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2011年1月

2011年1月31日 (月)

マイクロバーブ

先日の釣行から帰ってタックル類を片付けたりしていたらかなりの不注意で人差し指にフックが刺さった。がっつりバーブまで入ってるので引き抜くことは出来ません。
しかも深く入ってる。
ここでちょっと考えました。
病院に行こうかそれとも・・・
どうせ病院に行ってもやることは一緒なので自力でフックを突き抜けさせるしかない。
息を大きく吸い込んで・・・
はい、止めて~・・・
おりゃーーーー!!
なんとかフックポイントが肉を突き破り、頭を覗かせました。
それからヘッド側のシャンクをカットしますが、かなり深い肉の中を通ってるので抜けるかちょっと心配。フックの先端をペンチで掴んでフックをベンドカーブに合すような方向に引っ張りながらグリグリしているとなんとか抜けました。
あ~良かった(汗)
以前も渓流でトレブルフックが刺さって同じことをしたのだけど、今回はその時よりは痛くなかった。(まあ痛いのは痛いですが・・・)
刺さったフックはがまかつのキャロヘッド。
やっぱり細軸のマイクロバーブというのが、貫通しやすいために痛みを軽減できたのではないでしょうか?おそらくバーブが大きくて太軸だったら痛いどころか抜けなかったかも知れません。
マイクロバーブっていいね。身にしみてわかりました(爆)

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2011年1月30日 (日)

Wキャロ 可変バージョンテスト   2011年01月30日

朝から雪が降っていてかなり寒い。
風も強くてうざい。
そんな中、ワレメ職人と某ポイントのメバル調査とWキャロ可変バージョンのテストを兼ねての釣行。
釣果はたいしたことなく心折れそうだったけど、やっぱりこの可変バージョン最高
当然のことながら飛行バランスも問題なし。
いつもなら少々の状況の変化ではそのまま通してしまう基本的めんどくさがり屋の自分でも、ついついウエイト変更している。
ワレメ職人が根がかりにてキャロをロストしてしまった時に出た言葉、
「可変バージョンの効果はでかいがロストしたショックもでかい」
たしかに・・・
まだ量産に入っていない状態で数が少ないので・・・
早く量産に入ってほしいなぁ。
まあ一個あればほとんどカバーできるので必要ないんだけどやっぱりロストした時が・・・
それまでチキンになっとこう。

夜勤明けの大佐が合流し、おもしろいものを見せてもらった。
以前、遠投系のキャロの素材に○○を使えば良く飛ぶ上に完全フロート状態が出来ると話したことがあったのだが、それを作ってきていた。
改良の余地はあるけどなんたってコスト低すぎるところが良い。
これはこれであってもいいなぁ。
フローティング仕様及び超超スローシンキング用に・・・


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2011年1月27日 (木)

Evolution

遠投用のキャロでお世話になっているWキャロ。
今までに改良を繰り返し現在のタイプに落ち着いたのですが、更なるバージョンアップを・・・
キャロのデメリットはウエイト変更時にラインを切らなければならないこと。
じゃあリグった状態でもウエイトが交換出来るように可変式にすればよい。
口で言うのは簡単ですが…
ワレメ職人に「○○のようにしてウエイト変更できるようにしてください」とお願いしたところ、ウエイト変更タイプは以前から構想にあったようで図面もすでにひいているとのこと。
マジでってな感じで「では早速作製の方宜しくお願いします」とサンプルの作製を依頼。
で、出来上がったのがこれ
仕事が早いのもワレメ職人の凄いところ。


1           手前が可変バージョン、奥側がノーマルバージョン


どっちがどっちなのかわからないでしょう
これがWキャロ可変ウエイトバージョンのキモです。
ウエイトを変更するために外側にウエイトを取り付けたりしてしまうとイビツな形になってしまって話になりません。
そのくらいのことなら簡単にできるし・・・
なんたって見てくれが悪くなるし、当然バランスが崩れ、飛距離低下やトラブルの原因になってしまいます。
可変できる幅は現在のところ1.5g~7.2gですが、なんといっても可変できるのはウエイトだけでなくバランスも自由に簡単に変更できるところが最大の特徴。要するにスライド角度も変更できるということです。
しかもリグった状態で・・・
正直、ビックリするほどの出来ばえでした。
日曜日にワレメ職人とテスト予定。
まあテストしなくても結果はわかってますが・・・

