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2012年2月

2012年2月26日 (日)

エンドレスメバリング  2012年02月25日

アフターのメバルが好調でサイズを問わなければ何処でも釣れるようになってきました。
左近、サルカン、ツチノコとともにサイズ狙いで・・・

マズメに左近が27cmのブルーを釣り、幸先良いスタートとなりました。
カタクチが入っていることもあり、メバルの数は半端ありません。
どのような釣りをしても釣れるので、ルアー、カラー、リグ、アクション、レンジ、トレースライン等々変化させることによって釣果がどう変わっていくのか色々と試すことが出来ました。

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そんな中、個人的に一番面白かったのがミノーイング。
サーフェス~ミドルレンジまでの反応がかなり良い。
今回もDコンタクトが大活躍です。

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Dコンタクトクリアバージョン。
こんなにミノーへの反応が良いのにカラーを変えると芳しくありません。
やっぱりクリア強しです。それも純粋なクリア。ピンクバック、ブルーバック等、背にカラーが入っていると極端に反応が悪い 。
で、次はお決まりのスパーク40。

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キャストせず足元ダートでも釣れるところが凄い。

アベレージは20~22cmでポツポツと25cmクラス。数は出るも中々サイズは伸びませんでしたが、やっぱりこの男が良いサイズをきっちりGET。

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本日の最大29cm。

今回の釣りで左近も新たに知識と技術を身につけることができたのではないでしょうか数が出るところであればあるほど、どのアクションが一番効率がよく有効なのか検証することが出来る。
左近はアジングではあまり使用しない高周波なアクションの有効性が分かっただけでも大きな収穫だと思います。

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2012年2月23日 (木)

びしょ濡れの中で   2012年02月23日

ここ最近釣っているメバルのストマックからは多数のベイトが出てきます。
エリアによって違いはありますが、一番多いのはフィッシュ系。
キビナゴやメバルの稚魚が圧倒的に多い。
他はイカ、シャコ、オキアミボイル等々・・・
ベイトが違えば狙い方が違うのかってそうではなさそう。
どのポイントでも同様な攻め方で良く釣れる。
基本的に夜間は移動距離を極力抑えた超スローな攻めが有効。
超スローな中の繊細なアクション。これが重要で意識してやらないと圧倒的に釣果はダウンします。
この釣りはDでやってきた釣りなので苦手ではありません。
今回も雨にうたれながらやりましたが、良く釣れました。

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ミノーでも良く釣れます。

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ただミノーもモノによっては釣れる、釣れないがはっきりしてくる。
しかも巻く釣りをやってしまうとおそらく一匹も釣れない。
活性が良い場合は5cm程度のミノーならほぼどれでも良いけど、渋くなってくると細身のミノーが良い。
そんな時に強いのがルナやシャローマジック45。
その中でもシャローマジックは特に強いように思えます。

ここまでメバルの調子が上向いているならあそこはウハウハかも
で、朝マズメに20分くらい歩き・・・

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腐ってました・・・

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2012年2月22日 (水)

不発    2012年02月22日

朝マズメ、サイズ狙いの釣行だったのだけど・・・

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アベレージ20cm前後。
短時間でも数は出るけどサイズが・・・
難しいです。

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ミノーイング     2012年02月21日

昨日と同じポイント。
今日はマズメ前からポイント入り。
マズメからメバルの活性が急に上がり・・・

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ミノーイングでのメバル・・・
やっぱり面白い。
短時間で二桁の釣果。
次はサイズを狙って行きたいな。

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2012年2月21日 (火)

近場     2012年02月20日

前回の釣行から全体的にアフターのメバルが好調であることが判断できたためにちょろっと近場へ。無風であるし、潮、潮位的に最高な状態。
ポイントに到着するとワレメ職人とバッカンさんの車。
抜け駆けは許しません
結構数が出たようですが、現在は表層の奴の活性がいまいちとの事。
ミノーで釣りたい気もありましたが、フロートの釣りをもう少し分かっておかないとと思い、ぶっ飛びロッカー。
すぐに反応があります。

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もともとフロートの釣りはあまり好みではなかったために当然このポイントで使用するのは初めてでしたが、結果かなり使えます。
しかもロッドはベイトロッド。フロートの釣りにはベイトロッドのメリットが結構ありました。
重量があるリグなんでぶっ飛ぶし、バックラッシュは皆無。
大きなアクションは必要ないのでベイトロッドのデメリットも感じないし。

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短い間しかやらなかったけどなかなか良い釣りを堪能できました。

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2012年2月19日 (日)

フロートの釣り    2012年02月18日

夜中からのメバリング。
闇ゴロタを求めてサルカンが先行しているポイントへ行きますが・・・

サル「ノーバイトです。」

ゴロタのあるエリアは藻がびっしり横たわっているために釣り不能。
藻が切れているエリアは磯、砂地・・・
闇で出るようなシチュエーションではありません。
すぐに場所移動。
といっても周辺で夜間にメバルを出せるポイントは・・・
で、やっぱり常夜灯が絡むポイント。
今回はフロートリグをメインに展開していきます。
すぐにメバルの反応があり、暫し入れ食い。

