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2009年7月19日 (日)

泳ぐ    2009年07月18日

今年はほとんどエギングをしていません。今シーズンの初めの高いテンションは何処に行ったのやら。
原因は久しぶりに燃え上がった渓流ミノーイングのせい。渓流が解禁して最初の川が面河川。この川があまりにも面白過ぎたために火がついてエギングどころではなくなってしまったんです。
ということで今日もワレメ職人とともに渓流へ。
ポイントは予定通り久しぶり過ぎる場所。

Dsc02058

渓相は抜群の
河川です










ワレメ職人も久しく行ってないらしく最近の状況は全く分からない状態ですが、
そのほうが何か新鮮でワクワクします。
あっここでワクワクなんてしてはいけなかった。
「ワクワクした自分に腹が立つ」状態になってしまうので。
まあそんな高ぶった気持ちを抑えつつファーストポイントへアプローチし、Dコンフルキャスト。
そんなに簡単には釣れてはくれませんが・・・
数回、追いを確認するもファーストポイントではノーバイト。
ここからメインのゾーンに入ります。
小さいサイズながらも姿を良く見せてくれます。

Dsc02059

動きが早くしっかり
とルアーを咥え込んで
くれないので難しい









しかし、ここの川の魚はいまいち美しくありません。
顔も幼い感じがします。
今まで通っていた河川の魚が良すぎたために余計にそう思います。

Dsc02060












25cmを超える良型を何度も確認しながらも、結局1本もフッキングさせることが出来ない腹立たしさを抑えながら釣り上がっていきます。
そしていつも出そうで出ない砂防堰堤。
なんとか1本釣ることができましたが、嬉しくないサイズ。
ここから更に上にあがるかそれとも場所を移動するか悩みます。
ワレメ「まあせっかくここまで来たんだからもうちょっと上をやってみるか」
ということで砂防堰堤を高巻きし、更に上流部を目指します。
しかしここで悲劇が・・・
砂防堰堤を高巻いた後、川に降りようとしたワレメ職人。思ったよりも水深があったのとバランスを崩したために体ごと水の中に沈んでいきます。
UFMの帽子だけが水面に浮いている様な状態で頭までどっぷりと。
それを見ていた私は大爆笑。
昔は私達の誰かが良くやっていた光景を久しぶりに見させていただきました。
泳いでまで上流部を目指したのだからそれなりの見返りがあっても良いと思いますが、そこは渓狂会の2人組。そんなことがあるわけありません。
人生に汚点を残す奴をどんどん追加していくのが歯痒くてついに上流部を諦めました。

Dsc02061

ここのアマゴの特徴
はパーマークが丸っ
こい







Dsc02064

これはヤマメです










それから別の支流に移動しますが、数箇所たたいてみてこの増水の良いコンディションに対して反応が薄すぎるために更に場所移動。本筋のポイントを車で移動しながらチェックしてみます。
本筋は今まででもあまり釣行したことなかったのですが、思ったよりも魚影が濃く小さいながらも楽しむことができました。
今回は18cm~20cmくらいのサイズが多く、良型を釣ることが出来ませんでしたが、来年の攻めどころを調査することが出来たので良しとしましょうか。
それよりも久しぶりに入ったお気に入りの泉質の温泉が最高でしたね。
ワレメ職人は泳いだ後の入浴で尚最高だったことでしょう。
しかし、最後の〆としてワレメ職人おすすめの店での昼食が、結局焼きさば寿しとチャンポンになってしまったのは残念でした。
くそ貸切りとはゆるせん!!

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