« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月30日 (月)

怪魚ハンター

萩博物館特別展「危険生物アドベンチャー ~海と山のアブナイ生きものたち~」
7/7から開催していますが、今日でしかないもの・・・
怪魚ハンターの異名を持つ小塚氏のトークショー。
特に怪魚に興味があるってわけではないけど、世界を釣りまわる氏の話を聞いてみたかったんです。

1_3
                        小塚氏

2
               氏が釣り上げたムベンガの頭部

4
                     ソーフィッシュの吻

3
氏は心から釣りを楽しんでいる・・・
話を聞いていてそんな感じを受けました。
やっぱり釣りは楽しくいかないとね。

| | コメント (0)

2012年7月29日 (日)

ベイトアジング2    2012年07月28日

アジの回遊ルートであろうと思われるポイントを覗いてみたのだけどポイント的にやる気が出ない。時期によれば良いのかもしれないけど今時期はキツイ・・・
で、結局は無難なポイント。
のっけから活性は良く、今日はポイントの左側が強い。
今日の潮は緩くほとんど効いていないのでドリフトさせることはしない。
ということでジグ単でなくスプリット。
昨日の感じから結構沖目に居ることがわかったのでウエイトを1.8gから2.5gへアップ。
このくらいウエイトがあればベイトでかっ飛びます。

1
良い感じでHITが続きます。
昨日よりは活性が低いのか数が少ないのか攻める位置がシビアですが・・・
それにしてもここのアジは良く引きます。
手前に来たときの突っ込みが快感。
今日はMAX25cm。これから徐々にサイズが上がっていくと思うので楽しみです。

| | コメント (7)

2012年7月28日 (土)

ベイトアジング    2012年07月27日

潮的にはあまり良くはない今日ですが、このポイントは潮が流れたり止まったりと変化があり飽きが来ないアジングが出来ます。
潮の流れによってアジの付き場が変り、それを探しながら釣っていくのが面白い。
リグもその時々によってマッチさせなければならない。
今良いリグは何なのかベストなウエイトは
釣れるレンジと距離、活性に応じてリグを変化させていく。
更に最近かなり嵌っているベイトアジング。
2g程度のリグならスピニングと変らない飛距離を出せるし、手返しも良い。
何といってもベイトを扱う楽しさがあります。

1

サルカンも最近はかなりはまっていて今日もベイトロッドオンリー。
同じアジングだけどなぜかベイトを使うと飽きがこず永遠にやってしまいます。
アジも永遠と釣れ続けたために3時までやってしましました。
土曜日は新たなポイントを探してみよう。

| | コメント (0)

2012年7月22日 (日)

海も山もはずさない   2012年07月22日

前回やったポイントの安定度を確かめるべく大佐、サルカンと・・・
このポイント界隈では「釣れない、釣れても20cm以下ばかりで小さい」との声が聞かれます。しかし、このポイントはそこそこ楽しめるサイズと飽きない程度に釣れるのが魅力的。いつかは尺に絡むサイズばかりの爆釣なんてこともあり得ます。
今日は潮が右から左に結構流れていて1gのジグ単では流れ過ぎてアジにバイトするタイミングを与えることが出来ないため2~3gを使用。
このウエイトであればたとえリグが潮下にいっても浮き上がらせずスローなフォールを演出させることも可能。
狙いはバッチリです。
潮上にアップクロスでキャストし、中層をシェイクさせながらドリフトさせ、立ち位置より下流に流れるとフォールを多用して送り込んでいく。
狙いのコースをきっちり流すことでアジに口をつかわせることが出来る。

1

闇雲にキャストしてただレンジを合わせるとアジが釣れるという簡単なアジングとは違い、変化する潮に合わせてその時々のバイトゾーンを見つけ、そこをきっちりと攻めないと中々釣れないところがより面白い。
完全無風なので外乱の影響もなく本当に繊細な釣りが堪能できました。

その後はお決まりの虫探し。
今シーズンまだチェックしていないポイントを・・・
ここ数日の蒸し暑さで樹液は更に出ているはず。
案の定、昨年に比べ至るところから汁が出てます。
虫の数も半端ではありません。
カブトムシにいたっては捕れば何十匹捕れることやら。まあ捕りませんが・・・
クワガタはノコとミヤマのみ。このポイントでいまだにヒラタは捕れてませんが、可能性はありそうな木があったので今後チェックが必要です。

| | コメント (6)

2012年7月18日 (水)