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出るポイントは限られ、しかも表層付近のみ反応があります。
更にちょっとしたテクニックが必要。
フロートで流すだけでは反応が鈍い。かといって大きなアクションも×。
全誘導のためフリーにすることでジグヘッドはゆっくりとフォールしていきます。このゆっくりとしたフォールで食わすのですが、ノーアクションや沈めすぎると反応がないので間でかるくロッドをシェイクさせ、フォールした距離分を再度浮き上げさせるとともにジグヘッドのみにアクションを伝える。そしてまたフォール・・・と移動距離を極力抑えた攻めが有効。
今までほとんどフロートの釣りをしたことが無かったのですが、今回の釣りはフロートの釣りのテクニックを大きくレベルアップしてくれたような気がします。

ワレメ職人は自分的に大好きなミノーイングに拘りしっかり良いサイズを・・・

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ダメもとのポイントではありましたが、時間が過ぎるのが凄く早く感じるほど楽しめました。
で、朝マズメはそろそろ良いサイズが出るであろうと思われるポイントへ。
早く着き過ぎたのと睡魔に襲われたこともあって車内で堕ちてしまいました。
ワレメ職人が隣りにきた車の音で目覚めたのですが、時すでに遅く、ベストポジションを取られてしまい・・・
まあ別にいいか!ってことで後方からやっていると左近登場。
実はベストポジションに入った人は左近の知り合いだったようです。
どうりで・・・ こんなポイントで初めからあの場所のあのラインを集中的に狙う人はここのポイントの特徴を知っているに違いないと思っていました。
結局4人で釣りをすることとなったのですが、ジアイは短かったものの結構楽しめました。
左近も25cm弱の良いメバル獲ってたし・・・

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面白い季節になってきましたね~。これから当分メバルに嵌りそうです。

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2012年2月15日 (水)

ちょっくら遊びに     2012年02月11日

ワレメ職人とロングドライブ。
もう一人の職人さんとボラ釣りに・・・
いや~、面白かった。
表層で口パク状態のところをスローに後方からワームを通してくると一発
ボラの引きは半端ない。特にスレた時は強烈です。
60クラスのボラのスレは特に凄い。
リーダーは4ポンドなので無理はできませんが、ロッドはPSSS-70Sなので比較的簡単に獲れます。


それにしても凄い風でした。お疲れさまでした。

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このまま終わってしまったら本当にボラ狙いで行ったのかって思ってしましますよね。
いや~実はアジ狙いなんです。
大型狙いだったのですが25~30前後のアジが数本とあまりにも惨めな釣果だったのでボラ釣りの方が楽しかったわけで・・・

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あまり釣れなかったので大きなことは言えませんが、地域が違っても結局自分がやってる釣りで問題ないことがわかりました。例えアジの性格が違えどもそれを掛けるためのプロセスに違いはない。
何処にアジがいてどうしたら口をつかうのか、それを常に考えながら攻めるレンジ、アクション、リグをマッチさせていく・・・
結局地元でも同じことをしているので。
今回も縦と横の釣りを上手く組み合わせることでこの渋い状況でも何とかものに出来たのはちょっと嬉しい。
もう少し状況の良いときに行ってまた色々と勉強してみたいですね。
皆さんおつかれさまでした

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2012年2月11日 (土)

弾くという概念

チューブラーティップは弾きやすくがソリッドティップは弾きにくい。
良く聞かれる言葉です。
私も以前はそんな考えがありましたが、現在ではそうは思ってません。
なぜそう思うのか
このことはフィッシングショー2日目のセミナーでちょっと触れましたが上手く伝えることが出来なかったかも

実際このことは海の中に潜って自分が魚の様になって操作しているリグをつまんでみたりした結果での話ですが、ラインテンションをかけている状態でアタリを演出するようにリグを引っ張ってもロッドティップの抵抗なんて一切感じることが出来なかったんです。
引っ張っても抵抗の変化を感じることができなかったということです。
あくまでアタリを認識できるレベルでの引っ張りですが・・・
ロッドティップの抵抗なんて水中にあるラインの抵抗に比べれば微々たるものなんです。ラインの抵抗を30とするとロッドの抵抗は1以下みたいな・・・
弾くという概念はロッドの抵抗による違和感を魚が感じて食い込まずに放してしまうということですが、魚が違和感を感じるのはロッドの抵抗よりもラインの抵抗やルアーということではないかと思います。
ティップが硬かろうが軟らかかろうがほとんど影響しないのでは

皆さんも同じような経験をされたことがあるのではないかと思いますが、キャロやスプリットを使っていて根がかりしてラインブレイクした時、回収時にシンカーが残っているかどうかわからないほどロッドティップが曲がり、ライン抵抗を感じたことはないでしょうか
水深が深くなればなるほどそれは顕著になってくると思います。
それはそれだけ水中でのラインに抵抗がかかっているということです。
水中でのライン抵抗が強いのでロッドティップの硬さの違いによる違和感なんて魚は感じていないものだと私は思っています。

