渓狂会慰安旅行
約10年前、大雨で増水しメイン区間の釣行ができなかった宮崎県の椎葉村。
今回の渓狂会の慰安旅行ではその椎葉村にリベンジ釣行。
仕事を終え、5人で宮崎県を目指します。
到着予定時刻は朝4時。
一時間くらいは仮眠ができるかな~ってな感じでしたが、さすがは椎葉村。
前回、「ちょっとですね~、バリケードが倒れとっとですよ。二時間くらいかかります~。」と言われ迂回を余儀なくされた道路。なんと今回も同じ位置付近で夜間通行止め。
また迂回・・・
迂回って言っても山の中なのでちょっと迂回できるような道路なんてありません。
ぐねぐねの峠道を何人か車酔いしながらひたすら走ってなんとかベースに到着です。
懐かしい・・・
しかし懐かしさに浸っている場合じゃあありません。
仮眠するどころかすでに夜が明けておりベストタイム。
民宿で遊魚券を二日分購入。
日券1000円なのに腕章というところが凄い。
他の漁協もそうしてくれればいいのに・・・
そそくさと準備をしてベース近くのポイントをチェック。
ワンキャストでHIT!
しかも一匹だけでなくキャストする度に追いがあり、わずか数分で10本弱・・・

プロポーションの良いヤマメ達。
初っ端からこれだけ釣れるなんて・・・ 後が怖い・・・
その上流を少しつついてみましたが、良い流れの中には必ず付いているほどの魚影の濃さ。
その後、メインとなるベースの下流域に3手に分かれて入渓。
私とスイカが入渓した区間は小さいながらも結構数がでます。
MAXは25cmってところ。
流れの中で出るのでまた余計に楽しい。
まじんは支流に入って撃沈したそうだけど・・・
一旦皆と合流し、今度は上流域に。
サイズは更に下がり、本日の食材用のキープはできないほどのレベルでしたが、半端ないほどの魚影の濃さ。がっつり堪能できました。
で、釣りを満喫した後、慰安旅行でのメインでもあるキャンプ。
今回はヤマメの塩焼き、海鮮塩焼きそば武居麺Ver、福原醤油のかも鍋スープを使用した鍋。

食べるのもがっつりいきました(笑)
しかし、久々の寝ずの釣行には疲れました。
皆を説得するのに大変でしたが、明日の朝3時起床。そのため、10時半にテント入り。
なぜか雨・・・
天気予報では全く雨の予報ではなかったのですが・・・
やっぱりスイカのせいだ。
朝3時に起床し、いつものことながら会長自ら朝飯の準備。
朝は寒いのでやっぱりおじや。
ご飯は夜に炊いていたので楽に作ることができ、皆をたたき起こす。
速攻で食べて速攻で撤収準備をします。
この日は帰りのことも考えなければならず、なるべく帰り道を進んでおきたいということもあって河川を変更。
短い時間でしたが魚影はそこそこで楽しめました。
これにて今回の慰安旅行での釣りはおしまいです。
渓狂会慰安旅行は釣りを楽しむだけでなく旅そのものを楽しむものであり、当然温泉に入ったり、旨いものを食べたりします。
今回は月廻り温泉に入湯し、阿蘇の小次郎淵という地鶏料理の店で昼食。
個人的にここの釜飯が好きで皆に味わってもらいたかったんです。
いや~いつも楽しい慰安旅行ですが今回も満足できた旅行でした。
これで私の渓流シーズンは終了しても良いですね。
これからは完全にアジングにシフトしましょう。
皆さんお疲れ様でした。
来年もまた何処かへ行きましょう!


LIVRE リールキャップ







わさびまんじゅう


この河川のアマゴは朱点がオレンジ色なのが特徴
39cm
41cm





お決まりのミノーイングで・・・
フロートでも・・・



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