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2010年8月20日 (金)

Wキャロ 最終Ver

ワレメ工房より、Wキャロの最終バージョンが私のもとに届きました。
遠投用のキャロの欠点・・・ シビアになればなるほどその欠点が大きく現れてくる。
その欠点を少しでも解消するために日々改良を重ねていったワレメ職人。
仕事そっちのけで取り組んだに違いない。
図面をひいていたことからもそれが伺えます。
更にスペシャルなライトウエイトチューンまで登場。
ワレメ職人曰く、潮がきいていたら使いものにならなくなるほどフォールスピードが遅いらしい。
更にこいつは自由に特性を変えれることがわかりました。
また色々とテストをしながらアジングを楽しんでみたいと思います。

Img_1482

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コメント

Mキャロ等と較べて、どの辺りが違うのでしょう?
どこかで、『中の材質が違う』ってのは読んだ事あるのですが…(^-^)
 
フォールスピードがゆっくりとか…?

投稿: スイカ | 2010年8月20日 (金) 12時01分

ウェイトは軽く、小さい程有利。軽いウェイトでより遠くにをコンセプトに改良を幾多も繰り返し、何とか皆様のニーズに答えられる物に近づける事ができました。これはメンバーの皆様の助言、アイデア、幾多のフィールドテストにて成し得られた物と感謝しております。これに満足する事なく、更に良い物を追及して行きたいと思います。釣りは楽しくなくては意味がない。皆様との楽しい時間をこれからも大切に共有して行きたいとおもいます。ワレメ工房代表取締役兼製作者:ワレメ職人

投稿: ワレメ職人 | 2010年8月20日 (金) 13時06分

スイカさん

私が作ったものではないのでこの場で詳しい説明は控えさせていただきますが、下記のコメントにワレメ職人が書いてあるようにリグが大型になればなるほどシビアな状況で魚に違和感を与えてしまい釣果に影響を及ぼす。
これは今まで色々なキャロを使ってきての検証の結果です。ラインひとつでもより小さくという一般的な釣りの考えがある中、大きな物体が水中を通るということは当然よいことではありません。
しかし、あくまで遠投用なので飛距離が出ないと意味がありません。
そこで飛距離と浮力を稼ぎつつも小型化することを考えていたんです。
そしてようやく出来たものがこのキャロです。

投稿: Black Jack | 2010年8月20日 (金) 20時03分

ワレメ職人さん

ワレメ職人さんが友人であって本当に助かってます。
「そこまでやって・・・」と思う人はいるかも知れませんが、釣りというのは追求するから面白いものでもあり、自分がこれだと思うことを実践して一本を掛けるということが「釣った」といえる瞬間です。
もっともっと釣りを楽しみましょう。
後はワレメ工房のエンブレムを考えキャロに・・・
これで完璧ですgood

投稿: Black Jack | 2010年8月20日 (金) 20時11分

 お疲れ様です!
釣りへの拘りは尽きないもので、エサ・ウキ・リグ・ルアー・フライにロッド・・・ハンドメイドと呼ばれるモノは拘りの塊ですよね!  経験からの発想をカタチにしてゆく・・ワクワクしますよね!?  拘りをカタチにと言う意味ではソルティセンセ-ションもBJさんのハンドメイドですよね!?  
ワレメ職人さんもハイレベルなアジンガーさんですね~! この拘りと探究心・・・尊敬します。

投稿: 通りもん | 2010年8月21日 (土) 10時09分

通りもんさん

拘りをもってやるのとやらないのとでは楽しさも半減してきます。趣味は拘ってなんぼですよね~。

投稿: Black Jack | 2010年8月21日 (土) 18時04分

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