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2009年6月

2009年6月13日 (土)

渓流単独釣行   2009年06月13日

朝3時30分に目覚ましが鳴る。
そそくさと準備を済ませ、予定通り渓へ。
涼しい時間帯にいつもの区間を釣りあがれる様に、5時から入渓します。
先日の雨の影響で水量は申し分ないくらい。
ウェーダーの上からひんやりと感じる川の水が心地よい。
いつも釣れない入渓直後のポイントで初アマゴ。
なんかいけそうな気がします。

Dsc02047

早々に釣れて
くれました










下流部の方は水量多目でアップではやり辛いポイントが多いためにあまり粘らずにメイン区間を目指します。
それにしても今日はおかしい。
今まで釣れたこともないような10cmくらいのチビアマゴが多数居ます。
増水によって上から流れてきたのでしょうか
それとも放流でもしたのでしょうか
いや、それはまず考えられません。
おそらく前者ではないかと思われます。
メイン区間の入口までやってきました。
ここまでで魚影は結構確認したのですが、キャッチできたのは20cmクラス数本のみとチビアマゴ。
狂ったようにチェイスしてくるものの一発で決めれないと二度と追ってこないという難しさ。
メイン区間に入ってもこの状況は変わらない。
すぐにルアーに反応してくれるので活性は高いような気はするんだけど・・・
でもいまいちフックまで触ってくれないんですよね。
この川に限っては人間によるプレッシャーはまず考えられないのだけど、なぜこの時期になるとこうなるんでしょう

Dsc02048

いまいちサイズが
伸びない










上流域に向かうに連れて、深いポイントより、水深が30~40cmの瀬でHITすることが多くなってきました。
やっぱり増水の恩恵はかなりあるみたいです。
しかし、ムズおもろい状態のためにバイトさせることが出来ずに悪銭苦闘。
ルアーをとっかえひっかえしながらどのルアーが一番効率良いか判断したところ、やはりDコンタクトのギンクロが今の自分には良いみたい。
空を見上げると今にも雨が降ってきそうな状態のために、Dコンタクトオンリーでテンポを上げて釣りあがっていきます。

Dsc02049












気が焦っているせいか魚影は確認できるもののHIT率が極端に低下。
ゆっくりダウンを混ぜながら攻めればもっと良いだろうと思ってはみたものの益々雲行きが怪しくなってきましたので、常に足を動かしている状態でどんどん釣り上がります。
水深がそこそこあり、長いプールで重さのある奴がHIT
なんか引きが違う。
アマゴ特有のローリングがない。

Dsc02051

ついにこいつが出て
きたか・・・
人生に汚点を残す奴









そして納竿地点手前の感じが良いポイント。
納竿地点周辺はほとんど釣れたことがないんですが、3連続HIT
まあサイズは18~20cmくらいですが・・・
そして終了。
今日は姿を良く見せてくれた。しかしどうも難しくキャッチできたのはチビを除いて15本くらい。サイズも23cm止まりでこのコンディションではちょっと不満が残る釣行でした。
まあ普通なら4時間は掛かる区間を3時間で遡上したことも大きな要因でもあるかも知れませんが・・・
次の増水に期待しましょう。

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