私の周りには大変良い仲間がいてくれてかなり助かってます。
手先の器用な人、狂ったように調査してくれる人、ストレス発散の対象になる人(笑)等・・・
おかげで楽しく釣りが出来てます。
釣れても釣れなくても楽しく釣りが出来るのが一番です。
これからも楽しくやっていきましょう





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2011年1月23日 (日)

穏やか過ぎる海   2011年01月23日

この休みは釣りに行く予定はなかったのだけど、やっぱり行かないと落ち着かない。
ワレメ職人にメールして朝マズメメバリングの道連れに・・・
風はなく海は穏やか。
釣り易くていいのですが、ここ最近ベタ凪で良いことは・・・

1                  なんとかこのサイズは・・・

2            Wキャロメバルバージョンと本日の最大メバル

あまり釣れなかったけど、ロッドが振れただけでも満足。
次は気になるあの場所、行ってみましょうワレメ職人さん。

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2011年1月22日 (土)

ぐっときた!

先日の渓狂会新年会の時にまじんが持っていたもの・・・

ZIPPOハンディーウォーマー

1_2
まあ簡単に言えばホッカイロみたいなもの。
ただ使い捨てではありません。
そもそも私はどんなに寒かろうがホッカイロなんて使わないのですが、見てしまったからには欲しくなる。
オイル満タンで24時間持続やらホッカイロより断然温かいやら、まじんから色々説明を受けているともうダメ。
ホッカイロでええじゃんって言われそうですが・・・
わからないのか!?カッコイイからだよ

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2011年1月21日 (金)

NEWロッド

あまり製品の紹介をブログ上でするのは好まない性質なんですが、偶には・・・


今回、ソルティセンセーションに新たな2モデルが加わります。



PSSS-70S Dアタッカー
PSSS-76T ワイルドカード



PSSS-70Sはソリッドモデルで一昨年より煮詰めてきたものです。重めのスプリットやキャロを使用して沖の潮目やディープゾーンを狙い打つことを目的とし、「感じて、掛けて、獲る」というコンセプトを崩さず、「感度」、「曲がり」、「パワー」のバランスを調整させました。

PSSS-76Tは名称のように、一本で様々なシチューエーションに対応できるスペシャルバーサタイルロッドです。
現状モデルのPSSS-73TとPSSS-78Tの中間にあたるレングスですが、ただ単にレングスが違うだけでなく、PSSS-73Tよりも繊細なティップを持ち、更には魚に主導権を与えないバットパワーを持ってます。
幅広いリグに対応しているだけでなく、感度はチューブラーモデルの中ではトップといっても過言ではないと個人的には思っています。

フィッシングショーOSAKAのエバーグリーンブースにて展示します。
皆さん是非触ってみてください。

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2011年1月18日 (火)

新年会   2011年01月15日

待ちに待った渓狂会新年会。
いつもの1名が不参加ですが・・・
左近とスイカさんも特別参加し、合計7人。
今回は渓狂会特性の牛肉ブロックの丸焼きと武居麺を使用したラーメン、更には海鮮物として牡蠣と海老。
豪華なメニューで釣りをしなくても十分なくらい。
でもやっぱり一応釣りをしにきてますのでロッドを振りますが、天気予報通りの大荒れ、爆風。
4gのスプリットでは全く沈まないほどです。
仕方なく8gのWキャロでやりますが、そんなキャロでも全くお構いなしの高活性。
しかし、体が飛ばされそうな風。
私は早々に釣りを中断し、食事の用意のため火をおこします。
しかし、皆さんはこの風でも良くがんばってます。
まあ私は先週堪能しているので・・・
肉を焼く準備が出来たころ皆が集まってきます。

1                渓狂会恒例の牛ブロック焼き
                今回は高森牛ロースを使用

前回とは違った部位を使用したのだけど大好評で良かった。
てるてる坊主はこれさえあれば釣りはどうでも良いらしいです。
で、更に牡蠣。

2            4kg分の量は半端じゃあありませんでした

いつまで経っても釣れるのですが、あまりにも爆風だし飽きたこともあり、全てを片付け場所移動。次のポイントはメバルも狙えるかなと・・・
こちらも風は半端ない。
Wキャロ8gを使用していたのですが、ボトム付近の方がサイズは良く、浮いてしまうと22~23cmと小ぶりになってしまうようなので浮力一切無視のWキャロ鬼の11gを使用。
これでも釣れるところが笑える。
しかし寒い・・・
というか手が痛い。
気温は氷点下。
風は15m超え。
さすがに耐えられません。
といっても4時くらいまでは釣りをしていたという馬鹿達。
厳しい新年会とはなりましたが、渓狂会の行事にはハプニングは付き物。
素直にことが進んだら面白くないんです。
これが渓狂会・・・
今年もガンガンやりましょう!!



