タックル

2009年7月 9日 (木)

ついに・・・

ゲーリー・・・ この名前、ルアーフィシングをしている方はほとんどが聞いたことがあるんではないでしょうか
その昔、私がバスフィッシングをやっていた頃かなりお世話になったメーカー、「Gary YAMAMOTO」。
当時、高校生でお金もないために中々手が出なかったけど無理やりグラブを買って、テキサスやラバージグのトレーラーにと活躍してくれました。
あの独特な柔らかい素材が武器だったのかどうかは分かりませんが、良く釣れ、グラブ=ゲーリーというのが自分の中にありました。
で、そのゲーリーからついにアジ・メバル用のワームが登場。

Dsc02054

2インチ
ピンテール










シェイクするとゲーリー独特の素材からでるテールの動きは最高で、たしかにアジ・メバル用として使えるワームではないでしょうか
スレきったバスにも良い感じです。
ただご存知の方にはお分かりでしょうが、あの素材であるために耐久性は低いです。
しかし、あのゲーリーですから・・・
使ってみる価値はあるんではないでしょうか
2.5インチがほしいところです。

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2009年6月11日 (木)

ケイムラコート

最近流行りのケイムラコート。
イカにはこれが効くんだとか・・・
本当かどうかは分かりませんがちょっと気になったもので。
私はエギにアワビシートを張ってます。このアワビシートのトップコートとして通常はUVコートをはけ塗りしていました。
この代わりにケイムラコートを使ってみたくなったんです。
実際アワビシートですら効果の確認がはっきりしませんし、有っても無くてもかわらねぇ状態なんですが、まあ有っても邪魔にはならないでしょうし、効果があると思われているものなら使ってしまえと・・・
要するに暇なんです。
で、ケイムラってなにかってことなんですが、、メーカーのHPでは波長がどうやら可視光線がどうやら紫外線をどうのこうのって色々書いてます。
要するにドンと来いってことです。
じゃなくて要するに通常は無色透明だけど、紫外線が当たると青白く発光する特殊蛍光体。
水中でぼわーっと青白く光ることで魚やイカにアピールが出来るというもの。

Dsc02045

TOHO
超!ケイムラコート















早速釣具屋に電話し、在庫確認。
在庫があるので取り置きしておいてくれるとのこと。
夕方、受け取りに行くと店員のお姉ちゃんが2個出してきて「在庫が2個あったので2個とも要りますか」と・・・
一個しか買うつもり無かったんですが、ついつい「はい」と言ってしまいました。
この店員、商売上手ですな。

Dsc02046

取りあえずマザー
ナチュラルとモンス
ターナチュラルの
あわびシートの上
から塗ってみました







ブラックライトがないのでどのくらい光るのか確認は出来ませんが、これで釣果がアップすれば言うことなし
まっ、そんなことはないでしょうけど・・・


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2009年5月26日 (火)

ヤフオクにて

TFL-68EXと07ステラ2000Sをヤフオクで売却。
現在のところ特にほしいのはBWS-601MRX-Tしかないので別にすