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2010年2月

2010年2月28日 (日)

川の流れのように    2010年02月28日

最近、ロングキャストでのメバリングに嵌ってしましました。
今まで、居ないと判断してしまっていたメバル・・・
沖に居るんです。
それも40~50m沖に・・・
当然そんな距離じゃあ単発ジグヘッドやスプリットでは攻めれません。
で、今日もWキャロの出番。
ワレメ職人は昨日もダイズとやってるのにまた参戦。
左近は嫁に黙って参戦。
私は嫁に諦められているので普通に参戦。

朝マズメの良い雰囲気の中、ワレメ職人が次々にロッドを曲げる。
左近と私は次々にラインブレイク。
モーニングFG決定
この時合を逃すのも腕の無さ・・・
そしてパッタリと・・・
川のような潮の流れ。
今日はいつも以上に潮が流れる。
潮のヨレをうっていかないと反応はない。
が、そんな場所は金のチビメバル。
青がほしいんですけど・・・
結局昼過ぎまで頑張ったんですが、金メバルのオンパレードでいつものようにブルーのラッシュは来なかった。
津波を警戒してたんだ・・・ ってことにしとこう。

今日使用したロッドはPSSS-73T。今日、初めて思ったのだけどこのロッド、いたってしなやか。特にロングキャストメバリングには使い勝手が良い感じ。
曲げて獲るって感じでワレメ職人も気に入ってくれたみたい。
こいつでデカメバル掛けてみたいなぁ。

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2010年2月27日 (土)

Wキャロでメバリング    2010年02月26日

朝から磯場の調査と思っていたらこの天候。
まあどっちにしろ行くんですが・・・
出来れば穏やかや天候と海でのんびりしたいのが本音。
左近も同じ気持ちであることは間違いない。
初めに行った磯場・・・
うねりがすごく、頭から潮をかぶること数回・・・
小さいのしか釣れないし、これじゃあ粘る気も起こりません。
で、場所移動をするも結局チビメバル。

P1000011_2


自己最小記録
となるものも・・・














飯を食ってから最後の砦へ。
潮が左から右へいい感じできいている。
この場所はWキャロオンリーの場所。
50m沖にブルーの着き場を発見。
何かを食っているのか表層にいる奴は活性が高い模様。
連続HITが続きます。

P1000010_2


23cmくらい
かな?









潮が止まるまでこの状態は続いたけど、潮が止まった途端に皆無に・・・
いや~メバルって本当に潮で大きく変わるもんですね。
次に潮が反対に動きだしてからまた釣れだすかと思ってましたが、パタパタと釣れただけで終了。潮が反対に動いたことで着き場が変わったことも考えられますが、自分の立ち位置からではどこを探っても釣れませんでした。
マズメだったので良い感じはしたんですが・・・
で、先日ワレメ職人から頂いたWキャロですが、いいですね。
バージョン1と比べても飛距離は劣りません。むしろ飛行姿勢が安定しているために毎回安定した飛距離を出せます。フォールスピードも問題なし。
欲を言えばあそこをこうして・・・ いや、言わないことにしときましょう。

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2010年2月22日 (月)

Wキャロ

最近かなり流行ってるようですねMキャロ。
私の流行はWキャロですが・・・
そう、ワレメ工房製のキャロです。
以前、薬莢のような物体のものを記事にしたんですが、あれはあれで最高な一品だったんですが、Mキャロとほぼ同じ考えの構造ではデメリットがあるんです。
同じ距離での釣りであればフォールスピードが同じでもスプリットの方が断然釣れる。
これはメンバーを含め数人が検証した結果。
なぜなのかは勝手な私の解釈なのであえてここでは・・・
そこでワレメ職人はちょっとでもMキャロのデメリットを解消しようと色々考えていたそうです。
そしてついに完成しました。
Mキャロの作りとは違う構造のWキャロバージョンⅡ。
まあこれはMキャロというものが世に出たおかげなわけで・・・

Dsc02392
Dsc02394これは5gバージョン
見ただけでは発泡素
材をバレットシンカー
ではさんでいるだけに
見えますが、実は見
えている部分は全て
樹脂
発泡素材ではありま
せん
両端についているの
もABSの削りだし
精度もピカイチです



流体力学をちょっと勉強し、飛距離を稼ぐためにちょっとしたことでも設計に取り入れているらしく・・・
先日、デイメバリングで色々なウエイト、寸法をテストしながら三桁を釣ったとのことで・・・
有難く頂戴いたしました。
26日の休みに私もテストしてみよっと。

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2010年2月19日 (金)

神経締め    2010年02月18日

釣れないと分かっていても暇なので左近と共にメバリング。
開始早々アタリがあるも中々フッキングしない。
ミノーを使っていたんですが、まあ百歩譲ってもマッチ・ザ・ベイトとは言えません。
捕食の対象物が小さく口を開けてくれないのか、はたまたスーパーなチビなのか・・・
それでもなんとか22~23cmサイズを・・・

Dsc02383_2

このくらいのサイズ
が限度です・・・










時間の経過と共にメバルのアタリは遠のいていき、今度はアジが・・・
この時点から今日の課題を変更。
課題「神経締めの習得」
20cm弱の通常は完全リリースサイズですが、私達の実習の役に立ってもらいましょう。
めんどくさがり屋なもので通常ならばキープの魚をクーラーの中に無造作に入れてますが、やっぱり鮮度等を考えるとちゃんと締めた方がいいですよね。
で、やっぱり締めるのなら必殺仕事人っぽくいきたいですわ。

Dsc02385

自作神経締め
(実習用)










何本か実技訓練をしているうちに二人ともコツを掴んだ様で、一発であの世へ行かすことが出来るようになりました。
正直、実習対象になってもらったアジには申し訳ないですが左近がきっちり後始末はしてくれるそうで・・・

Dsc02390

看護師が静注をする
時の感覚かな?
入ったって分かるよう
になるんです








いや~今日は良い実習だった。
今後は神経締めの道具を「要するに見た目」というようなものに作り直したいです。

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2010年2月16日 (火)

帰りゃあええんじゃろ!?    2010年02月16日

俺の仕事中にワレメ職人とだいずがメバルの爆釣劇。
歯痒いために今日、何処か良い場所を見つけようとまだ暗い内から出発。
まずはウォーミングアップを兼ねて手堅いポイントでちょっくら遊ぶ。
5~6本釣って終了。
さあこれから場所探し。
取りあえず入って行けそうな林の中に突っ込んでみます。
まず一本目・・・途中で行けなくなり断念。
二本目・・・あまりにも距離が長く、海までたどり着く前にめんどくさくなり、断念。
三本目・・・波の音が聞こえるところまで来たが、そこからはかなりの藪。ここを抜ければパラダイスが・・・
「ええい、行っっちゃれ~!!こんなもん渓流に比べればたいした事ないわい!!
強行突破。
とその時、リグっていたPEラインが藪ですれてブチ切れる。
俺の身体の内部でも「ブチッ」といったような・・・

「帰りゃあええんじゃろ!?
                     やめりゃあええんじゃろ!?」


撤収~!!

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2010年2月 8日 (月)

フィッシングショーOSAKA2010

なんだこの人の多さはsign03
暑いうえに立ちっぱなし。
マジで疲れた。

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2010年2月 2日 (火)

やめりゃあええんじゃろ!?   2010年02月02日

まだまだ暗い内からHIT
今日は良い感じがする~
明るくなってほ~ら来た
25UPのまずまずのサイズだな。
やっぱり今日は・・・
いや、甘かったです。
アジング・・・ もう終了ですな。

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