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2012年10月

2012年10月25日 (木)

朝マズメ     2012年10月25日

今日は朝マズメ狙いで最近あまり行かなくなったエリアに行こうとしてたけど、目覚ましを掛け忘れていたために目覚めたのが5時30分。
今から目当てのポイントに行っても少ししか出来ない。
仕方なく近場のポイント。
到着した時点ですでに高活性状態。ワンキャスト目から18連続キャッチ。
サイズはアベレージ22~23cmとポイント的には悪くないサイズ。
MAXは26cm。

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完全に明るくなるとアジのサイズは急激にダウンしましたが、今度は目の前で大ナブラ。
悲しいかな急いで持ち出していたタックルはPSSS-610Sに1.5gジグ単のみ。
キャロなら楽勝で届く距離ですが・・・
しばらく経ってもナブラは出続けるので車に戻りPSSS-84Tを引っ張りだす。
しかし、戻ると青物狙いの船が数隻ナブラの中に突っ込んでいてどんどん沖へ・・・
まあそんなもんです。初めから用意していてもその時はナブラなんて出ていなかったかも知れません。
ジグをリグってキャストしてみるとエソ3連発。サイズは40~50cmくらいあるので結構楽しめました。

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2012年10月20日 (土)

フロートアジング2    2012年10月20日

前回に引き続きフロートオンリーのポイントでのアジング。
今日は珍しくかなりの人数の仲間が終結。
こうなるとダベリに花が咲くのがちょっと難点(笑)
日が落ちてからアタリ連発。さあここからエンドレスと思いきやそう簡単にいくわけもなく・・・

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このポイントでの一番の不調。
このポイントのキーワードは何なのか
潮まわり潮位流れ時間帯位置
まだまだポイントの特徴が掴めません。
アジングにおいてはポイントが重要。
居る所に行けば比較的簡単に釣れることもある。そういうとアジングって簡単って思われるけど実際そう簡単じゃあないんですよね~。居るポイントを見つけることが難しい。
それが出来ていないから釣れない。
一つのポイントの中にも居るゾーンっていうのがある。数が少なければ少ないほどそれがピンに近くなってくる。それを探すとともに最適なリグ、喰わせのアクションは何かを見つけていく作業。時間的に変化もするし動きが早かったり数の少ないポイントでは難しい作業になってきます。 下手をすると実は釣れるポイントなのに見逃してしまうこともある。
しかし、ポイントの特徴をおさえておけばその作業は比較的容易になってくることもある。
だからポイント調査って大事なことだと思ってます。
私もネットで色々な人のブログ等を拝見させてもらってますが、釣る人は釣ってます。
このエリアは自分的に探しきれてないな~なんて多々あります。そういうのって良い刺激になります。

で、結局アジングしてるよりもダベリングの方が長かったような気がしますが、ワレメ職人、シャンコン、シゲルは他のポイントチェックに、残った私達は撤退です。

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2012年10月19日 (金)

フロートアジング   2012年10月18日

フロートリグ・・・
このリグを使うことで新たなアジングポイントが生まれる。
今までは全く攻めることの出来なかった超シャロー帯。浅いだけなら問題ないけど釣れるポイントが40mくらいとかなり沖目。
遠投系キャロでは沈下スピードが早くてとてもバイトさせることが出来ず根がかり多発。
こんなポイントではフロートリグしか釣ることが出来ないといっても過言ではありません。
先日は24~25cmの幅広のアジが入れ食いだったようですが今日は反応がそこまでではない様子。

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しかし、このポイントは面白い。シャローであるためアジの引きは強いし。
しばらく調査が必要なポイントです。

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2012年10月16日 (火)

ダメな大潮     2012年10月14日

青物狙いで行くも全く話しにならないレベル。
じゃあアジはどうってな感じで夕マズメ。やっぱり良くはないですね~。

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2012年10月13日 (土)

逃げ道    2012年10月13日

良く通い慣れて地形を含めポイントの状況は結構知っているつもり。
でもそれは他の釣りであってアジングではいまだ未知の世界。
先日ワレメ職人とシャンコンが夜間の状況チェックをし、結構な釣果を得ることができたとのことで行ってみる。
日が落ちてから行くつもりではあったがワレメブラザーズがデイからポイント入りとのことだったので自分も明るい内にポイント入り。
まだまだベイトが入っておらずデイアジングが成立するような状態ではない模様。
夕方から反応が出てきて活性はどんどん上がっていく。
入れ食い状態です。
シャンコンも後から参入し結構釣ってます。