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2011年1月11日 (火)

西の朝マズメ     2011年01月10日

先日の朝までの釣りがかなり身体に響いてもう死にそうな状態。
しかし、ワレメ職人の「明日はどこに行こうかな~」の発言に、ついつい「○○○の朝マズメはまだ誰もやったことがないので行かん」と言ってしまった。
前回、大佐とやった感じでは期待が持てると判断したのだけど・・・

ゴロタと藻と磯が絡むエリアに目をつけ、その周辺をサーチしていきます。
連発はしないけどポツポツ釣れます。
同じ場所では二度は釣れません。
シモリ際は茶、沖の藻際はブルーってな感じ。
ワレメ職人が攻めている磯場からはブルーは出ないらしい。
やはりゴロタと藻が絡むシャローエリアが良いのでしょうか?
しかし、いまいち数が少ないです。
ポイントのスペックからしたら30~40本は釣れてもおかしくないと思うけどな~。
やはり春のベイト絡みかな

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2011年1月 9日 (日)

視察     2010年01月08日

来週の渓狂会新年会のポイントをワレメ職人と視察&実釣・・・
アベレージは23~25cm。
25オーバーも数多く、尺も絡み、数も申し分なし。
これなら副会長まじんのテンションを保つことは可能。
久しぶりに副会長のテンションの高ぶった姿を見てみたい(笑)

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2011年1月 6日 (木)

スポーニング   2011年01月06日

とうとうこの磯場、産卵に入ったのか抱卵個体が全く釣れず、すでに産み落としたゲッソリのメバルが釣れだした。
おまけにベストなポイントであまりにも釣れる数が少なくなった。
当分そっとしておこう・・・

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2011年1月 5日 (水)

潮が動けばアジは釣れる?  2011年01月05日

久しぶりにアジが釣りたくなり、単身朝マズメ狙い。
ポイントに到着するとなんとも釣れそうにない感じ。
全く潮が動いていない。
このポイントは潮が良く効くポイントで釣果はかなり潮に影響される。複雑な潮の流れが生まれている時には好釣果を得やすいのですが・・・
やっぱり大潮は嫌い。
大潮ってなぜか潮が動かないことが多いし、干満の差があるとアジが定位してくれないことが多い。
潮に影響されにくいポイントなら問題ないのですが・・・
ここ最近は夜間も好調だったのに釣れる気配なんて全くありません。時合が訪れたのは6時45分。
時合は短かったもののカウント40~60の範囲で25cmクラスの入れ食いになったので暫し楽しむことができました。
しかし、5時~8時まで全く潮が動かなかったのはビックリでした。

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2011年1月 4日 (火)

2011初釣り  2011年01月03日

明けましておめでとうございます。

今年も楽しく釣りをやっていきたいと思います。
皆さんよろしくお願いします。

で、本日が私の初釣り。
元日から行くことは出来たのですが、一緒に行く人が居るわけでもなく、寒いのでゆっくりしてました。
今日はワレメ職人と予定していた磯場でメバリング。
若干潮位が心配されていたのですが、案の定いつもの立ち位置に立てるのは数十分の間のみ。
ポツポツと釣れだしたときには無念の移動。

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仕方なく調査のつもりで違うポイントに立ちます。
夜が明けてきてアタリが出だすも小さいサイズ。
やはりこの磯場も立ち位置がかなり重要です。
私が行くメバルポイントの全てといっていいほど、居つく場所がはっきりしています。回遊性の高いブルーでも回遊ルートがほとんど変わらないような・・・
潮によって若干のズレはありますが・・・
まあチビメバルと戯れて朝の釣りは終了。

夕方も行こうかと思っていたところ大佐が出陣可能との情報を入手。
早速メールして時間と場所を決定します。
場所は自身初となるポイント。
大佐の話では良いシーズンには良型メバルが良く釣れるポイントらしい。
ゴロタ浜の両サイドに磯場があり、藻の状態も良い感じ。
初めてのポイントなのでメバルのつくポイントを探すべく広範囲に探っていきます。
で、結局釣れたのは20cm以下のサイズのみでしたが、今後かなり期待が出来るポイントだと判断しました。
春が楽しみですね。

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