梅雨明け

ようやく梅雨が明けました。
これから秋にかけてアジもどんどん接岸してきます。
夏アジングの開幕です。
昨年から夏のアジングは竿抜けポイントを求めてまわり数箇所楽しい場所を確保してます。
その一箇所に行ってみる。
案の定誰もいません。
このポイントは遠距離を攻めてもダメなのでジグ単。
潮上から中層をドリフト。
無反応・・・
あれ?もう釣れる時期のはずだけど・・・
絶対どこかに居るはず。
まあ焦らずじっくりと・・・



やっぱりいました。

1
キャスト位置を5mずらしてストラクチャーの潮下でフォール。
サイズは夏アジのアベレージで21~22cmくらい。
ボトムには全く居ないようなので表層~中層メイン。
風が結構強くラインが風で流されて狙いのゾーンを外れるとダメですが、うまく風をいなしてきっちり攻めることが出来れば良い反応をしてくれます。
時折水面をベイトがはねてますが、アジはこのベイトを対象としているわけでは無さそう。
フォールにしか反応しないところを考えるとそうとしか思えず・・・
2時間楽しみましたがそれから反応が無くなったので終了。
帰りに山のポイントを一つだけ・・・
ノコ♂カブト♂×2を見つけました。
梅雨が明けるとこいつらも活性が上がってきますね~。



| | コメント (2)

2012年7月 5日 (木)

梅雨はアツイ    2012年07月05日

朝、目が覚めると雨が降ってる。
今日はおとなしくしておこうと思ったけど、昼前に大佐から「行く?」とメール。
朝から降っていた雨はあがってるし、行く?と言われるとNOとは言えません。
この時期昼間にやる釣りといえば渓流かエギングしかないけど渓流は大増水でとても出来るレベルではありません。
ということはエギングしかないということで・・・

エギングするならこのポイントしかないという場所。
比較的近いくせに過去3回しか行った事がないポイントですが100%釣れている。
潮位的にも今からの時間がベスト。
潮の流れも単調ではなく良い感じ。
ベイトも結構入っている。
ただ大雨のせいでかなりの濁りが入ってるのが少し不安。
良く考えたら今シーズンまともにエギングをするのは初。
若干飽き飽きしていたエギングだけど、今日は飽きずに粘ってみよう。
大佐と二人なので5分以上は粘れるでしょう(笑)
左からの潮が岬の先で沖に払い出す一番潮がきいているポイントで大佐が掛ける。

1_20

この一パイのおかげでかなりやる気が出てきました。
やっぱりこのポイントはアツイ。
比較的潮が緩くベイトが溜まっているポイントをしつこくやってると・・・

2_7

実はサイトでフッキングミスしたやつをリカバーし・・・
そこから短時間に連発。

3_5


4_2

合計5ハイ。
上出来です。
昼からの釣行でこの釣果は満足できる。
朝マズメからやればもっと良いかも知れません。
まあそれはこの日曜日にやってみるということで・・・

帰りには去年見つけた雑木をチェック。
明るい内にチェックしとかないと木の状態が良くわからないし・・・
一本ほどすでに虫がほじくった木が・・・
で、その木にノコギリ♂とヒラタ♂を発見。
いや~、このポイントもアツイです。
そろそろ闇夜を俳諧したくなりますね~。
これからの時期、海と山を意識しないといけませんわ。

| | コメント (8)

2012年7月 1日 (日)

潮       2012年06月30日

潮の方向によって釣果が大きく変るポイントは多々ある。
今日のポイントもその一つで潮の影響が顕著にあらわれる。
夕マズメをチェックしたかったために明るい内からポイント入りしたのですが、アジの反応は皆無。時期的に夕マズメは期待できないか?
しかし、現在の潮の方向、きき具合はベスト。

1
左近がナイスなサイズのカサゴを・・・ 28cm。
マズメにはある一点でサルカンがメバルを連発。
再現性のない状態ではあるけどアジがポツポツと・・・

2
3

これから良い感じになって行くかと思いきや潮が反対に流れ出す。
やっぱり・・・
今までポツポツとあたっていたメバルさえ反応がなくなり・・・
潮の方向によって回遊、捕食行動が変化しているのは間違いないと思うのだが、キャスティング圏内では何をやってもバイトに結びつけることが出来ない。
こうなると流石にお手上げ状態です。
まだまだこのポイントのパターンを把握しきれてはないので通いつめてデータを採取していきたいと思います。

| | コメント (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »