その他

2013年10月 1日 (火)

ビッグゲーム    2013年10月01日

REVOビッグシューター

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このリールは飛ばない。
キャスト時にリールがバタツクというかなんというか回転ムラがあるし、終速の伸びがない。
クラシックタイプを仕上げた方が間違いなく良く飛ぶ。
とは言え、ギヤ比、ラインキャパ、ドラグ力、価格と総合的には良いリールです。
こんなリールを飛ばないままにしているのはもったいない。
このリールの最大の欠点はコグホイール部。シンクロナイズドレベルワインド方式のリールにおいてこの部分は飛距離にかなり影響するパーツの一つ。
このパーツの構成がいまいちなのでどうにかしようと考えてました。
しかし、クラシックタイプのように簡単にはいかんのです。
そこで頼みの綱のワレメ工房。
意外とあっさりと要求通りにやってくれました。
早速組み込み回転チェック。
僕の回転チェック方法は空で回してレベルワインダーの往復回数で判断。
自分の整備能力では20往復以上が最低限のレベル。それ以下は整備不良です。
ちなみにこのビッグシューターは30往復したので合格です。

で、本日実釣テスト。
なめらかな回転でばたつきなくスムーズに飛んでくれます。
これなら十分使えるレベルです。良かった良かった。

反応がないので場所移動。タックルを変更。リールは6500CSロケット ガンナー。
ルアーはやっぱりあの伝説のルアー。
ビッグワンが食らいつくことを信じてひたすらキャストを繰り返す。

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         大佐もだいぶ慣れてきたようです


そしてその時はついに訪れた。
喰ってヒラを打った瞬間が見えた。でかい!!あきらかにメータークラス。
その後一気に走る。ガンナーのドラグでは止まりません。
こんなサイズ今までに掛けたことがない。
ロッドはまだ余力はあるし、ラインも切れそうな気はしない。
指ドラグで走りを止め、疲れを待ってから巻きに入ろうと考えていると・・・
フッ・・・ あっ!
無念のフックオフ。
かなり悔しい一本でした。
でもまあ楽しめたし・・・
いや、でも獲りたかったな~。
またリベンジ決定です。
 

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2013年3月15日 (金)

メバル本

まるっと一冊藤原氏。
これを読んだら私も上手くなるだろうか?
しかしまあ良くやってます。流石です。

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2013年2月 4日 (月)

50thフィッシングショーOSAKA2013

楽しい3日間が終わりました。
エバーグリーン、アルカジックブースに足を運んで頂いた皆様、まことにありがとうございました。
あまり話しが出来なかった方々申し訳ありませんでした。
また来年もよろしくお願いします。

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やっぱりこのカラーは最高でした。

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この二人のセミナー、笑いもあって最高でした。
これからはメバルのシーズン、テンション上げていきましょう

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BB全員集合。 

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お金がないのに毎回来てくれる友人と。
ありがたいことです。
そして、かの有名なお猿さん・・・ ジグありがとうございました。

いつものことですが写真を撮るのを忘れていてあまり画像がありませんでした。





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2012年11月23日 (金)

TOPGAME     2012年11月22日

今日も青物狙い。
先日からトップの反応が良いためにジョイクロから浮気をしてペンシルを投げてます。
しかしベイトロッドを使用してというのは変りありません。
使用するペンシルも通常瀬戸内のショアからではあまり使用しないと思われる200mm弱のサイズ。ビッグベイトで・・・てのが自分にはあるので小さなサイズは必要ありません。
例え釣れなくてもそれでいいんです。

で、今日もいつもの様にただ振ってるだけ状態を覚悟の上で朝早くから頑張りました。
時折ボイルがみられるのでテンションアップです。
そしてガボッと・・・
一呼吸待って雷魚のように鬼あわせ(笑)
ん?狙ってるサイズとは違う。
豪腕ロッドなので楽にあがってきました。

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70cm。
ポイント的に小さいサイズですが嬉しい一本です。
それからはバイトはあるも中々のせることが出来ず・・・
また次回に持ち越しです。
次はジョイクロマグナムで獲りたいな~。

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2012年8月28日 (火)

2012八朔祭

今年もワレメ兄弟の応援に行ってきました。
我が家では毎年恒例になってます。
もう5年連続で行ってますね。

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2012年8月19日 (日)

初体験    2012年08月18日

職場の同僚に狂ったほどの釣り好きがいる。
色々な釣りをやる人だけど、この時期メインで釣行するのは雷魚。
釣りの話をすればそればかり。
そこまで楽しいのか
興味が全くない自分にはわからないことだけど、そこまで言うなら一度見てみよう。
本日、夜勤が一緒であったのでために夜勤明けで自ら拉致されることに。

ポイントへ到着。
一面ヒシモのカバー。
ほ~う、こんな所でやるのか・・・
見るだけのつもりでついてきたのだけど、なぜかタックル2セット準備している。
俺にもやれってか
仕方ない、せっかくなのでやってみよう。
こんな物干し竿みたいなベイトロッド、扱った事ないんだけど・・・
当然キャストコントロールが上手くいくはずもなく・・・
適当にやっててまあ釣れたらラッキーだな・・・なんて軽い気持ちでやっていたのだけど、カバーの上をトレースしている時の緊張感、ボフッと出た時のなんとも言えない嬉しさ、ガツンとあわせた時の衝撃、すべてにおいてそれが快感で気づけば雷魚釣りに嵌ってしまっている自分がいました(笑)
それにしても掛けたのに獲ることのできなかったのは非常にくやしかった。
タックルもないのでリベンジすることが出来ない歯がゆさ。
でもどうしてもリベンジしたい。
さ~てどうしようかな~

帰宅後、少しゆっくりして今度はアジングへ。
今日は大潮。良くない感じがします。
ファーストポイントではいまいちの状態。この先状況が変化する見込みもないために場所移動。手堅いポイントではやっぱり釣れる。

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それでもいつもに比べると活性は低い。
でもそんなものは今の私にはどうでも良いこと。
頭の中にはヒシモのカバーが・・・(笑)
朝マズメまで釣りをし、それからクワガタを捕りに行って雷魚が居そうなポイントを廻ってみた自分に笑えました。

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2012年8月15日 (水)

夏の釣り    2012年08月15日

最近サルカンがベイトロッドにはまったためによくバスを釣りに行っているらしい。
基本的にアジ・メバルをメインに狙っている私達は夏の日中は狙う魚種がほとんどない。
だから手軽に狙えるバスなんだろう。
キャスト練習にはもってこいだし。
今日も朝からバスを狙いに行っているだろうとサルカンにTELし、結局は一緒にバスをやることに・・・
とりあえずサルカンの行ったことのないポイント、さらに夏なのでインレットメインで・・・
10年以上前にバスフィッシングをやめて以来行った事のない場所で、「こんなだったかな~?」と昔との違いを感じます。
雨が降ったせいで水質はマッディー。今日はハードルアーで釣りたいという思いがあり、使用ルアーはコルセア65。
あくまでもソルト用を使います(笑)
が・・・反応なんて全くありません。
数箇所のポイントをまわり、最後のインレットでやっと釣ったやつ・・・

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C-4シュリンプ
バス用ワームを使っちゃいました。
結局バスは釣れませんでしたが、色々なポイントを回る楽しさがありました。
たまにはこんな釣りもいいですね。

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2012年7月30日 (月)

怪魚ハンター

萩博物館特別展「危険生物アドベンチャー ~海と山のアブナイ生きものたち~」
7/7から開催していますが、今日でしかないもの・・・
怪魚ハンターの異名を持つ小塚氏のトークショー。
特に怪魚に興味があるってわけではないけど、世界を釣りまわる氏の話を聞いてみたかったんです。

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                        小塚氏

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               氏が釣り上げたムベンガの頭部

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                     ソーフィッシュの吻

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氏は心から釣りを楽しんでいる・・・
話を聞いていてそんな感じを受けました。
やっぱり釣りは楽しくいかないとね。

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2012年2月11日 (土)

弾くという概念

チューブラーティップは弾きやすくがソリッドティップは弾きにくい。
良く聞かれる言葉です。
私も以前はそんな考えがありましたが、現在ではそうは思ってません。
なぜそう思うのか
このことはフィッシングショー2日目のセミナーでちょっと触れましたが上手く伝えることが出来なかったかも

実際このことは海の中に潜って自分が魚の様になって操作しているリグをつまんでみたりした結果での話ですが、ラインテンションをかけている状態でアタリを演出するようにリグを引っ張ってもロッドティップの抵抗なんて一切感じることが出来なかったんです。
引っ張っても抵抗の変化を感じることができなかったということです。
あくまでアタリを認識できるレベルでの引っ張りですが・・・
ロッドティップの抵抗なんて水中にあるラインの抵抗に比べれば微々たるものなんです。ラインの抵抗を30とするとロッドの抵抗は1以下みたいな・・・
弾くという概念はロッドの抵抗による違和感を魚が感じて食い込まずに放してしまうということですが、魚が違和感を感じるのはロッドの抵抗よりもラインの抵抗やルアーということではないかと思います。
ティップが硬かろうが軟らかかろうがほとんど影響しないのでは

