エギングロッド
この時期メイン釣行となっているエギング。
エギング自体はもう8年前くらいからやっているのだが、当時はエギングという言葉が流行ってなかったし、エギングロッドというのもあったかどうか?
当時はシーバスロッドでやっていたし、それも日中でなく夕マズメ~夜間にやっていた。
イカって聞くと夜というイメージが強かったので・・・
エギンガーも私の行く場所にはほとんど見たことがなかった。
それが今はどうだ。毎日、釣堀か?って言いたくなるような人、人、人!
大ブームです。
私も実際にエギングロッドを購入し、本気にエギングをやりだしたのが4年前。
当時は知識も無知で、釣具屋に行って実際に振って選んだロッドがティファのスクイッドライド。
当時は軽くて自分的に振りやすかったような・・・
もう忘れましたが・・・
しかし、春イカ狙いの3.5号エギがメインではしなやか過ぎてパワー感が無かったので次のロッドがほしくなってきた。
そこで何を買おうか悩んで、結局選んだのがエバーグリーン。
なぜっ?って特に意味はない。
別にバスフィッシングをしていた時から好きなメーカーではなかったし、実際に振ったこともないし、当然人から釣りを教わることはないので、他人に勧められたわけでもない。
シマノやダイワのような大手釣具メーカーのロッドも検討したが、ダイワは基本的に嫌なのでパス。
シマノのエギングロッドはこれで筋トレでもしろって言わんばかりの重量で当然買う気にもならない。
オリムピックがエギングロッドを販売したってことだったけど、オリムピック?そういやそんなメーカーがあったよなって感じ。
まあ老舗の釣具メーカーなんですけどね。
現在は人気のメーカーだけど、当時は?だったのでパス。
大人気のメーカーのブリーデンはなんそれ?ってくらい知らなかったメーカーだし。
ないじゃん!ってことでバスフィッシング時の知名度とデザイン、ロッド名称からエバーグリーンのスキッドロウ レーザージャークを購入。
当時はガンガンしゃくるのが好みだったので名称的にもマッチしそうだった。
ただ重たい・・・
手首を痛める始末。
それからはスローピッチなジャークに転向したり、スラックジャークを多用するようになって、同シリーズのスラックジャークを購入。
そしてついに軽量化を施されたインペリアルが登場し、現在の使用ロッドとなったわけである。
現在ではあらゆるメーカーがエギングロッドを出してきているのになぜまたエバーグリーンなの?って思われるかも知れないけど、う~ん、なんでだろう?
意味はあまりないけど、周りでエバーグリーンを持っているエギンガーもいなかったし、釣具屋で90を触った時にビビビッときたものがあったから。
とにかく自分的にはお気に入り。
ブリーデンのスパイスだが、振らせてもらった感じではキャスト面においては張りがある分、キャスティング距離を稼げるが、スラックジャークをした時のティップのブレが気になる。
秋イカに使うことも考えると小型エギの操作性も悪い様に思える。
スクイッドハーツはグリップが細くてしゃくりにくい。
テレスコのカラマレッティはレングスの問題とティップ~ベリーのパワー感がなく、キャスティング距離が稼げない。
安くて良いロッドであったカラマレッティシーリーズだが、スーパーが付くとべらぼうに高く、手がでないし・・・
とまあ他人の持っているロッドをけなすわけではないのだが、現在のロッドが自分的にはベストマッチだったということ。
やっぱり自分が使うタックルだからね。自分が良ければ良いんです。
自己満足の世界ですから・・・
それにしてもだいずの海煙・・・ 気になる。
振らせてくれ~。
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コメント
オリムピック カラマレッティ最高です。
投稿: シーボーグ100 | 2008年5月22日 (木) 12時43分