると空が見えます。
どうやら風でフライシートまで飛んでいったようです。
運よくこの時点では雨は降ってなかったので助かりましたが、この状態で雨でも振り出そうもんなら大びっしゃです。
急いで撤収準備をします。
ところがタープがありません。
夜中はテント裏に転がっていたのに・・・
周囲を見渡すと遥か向こうに飛んでいってます。
なんて風なんだ・・・ 今日はポカポカ陽気の中で渓流を満喫できると思っていたのに。
全ての荷物を車に放り込み、何時でも撤収できる状態になりましたので2日目の釣行開始です。
今日は帰る日でありますので予定は10時くらいまで。
ですので上流域の短い区間をのんびり攻めて行こうということに決定しました。
雨は完全にあがりましたが、雨の中釣りをした昨日より寒いです。
水量も結構落ちてきてますし、おそらくこの天候では昨日よりは良くないでしょう。
さんざん叩いた後だし・・・
しかしこの川はそれでも尚果敢にルアーにアタックするイワナが居てくれます。

Dsc01983

まじんHIT










昨日からアベレージは良く、20cm以下はまず釣れない状態ですが、26~27cm止まりで尺が出てくれません。
この川のスペックなら居てもおかしくないのですが・・・
水量も落ちたために昨日より確立は低い状態ですが出てほしい。
小さな落ち込みから広がるプールにダウンでルアーを投入。
昨日と同じくルアーの移動距離を抑えたトゥイッチで後ろから真っ黒い魚体がチェイスしてくるのを確認。
中々口を使ってくれず、そろそろルアーを引ける距離がなくなってきます。
白泡にルアーが潜り込んだ時にロッドにわずかに違和感を感じます。
すかさずアワセを入れるとズンと重量感を感じます。
STSが綺麗な弧を描き、ドラグがチリチリと・・・

Dsc01984

サビの残った
良型イワナ


Dsc01985

尺はいったかと思い
ましたが29.5cm
の泣き尺









尺には届きませんでしたが満足です。
他の二人も次々とロッドを曲げています。

Dsc01988






Dsc01994












予定のポイントまで遡上し、今日もまずまずの釣果を得ることができました。
もう思い残すことはありません。
こんなに楽しんだ渓流は久しぶりです。
しかも合宿でこんな状態なのは今までで一度もありませんから。
合宿といえばまじんが「川間違えた」やら「デリート」やらテンションだだ下がりの言葉を発するのが常なんですが、今回はその言葉が聞かれません。
ちょっと残念な気持ちもありますが、たまにはいいでしょう。
後は温泉に入って帰るだけです。
途中の道の駅で地元の商工会青年部が焼いていた大判焼きがすごく美味く今度また行ったときには買ってやろうと固く心に誓ったり、旅を満喫ししながら温泉を目指します。
いあ~初日の温泉も良かったけど、この温泉も泉質が好みで最高でした。
私達の合宿は釣りばかりでなくその旅自体も楽しもうという合宿なのでたとえ魚が釣れなくても面白いものですが、今回は魚は釣れる、お決まりのハプニングはある、温泉は最高で言うことなしでした。
禁漁までにはもう一回行ってみたいですね。
7月くらいに行けたら行きましょう。

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2009年4月21日 (火)

スタート    2009年04月20日

まだ早いと分かっていても、可能性はゼロではないし・・・
まあ結局は釣れないまま終了となるのは常なんですが。

私のエギングに使うエギのメインは2種類。
この二つがコンビを組んで戦場へ出陣していましたが、今年からそのコンビを変更してみようかと・・・
パイロットエギとしてはやっぱりクリックスプロスペック。
しかしこのエギにはデメリットがあります。
まあどのエギにでもメリットとデメリットがあるのは当然っちゃあ当然なんですが、このデメリットを補足するための相棒というのが必要となってくるんです。
あれもこれもあっては自分が何を根拠にそのエギを使うのか分からなくなり、結局宝の持ち腐れとなってしまいますので相棒は1種類でOKです。
その候補であるエギの特徴と使い分けの判断をしたいというのもあったのでだいずを誘って行ってみたのですが、早々と判断つきましたので「まだ釣れるわけないじゃん」で終了です。
GW過ぎからメインシーズンになりますが、ようやくエギングのスイッチが入ってきました。
今年こそは・・・

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2009年4月17日 (金)

アジという名のロッド

最近釣りはご無沙汰しています。
色々と諸事情がありまして・・・

ところで最近、全国的にアジングがブームになり、各社からアジングタックルが発売されてきました。
しかし、ロッドに関してはまだまだアジング用はあまり開発されていません。
ですのでほとんどの皆さんはメバリングロッドを使われていることだと思います。
まあ私はバスロッドなんですけど・・・
しかしロッドって高いですよね。
感度や軽さを求めるとどうしても3万円~5万円もしてしまいます。
ちょっとアジングをやってみようかなと思うような人に初めから高価なロッドは買えません。
かといって安価で良い使いやすくそこそこの性能があるロッドって中々ないんですよね。
そんな中、ゴールデンミーンからアジング専用ロッドが発売されました。
通販だと15000円くらいで買えるアジ(apanese Jack Mackerel )という名のアジングロッドです。
以前もっと安価で発売したJJ Mackというロッドがありましたが、今回はかなり進化させたJJ Mack です。