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サイズは22cm前後ですがプロポーション良く引き味も良い。
楽しいポイントです。
他に釣り人がいないため自由に攻めれるところが尚よい。
また一つ逃げ道ができました。

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2012年10月11日 (木)

アジングフォーラム

仮で申し訳ありませんが・・・

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詳細はアルカジックジャパンのHPhttp://www.arukazik.com/を参照してください。

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2012年10月 5日 (金)

夜明けまで    2012年10月05日

予定していたポイントは風が強くやる気にならないほど・・・
と、だいず&F氏が言ってます。
じゃあまだやりやすいポイントに行ったほうが良い。今日はエンドレスだから・・・
ポイントには幸い先行者は居らず貸しきり状態。
開始早々のHIT。
やっぱりこのポイントは外しません。

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潮の流れはいまいちな状態で風もありコンディション的には良くない状態ではありましたがアジの活性の高さに助けられました。

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シビアなコントロールは必要なく付場を見つければ良いだけ・・・
後から来たシャンコンも良く釣ってます。
F氏も結構釣るようになりました。

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流石Mr.エ○○○○○ン(笑)

久しぶりのだいずとの釣行ですが、やっぱりこいつも良く釣る。

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途中はアジングというよりベイトフィネスのブレーキの限界セッティングを煮詰めたり、F氏のキャスティングフォームを矯正したり・・・
1.5gをスピニングと変らないくらい普通に扱えるようにならないと本当のキャスティングが出来ているとは言い難い。
重たいリグは自重が手伝ってくれるので少々適当でもなんとかなるのですが、軽いリグだと基本がしっかりできてないと話にならない。反対に基本がしっかり出来ていればスピニングと変らない飛距離は出せるし、精度も高い。それほど最近のベイトフィネスリールの性能は高いんです。

あーだこーだと言いながらやっていると気付けばクーラー満タン。
それにしても夜間はかなり冷え込むようになりましたね。
でも水温は依然高い状態です。
もう少し水温が下がればもうひと回りサイズの良いアジが接岸するはずですが・・・

朝マズメは他のポイントのチェック。
ベイトは結構入っているようですがアジのアタリは皆無でした。

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2012年10月 1日 (月)

サーフアジング    2012年10月01日

まだまだ寄り切らないアジのために今日はジャベリンジェットで攻めました。
相変わらず釣れそうな雰囲気ではありませんが、今日もこいつが楽しませてくれます。

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この場所、デイではアジははっきり言って厳しいですが、期待は夕マズメから。
太陽が傾きだしたあたりからアジの反応が・・・
大佐にHIT!
が・・・ マルアジです。
そして私はサバ・・・
目の前でナブラが出るもすべてこの二種です。
ベイトはシラス。これらにおわれ波打ち際にうちあげられてます。
かなりの量です。生シラスなんて中々食べれないので拾ってキープ。
日が落ちたころに待望のアジ。
それもかなり手前。
ワームに変更。
連続HITが続きます。

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最後には波打ち際で釣れるほど。
サイズは23~24cmと大きくはないですが、プロポーションよく引き味最高です。
段々良くなってきてますね~。
明日は朝から出撃です。

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やっぱりスイカの○○○  2012年09月29日

今日の潮は良い感じと思っていたのですが、潮の効き具合はいまいち。
スイカが此方に来ているので二人で夕マズメの少しの間サーフでやってアジ2本のみ。
その後移動して今年調査中のポイントへ。
わずかに潮が流れる程度。しかも行ったり来たりと変化。
アジの付場が定まらないのか反応はいまいちです。
20時過ぎにシャンコン、シゲル氏が合流。
4人でアジを探しながらの釣り。
難しい状態ではあるけど、面白い。
反応が鈍くなり、風もうざくなってきたために場所移動。
このポイントなら間違いはないだろう・・・
ってここも難しい状態。
スプリットでなんとか釣っていたけど限界を感じてジグ単へ。
自分の中では今日のアジはシェイクがキーワード。
シェイク後のステイでなんとか口をつかわせていく。
ロッド操作がダイレクトに伝わるジグ単でないとそれが出来ない。
しかも数が少ないのか動きが速いのか釣れる場所、レンジが定まらない状態の中での釣り。今日の喰わせの間はこれだと信じて兎に角あらゆる所をうっていく。
そんなこんなでトータル40本くらいと少なめの釣果ではありましたが、楽しませてもらいました。

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