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2011年2月

2011年2月28日 (月)

メバル調査    2011年02月26日

ワレメ大佐と二人で行く予定だったメバリング釣行が最終的には5人。
人が多いほうが楽しいのでちょうど良かった。
本日も調査釣行ということで、色々な場所を探っていきます。
大佐と私は昼間にポイント入りし、デイメバリング。
始めてで状況なんかもわからないし明るい内にテェックしときたかったんです。
とりあえず足元にはメバルの姿が良くみえてたのでジグヘッド2gをセット。
ワームを上に跳ね上げらせてからのフォール、もしくはわずかなステイ。
どちらかというと今日のメバルはフォールの方。しかもテンションフォールでなくフリーフォール。
デイではスローな攻めはあまり良くなく、リアクションで食わすことの方が多い。数メートル先の藻の際でこのアクションにメバルはイチコロです。チビばかりですが・・・

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大佐も同様のリグでバンバン釣ってます。

2                      かわいい奴・・・

夕方、他の3人が到着。
夕マズメはメバルの反応がほとんどなくなり、取りあえず休憩。
その休憩が長いこと長いこと。
釣りに来たのか宴会しにきたのか・・・
そのまま終わってしまいそうな感じ。
まあ焦っても仕方ありません。どうせ朝まで居るんだから・・・

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4                 サルカン・・・やるときはやります
       サルカン改めハイカンでいいんじゃね?と皆が言ってます
       が、他の人には意味分からないでしょうね~

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上げの潮に入ってから日中もっともメバルが居たポイントを狙います。

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しかし、昼からずっと高活性なデゴンドウ(スナメリ)にはほんと困ります。
メバルが一番居る付近を何かを求めて泳ぎまくってます。
挙句の果てには釣れそうになるわ、釣ったメバルを食われそうになるわ・・・
そんな中、一時メバルの活性が上がったのかまずまずのサイズ。

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その後ようやく求めていたサイズも・・・

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初めてのポイントでどの場所が良いかも分からない状態の中、このサイズは満足できる一本。
それ以降は釣れなかったけど、次回に活かせる釣行だったのではないかと思います。
皆さんお疲れ様でした。
また行きましょう

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2011年2月27日 (日)

DELTA PEAK

前からほしかったZEXUSシリーズのZX-310だけど価格は安くて5500円前後。
高いよな~。ライトに5000円オーバーはちょっと・・・
しかし近年は磯場の釣行が増えたために安全のためにも明るいライトがほしい。
で、色々探してたところ良さげなものを発見。

01        DELTA PEAK DPX-233H
        明るさ   160ルーメン  
        電池寿命 約18時間(Hiモード時)
               約36時間(Loモード時)
        照射距離 約145m
        フォーカスコントロール
        防滴仕様

作りはZEXUSとほとんど同じ。
スペック上でははZEXUSより優秀。
価格は3500円前後。ZEXUSより2000円も安いです。
そしてZEXUSには無い機能、非接触センサースイッチモード搭載。
ライトの前に手をかざすだけでライトのON-OFFが可能。
実際にZEXUSと比べてないので明るさのスペックはどっちが上かわからないけど、かなり明るいし、仮に少し劣ったとしてもこの価格と機能なら絶対お買い得だと思います。

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2011年2月22日 (火)

さくら

フィッシングショーにてかなり気に入ってしまったもの・・・
メガテックさんのリブレダブルハンドル「さくらLIMITED」
なんとお借りすることが出来ました。

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かなりいい・・・
やっぱりカラーはピンクでしょ
しかもウイングってところが更にいい。
マージアノブがあればもっといいけど・・・
販売されるのはお借りしている「ウイング+メゾフォルテ」このタイプのようです。
本日から受注開始ということで早速注文しました

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2011年2月20日 (日)

強烈な奴     2011年02月19日

メインは朝マズメのメバリング釣行ですが、チェックしたい場所もあったので夕食を食べてすぐに左近と出陣。先日、大佐とともに日中にチェックした場所。夜間にくるのは初めてです。
ポイントに到着すると先行者。
声をかけてみると私を知っている方でした。私は面識がない方だったのですが、なんと大佐の会社の後輩だそうで・・・
かなり前からこのポイントに通っているそうで、色々とポイントの特徴を教えていただきました。ありがとうございました。
んで、ともに釣りをします。
川のように流れていた潮が緩みかけてきた時、メバルの反応が出てきます。
潮に合わせてウエイトを簡単に可変できるWキャロ可変バージョンが威力を発揮します。潮にうまく同調させながらドリフトできるようにウエイト調整したかったもので・・・
数本キャッチしたけど、再び潮がきつくなりこのポイントは終了。
暫し、大佐の後輩君とダベリングし、お別れ。またいつか出会った時はよろしくです。
まだまだ朝まで7時間くらいあります。
久々にアジを求めてランガン開始。
行くポイントも久々な場所ばかりを・・・
土曜日なのに釣れていないのか見事に誰もおらず辺りはし~んとしてます。
アタリもし~んでしたが・・・
で、次に行ったポイントは7~8人居ます。
どうも誰も釣れていないようですが、他に行く場所がないためにちょっと粘ってみます。
再現性はないのですが、ボトム付近で反応あり。
数本キャッチできました。

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しかし、今日はアジングをする予定でなかったために持ってきたロッドはPSSS-73TとPSSS-76Tの二本のみ。
PSSS-73Tを使用し、アジングをしたのですがやっぱりソリッドモデルのどれかを持ってきていればとちょっと後悔。
なんでかというとやはり感度の問題。けしてPSSS-73Tの感度が悪いわけではないのですが、今日のアジのアタリはチューブラーティップでは不利になるアタリ。
ティップにかかるテンションがわずかに変化するようなアタリだったのでこのようなアタリはソリッドモデルのほうが断然強い。
別にそれでもちゃんとアジは全てキャッチできてるので問題ないのですが、アタリかどうか少し疑いながらアワセをいれるようになるので面白さに欠ける。
人によって楽しさは色々あると思いますが、私のアジングの楽しさはやはり色々なアタリを感じて掛けること。繊細な釣りであればあるほど面白い。そんな繊細なアタリを明確に判断できたほうが当然楽しいです。
で一応このポイントでは堪能できたので、後は流しで数箇所チェック。
すでに5時。良い時間にもなったので磯場に向かいます。
辺りが明るくなりはじめた頃、左近がどでかい奴を掛けます。
はじめは「ええね~」と遠めで声を掛けていただけだったのですが、どうも半端ないサイズのようでPSSS-67Sがひんまがってます。
しかも浅いポイントなのに全く浮いてくる気配はなく、ゴンゴン突込みます。
そんな状態の中、隣で釣りをしている場合ではありません。
傍に近寄り応援します。
それにしても全く弱まる気配なし。
藻に突っ込まれること数回。それでもなんとか頑張りながら約10分。
「あ~!!ばれた~!!」の声。
と、肩を落としてピックアップしたその先には22cmくらいのメバル。
こいつがそんな引きをするわけは無いです(笑)
そのメバルを食った奴とファイトしてたんです。
正体を確認できなかったところが余計にショックですが、100%シーバスの突っ込みでは無かったし、チヌや真鯛では22cmのメバルは食えない。
しかもあれだけの時間パワーファイトしたのに飲み込んだものを吐かないくらいの強い奴。
まったく想像がつきません。
せっかくだから姿を見たかったけど・・・
まあ左近が一番悔しいでしょうが・・・
実はその時間にすでにメバルのジアイに入っており、再び釣りを開始して連続HIT。
MAX27cmと嬉しいサイズが釣れたのに先ほどのファイトを見たあとではクソみたいなサイズに感じてしまう。このくらいのサイズでは数秒であがってくるし・・・

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しかし、今日は久々に燃え上がるような楽しさでした。
ここのメバルはこれからどんどん良くなっていく・・・ はず。
しかも朝マズメが下げの5分までに重なる時に行ければもっとおいしい・・・ はず。
出来れば4月までには尺を獲りたいな~。

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2011年2月11日 (金)

いつになったら    2011年02月11日

釣れるわけがないとわかってはいたのですが、特に行くところもないためにワレメ職人とゲッチュへ。このポイントはなんでこんなところにメバルが居るのかわからないほど何もなく完全な砂地。春になるとマズメ前後の短時間ではあるけど25cm前後が入れ食いになることもあるんだけど・・・
いや~、やっぱり厳しかったです。
小さい茶メバルが数本釣れただけ。
まあワレメ職人にこのポイントのルートを教えることが出来たので良しとしましょう。

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2011年2月10日 (木)

飛距離テスト

PEラインの号数によって飛距離がどのくらい変わるのか定量的にデータをとったことがなかったので、本日テストをしてみました。
ロッド(7フィート)やリール、ジグヘッド(1.4g)、ワームを全て同じものを使用。
同じメーカーのPEで0.3号と0.4号の飛距離の違いをチェック。
無風の状態で10回のキャスト中の平均を採取しました。

結果
70+0.4号の飛距離をとすると・・・
70+0.3号で約+300cm
実際の釣りにおいてはこの差はかなり大きな差だと思います。
飛距離を重視するなら細いラインは必須。
当然といえば当然だけど、データを取ってみて初めてどのくらいの違いがあるかわかりました。

で、ちなみにロッドを5インチ短い67に変更しやってみると・・・

67+0.4号では+45cm
67+0.3号では+400cm

今回の結果一番飛距離が出たのは67+0.3号
5インチ短いにも関わらず飛距離が出ているのはロッドの張りの違い。
70のほうが張りが強いので軽いリグでは飛距離は出ません。
ロッドの反発力が最大限活かせるウエイトではないということです。
しかし、これが重たいリグになると逆転します。
じゃあどのくらいのウエイトから逆転するようになるのでしょうか
めんどくさいので今回は止めました。
いつかデータをとってみたいと思いますがまあいつになることやら・・・

ということで今回は「飛距離UP=細いライン」という式が成り立ちましたが、「飛距離UP=ロングレングス」ということは一概に言えないということになりました。

先ほども言いましたが、飛距離を出すためにはそれぞれ適応があるということです。しかも飛距離に影響するのはロッドの長さや張り以外にもアクション、ガイド径や数、その他もろもろがあります。
当然と言えば当然なんですが、わかっていてもデータを取らないとはっきりしませんよね
今後もこのようなデータを取っていきたいです。

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2011年2月 7日 (月)

2011フィッシングショー大阪

今年も色々な方々と話すことが出来ました。
ありがとうございました。
また、声を掛けてくれた方々、色々な話が聞けて楽しかったです。
質問にうまく答えることが出来なかったかも知れませんが、お許しを…
色々な意見も頂いたので今後に生かしていきたいと思います。

1_2今年からだいずもお世話になることに・・・
死ぬほど似合ってない(笑) 自分も似合ってるわけではないけど・・・


他のブースをじっくり見る時間が無かったのですが、今回のフィッシングショーで自分の中での一押し製品は・・・

2             LIVREのダブルハンドル WING78 桜ピンク

ほしい・・・ 絶対ほしい!!
でも参考出品だそうです。
是非発売してほしいものです。




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