皆さんも同じような経験をされたことがあるのではないかと思いますが、キャロやスプリットを使っていて根がかりしてラインブレイクした時、回収時にシンカーが残っているかどうかわからないほどロッドティップが曲がり、ライン抵抗を感じたことはないでしょうか
水深が深くなればなるほどそれは顕著になってくると思います。
それはそれだけ水中でのラインに抵抗がかかっているということです。
水中でのライン抵抗が強いのでロッドティップの硬さの違いによる違和感なんて魚は感じていないものだと私は思っています。

ここで注意したいのはあくまでキャストした状態での話です。足元であればラインの抵抗はほとんど無くなってくるのでロッドの影響は出てくると思います。

ではなぜチューブラーティップは弾くと思ってしまうのか・・・
それは単純に咥えた瞬間のアタリが取れていないからだと思います。
魚が違和感を感じて吐き出したり、反転したりする時に出る「コン」という明確なアタリは感じやすいけど居食いのようなアタリは感じにくい。
明確なアタリが出たところで初めてアタリと認識するのでそれでアワセが遅れてフッキングミス。
ショートバイトならそもそもどのロッドでものせることが出来なかったアタリかも知れません。
結果弾いたと思ってしまう。
やわらかいソリッドティップは極小さなアタリを認識することが難しいためショートバイトではアタリがあったということすら分からない。少々アワセが遅れてもフッキングするような魚はかけることができる。
そういうことからソリッドティップは弾きにくく食い込みが良いと思ってしまう。

以上のことから私は弾くという概念を捨てたのです。
これは実際に自分が経験したことに基づいて導き出した考えなのでこれが絶対だとは言えません。
他の考えを持っている人はいると思いますし、これから自分の考えも変わっていくかも知れません。
とりあえず現状ではこれが自分の理論です。

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2012年2月 6日 (月)

2012フィッシングショー大阪

今年も参加させていただいたフィッシングショー大阪。
今年で三年目。いつまで経っても人前で話しをするのは苦手でして・・・
色々なお客様に迷惑をおかけしたのではないかと・・・
特にセミナー。自分で何を言っているのかわからなくなるほど話にまとまりがなく見苦しいところを見せてしまいました(汗)
人に伝えることって中々難しいです。
そもそもそんな事私には向いていないんですが・・・

今年は昨年に比べソルセンを見に来てくださるお客さんが多いような感じ。
ありがたいことです。

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今回はアルカジックのブースにもお邪魔してました。
キザクラから新しく立ち上がったルアーブランド。
まだ立ち上がったばかりなので製品は少ないですが、これからよりよい製品開発のお手伝いが出来ればと思ってます。

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山口からは大佐、サルカン、スイカが来てくれました。
サルカンは初フィッシングショーですがどうだったでしょうか
皆で記念撮影。

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やっぱり大佐・・・ 人相が悪い(笑)

今回は伊豆から山城さんも参加。アルカジックのブースで仕事をしてましたが、僕達のセミナーの時はEGのブースに観覧しに・・・
それが最後、壇上に上がらされてしまいトークをするはめに・・・

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長いようであっという間の2日間でしたが、今回もお客さんとも色々話しが出来て有意義な時間を過ごすことができました。皆さんご来場ありがとうございました。

FSも楽しかったのですが、大阪入りした日の夜にKY氏に連れて行ってもらったすし屋・・・あれは良かったな~。写真撮りたかったけど「ノーサンキュー」ってな感じで・・・
初日終了後の食事会も話が弾み楽しむことができました。

で、今回FSに来ていただいた方は見ていただいたのではないかと思いますが(誰かの忘れ物の如く置いてあったので気付かなかったかも?)来れなかった方のために・・・

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アジ、メバル用ベイトロッド!!
まだコンセプトも製品化するかどうか何も決まってませんが・・・
昨年から使っていて、メリットはほとんど感じませんが、なんたって面白い。
趣き重視です(笑)
扱う楽しさ・・・ これも釣りのモチベーションを保つのに欠かせない要素です。
個人的には製品化したい。

おっと、そういえば忘れてました。
今回のFSでの唯一の収獲・・・

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モンキーマジック モンジグです
山城さんから頂きました。
しかも私にぴったりのカラー。
モンマジさん大切に使わさせていただきますね~。

皆さん3日間お疲れ様でした。色々とお世話になりました。
それではまた来年・・・


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