ここで注意したいのはあくまでキャストした状態での話です。足元であればラインの抵抗はほとんど無くなってくるのでロッドの影響は出てくると思います。

ではなぜチューブラーティップは弾くと思ってしまうのか・・・
それは単純に咥えた瞬間のアタリが取れていないからだと思います。
魚が違和感を感じて吐き出したり、反転したりする時に出る「コン」という明確なアタリは感じやすいけど居食いのようなアタリは感じにくい。
明確なアタリが出たところで初めてアタリと認識するのでそれでアワセが遅れてフッキングミス。
ショートバイトならそもそもどのロッドでものせることが出来なかったアタリかも知れません。
結果弾いたと思ってしまう。
やわらかいソリッドティップは極小さなアタリを認識することが難しいためショートバイトではアタリがあったということすら分からない。少々アワセが遅れてもフッキングするような魚はかけることができる。
そういうことからソリッドティップは弾きにくく食い込みが良いと思ってしまう。

以上のことから私は弾くという概念を捨てたのです。
これは実際に自分が経験したことに基づいて導き出した考えなのでこれが絶対だとは言えません。
他の考えを持っている人はいると思いますし、これから自分の考えも変わっていくかも知れません。
とりあえず現状ではこれが自分の理論です。

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2012年2月 8日 (水)

ポイント調査

フィッシングショーにて豊西さん、山城さんの話を聞いて、また一段と闇のメバリングに光が見えてきたような気がします。
この前から数回、可能性のあるポイントに足を運んでいますが、風速10mくらいの爆風と高波でろくに釣りが出来てません。
今回も同様の強い風。
しかし、今日はポイント調査なので問題ありません。
夜間に大潮、マイナス潮位となるためにあえて釣りはせず、ど干潮時に歩いて通常狙う範囲のゴロタの状態、藻の状態をチェックしてまわりました。
結果、かなりいけそうな感じであると判断しました。
このポイントは春になるとベイトが大量に入ってくるので更に期待は持てます。
みっちり2時間歩き続けました(笑)
運動にもなって良いですね。
3月に入ったら行ってみましょう。


今回の記事とは関係ないのですが、てるさんからの要望があったので・・・

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てるさん、これで満足でしょうか
広角短焦点のレンズだったためにかなり近距離での撮影で正直恥ずかしかったですが・・・

着物もいいですが、こちらも清潔感あっていいです・・・

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あっ、そうそう。アルカジックのHPが立ち上がりました。
よかったら見て下さい。

[Arukazik Japan」

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2012年2月 6日 (月)

2012フィッシングショー大阪

今年も参加させていただいたフィッシングショー大阪。
今年で三年目。いつまで経っても人前で話しをするのは苦手でして・・・
色々なお客様に迷惑をおかけしたのではないかと・・・
特にセミナー。自分で何を言っているのかわからなくなるほど話にまとまりがなく見苦しいところを見せてしまいました(汗)
人に伝えることって中々難しいです。
そもそもそんな事私には向いていないんですが・・・

今年は昨年に比べソルセンを見に来てくださるお客さんが多いような感じ。
ありがたいことです。

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今回はアルカジックのブースにもお邪魔してました。
キザクラから新しく立ち上がったルアーブランド。
まだ立ち上がったばかりなので製品は少ないですが、これからよりよい製品開発のお手伝いが出来ればと思ってます。

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山口からは大佐、サルカン、スイカが来てくれました。
サルカンは初フィッシングショーですがどうだったでしょうか
皆で記念撮影。

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やっぱり大佐・・・ 人相が悪い(笑)

今回は伊豆から山城さんも参加。アルカジックのブースで仕事をしてましたが、僕達のセミナーの時はEGのブースに観覧しに・・・
それが最後、壇上に上がらされてしまいトークをするはめに・・・

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長いようであっという間の2日間でしたが、今回もお客さんとも色々話しが出来て有意義な時間を過ごすことができました。皆さんご来場ありがとうございました。

FSも楽しかったのですが、大阪入りした日の夜にKY氏に連れて行ってもらったすし屋・・・あれは良かったな~。写真撮りたかったけど「ノーサンキュー」ってな感じで・・・
初日終了後の食事会も話が弾み楽しむことができました。

で、今回FSに来ていただいた方は見ていただいたのではないかと思いますが(誰かの忘れ物の如く置いてあったので気付かなかったかも?)来れなかった方のために・・・

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アジ、メバル用ベイトロッド!!
まだコンセプトも製品化するかどうか何も決まってませんが・・・
昨年から使っていて、メリットはほとんど感じませんが、なんたって面白い。
趣き重視です(笑)
扱う楽しさ・・・ これも釣りのモチベーションを保つのに欠かせない要素です。
個人的には製品化したい。

おっと、そういえば忘れてました。
今回のFSでの唯一の収獲・・・

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モンキーマジック モンジグです
山城さんから頂きました。
しかも私にぴったりのカラー。
モンマジさん大切に使わさせていただきますね~。

皆さん3日間お疲れ様でした。色々とお世話になりました。
それではまた来年・・・


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