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2013年10月

2013年10月23日 (水)

アジのちブリ   2013年10月22日

青物を狙いに行く前に朝マズメアジング。
今日は先日ソルトフィネスチューンとして仕上げてあったアブ1600Cを使用したベイトアジング。自分が出来ることの全てをつぎ込んだ完璧チューン。兎に角フリクションロスを徹底的に軽減させてます。

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おかげで3.5gスプリットが軽く振るだけでストレス無く飛んでいってくれます。スピニングとあまり変らない距離が出せます。
いや~楽しい。なんでベイトリールを扱うことがこんなに楽しいのでしょうか
そろそろアジのアタリも遠のいたので今度は青物狙い。
こちらもベイトタックル(笑)
期待はしていなかったけど出てくれました。
84cm。
マグナム最高です。

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2013年10月19日 (土)

恵みの雨      2013年10月19日

朝マズメ狙いの釣行。
しかし、朝マズメ前にポツポツ釣れていたのに待望の朝マズメでパッタリと・・・
そのまま完全に夜があけました。
場所移動しようかと思ったけど今日は土曜日。すでに良い場所には人が入っている。
まだ上げの潮がきいているのでチャンスはあるはず。
もう少しチェックがてら粘ってみる。
辺りにはカモメ、トビ、カラスが・・・ おそらくベイトが入っているのであろう。
このポイントの通常狙うゾーンを外しミオ筋側へ狙いをシフトする。
フォール中にバイトしたやつは25cmクラス。
中層でヒットしたために中層に狙いを定め、ステップフォールで潮に送り込んでいく。
このパターンで数本の25cmクラスを立て続けにHIT。

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時間が経つにつれ釣れるゾーンが深くなっていく。
最後にはボトムぎりぎりの釣り。根掛かりとの戦いにもなる。
このポイントの水深とボトム形状は把握しているつもりなのでなんとか根掛かりを回避することができるのだがそれでも風と潮の影響でカウントダウンに少々ズレが生じ、何度かいってしまうことも・・・
しかしこの緊張感がたまりません。根掛かりかそれともアジか・・・
ボトムをずり引くような釣り方では一発でやられます。 
このポイントは自分のルアーがどこにいるのかを把握しながらボトム周辺を縦の釣りで探っていかないと結果が出ないことが多い。しかも時には複雑な潮の流れとなるためにキャスト毎に撃ちどころ、落としどころを修正していかないといけない。
適当にキャストして簡単に釣れる釣りもそれはそれで楽しいけど本当の楽しさはこのような釣りだと思う。
今日も良い釣りができました。これから先が楽しみです。

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2013年10月13日 (日)

ブランドスタッフ達と・・・   2013年10月12日

今日はアルカジック河野氏、ブランドスタッフ高橋氏が来山。人数も多いことであるし、がっつりやってやろうとすっかり有名になってしまった離島へ。人が増えすぎたためにここ最近は行くことが無かったので全く状況が分かりません。サイズはどうであれこの島でこの時期釣れないことはまずないであろうと・・・
まずは山賊にて昼食。

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腹も太ったし、時間も潰せたし、後はポイントに向かうだけ。
人の多さが気になりますが、やはり到着時にはすでにメインポイントには全て釣り人が・・・
仕方なく空いた場所を確保。

まずは風が強いし広範囲を探るためのスプリット。5gがちょうど釣りよい感じ。
ステップフォールでボトム付近を探っていくとポツポツ反応あり。
波止の根元付近をやっている大佐は夕マズメから入れ食いだそうだが、こっち側はそこまでではない。まあこのポイント、はなから夕マズメなんて期待していない。夜間の方が出るんですよ実は・・・

案の定どっぷり暮れたころから入れ食いモードに。

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ただ狙いのゾーンを外れたり風でリグが流されると全く中らなくなる。結局のところフォール、それもフリーフォールを積極的に使わないとあまり口を使ってくれない。
スプリットリグにステップフォールで連発。

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数年前に比べると時期的にサイズがいまいちな感がありますがそれでも25cmクラス混じりで楽しいアジング。ワレメ職人は終始ベイトタックルでやってました。ベイトアジング・・・かなり楽しいです。それにしても皆良く釣るわ~。

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潮が動き出すとジグ単の出番。
そこまで潮はきつくないので通常であれば1~1.5gを使うのですが、なんせこの風。そんなウエイトでは風に流されて入れたいところで瞬間的なフリーフォールを入れられない。
こんな時に活躍してくれるのがジャックアッパーHW。2.5gor3.5gが良い感じ。
しゃくって、テンションフォールからの~瞬間的フリーフォール。
フリーを入れた瞬間のバイト多発。

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久々の離島でしたが、相変わらず良く釣れました。
やっぱりこの島は何も問題なく釣らせてもらえますね~。
河野さん、高橋さんそして皆さんお疲れ様でした。
来月は佐賀ですね。今度はアウェイの洗礼を受けに行きます(笑)






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2013年10月 9日 (水)

6500CSH

雷魚シーズンが終了したのでこいつをオーバーホール。
ウルトラキャストデザインではないこのリールはあまり回りにくいのですが
一応自分的にはOKの回転は出せてます。
また来年活躍してくれるでしょう。

これからの時期は6500CS ロケットクロームと6500CSロケットガンナーが大活躍です。

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2013年10月 1日 (火)

ビッグゲーム    2013年10月01日

REVOビッグシューター

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このリールは飛ばない。
キャスト時にリールがバタツクというかなんというか回転ムラがあるし、終速の伸びがない。
クラシックタイプを仕上げた方が間違いなく良く飛ぶ。
とは言え、ギヤ比、ラインキャパ、ドラグ力、価格と総合的には良いリールです。
こんなリールを飛ばないままにしているのはもったいない。
このリールの最大の欠点はコグホイール部。シンクロナイズドレベルワインド方式のリールにおいてこの部分は飛距離にかなり影響するパーツの一つ。
このパーツの構成がいまいちなのでどうにかしようと考えてました。
しかし、クラシックタイプのように簡単にはいかんのです。
そこで頼みの綱のワレメ工房。
意外とあっさりと要求通りにやってくれました。
早速組み込み回転チェック。
僕の回転チェック方法は空で回してレベルワインダーの往復回数で判断。
自分の整備能力では20往復以上が最低限のレベル。それ以下は整備不良です。
ちなみにこのビッグシューターは30往復したので合格です。

で、本日実釣テスト。
なめらかな回転でばたつきなくスムーズに飛んでくれます。
これなら十分使えるレベルです。良かった良かった。

反応がないので場所移動。タックルを変更。リールは6500CSロケット ガンナー。
ルアーはやっぱりあの伝説のルアー。
ビッグワンが食らいつくことを信じてひたすらキャストを繰り返す。

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         大佐もだいぶ慣れてきたようです


そしてその時はついに訪れた。
喰ってヒラを打った瞬間が見えた。でかい!!あきらかにメータークラス。
その後一気に走る。ガンナーのドラグでは止まりません。
こんなサイズ今までに掛けたことがない。
ロッドはまだ余力はあるし、ラインも切れそうな気はしない。
指ドラグで走りを止め、疲れを待ってから巻きに入ろうと考えていると・・・
フッ・・・ あっ!
無念のフックオフ。
かなり悔しい一本でした。
でもまあ楽しめたし・・・
いや、でも獲りたかったな~。
またリベンジ決定です。
 

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