Dsc01836

高価なロッドで性能が
良くても当たり前に思え
ますが、安価で性能が
良ければ儲けもんです






Dsc01837












実際このロッドかなり使えます。
ガイドもSICになり、重量は68のレングスで約75g。
チューブラーティップでブランクのだるさも感じず、しなやかでありながらもシャッキリしています。
キャスティング時の振り抜け感も良好です。
コンセプトは掛けにいくロッドなんでしょうが、それと同時に掛けた魚を暴れさせずランディングに持ち込ますようなしなやかさを同時に備えたロッドのようです。
レギュラーテーパーで4S-610SLをもっとしなやかにさせたようなブランクスですが、30cmクラスのアジや25cmクラスのメバルをかけても危なげなくあげてくることが出来ますのでパワーもそこそこあります。
UFMウエダの高弾性ロッドしか使わない私としては反対にこの様なロッドが楽しくなる時があります。
今からアジングをしてみようと思う人の最初の一本には良いロッドなのではないでしょうか
実際、私はこのロッドを手に入れてからフィネッツァコルトを手放したのは事実です。

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2009年4月 6日 (月)

ヘタレ職人    2009年04月06日

ワレメ職人も老化してきてヒアルロン酸も激減。皇潤でも飲まなければならないんじゃねえの状態。
先日、山への誘いをしたのですが、そういうことで断念。
今日は調子が良いようで、二人で山に入ります。
特にどのポイントって予定もたてていなかったんですが、取りあえず良く通っていた河川の中流域から入渓することに。
私が使用するロッドはワレメ職人所有のSTS-511MN-Si
気になっていたロッドでありますので今日は一日これを使わせていただきます。
なんとのっけからゴギがHIT。
いきなり良いサイズでロッドも綺麗な弧を描きます。
ノーマルのSTSに比べティップ~ベリーが繊細でパワー的にも劣るのかなと思っていましたが、しなやかでトルクのあるブランクスといった感じを受けます。
全く危なげなくランディングに持ってこれます。
まさに、スーパースティンガーのしなやかさを持ったSTSですね。
実際これだけでは良くわかりませんが・・・

Dsc01886

25cmくらいのゴギ










いきなり調子が良いのでこれからが心配だったのですが・・・
その心配は見事に当たりました。
まじんが隣に居ようもんなら「川間違えた」だの「Delete」だのテンション下がった時の名言を生むきっかけとなることは間違いありません。
生命感を感じないために別河川へ移動します。
ワレメ職人お勧めのポイントへ入渓しましたが・・・
「渓相はいいんだけどねぇ。」
と、釣れない時に出るいつもの言葉。
「どうするどこに行く
「はぁ~ん、居るところ。」
とまではいかなかったものの、それに近い状態の中、最後の河川へ再度移動します。
まずは下流域から入渓しますが、この河川も生命感がありません。

Dsc01888

今日はコンディション
も良いはずなのに
全くです
潮が悪いのかも(爆)








取りあえず魚が居ることを確認したいと、ワレメ職人が渓狂会伝家の宝刀をついに抜きました。
が・・・  どうやら宝刀も手入れがされていないためか錆び付いているようです。
魚が居ることは十分わかったんですが・・・
「なんでじゃろう」とワレメ職人が首を傾げながら言ってますが、「下手じゃけえじゃろ」ときっぱり一言。
この様子では渓狂会の役職ももがなければなりませんね。
ハンドルネームも「ヘタレ職人」に変更が必要かも
車を出してもらった上に、朝食、昼食までご馳走になり、更にロッドまで貸してもらった大先輩に酷い言葉だとは思いますが、そんなの関係ねぇ!(かなり古いです)
まあそんなこんなで笑いのネタを作りながら遡上し、ついには最終ポイントの滝つぼまで来てしまいました。
はっきり言ってこれまでほとんど釣れてません。
ここで運の良い人ならば最後のドラマってのがあるんでしょうが、私達にはそんなドラマなんてあるわけがなく、素直にチェイスもないまま終了です。

いあ~、久しぶりに一日中渓流を歩きました。
釣果は目も当てられないくらいですが、なぜか心地よかったです。
で、STS-511MN-Si ですが、かなり扱いやすいロッドです。レングス的にも私達が行く河川にマッチしてますし、しなやかな中にもスーパースティンガーのようなだるさを感じないブランクスでキャスティングにおいてもトゥイッチにおいても非常に操作性が良いロッドだと思います。
ほしいのですが、当然先立つものはありませんし、もしもう一本トラウトロッドを購入するならば機能性がどうとかそんなのは関係ない、要するに「見た目」とまじんをうならせたあのロッドが・・・
へたれ職人さん、伝家の宝刀の錆をとるならあのロッド要らないでしょ
私にください。

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«Delete Island     2009年04月02日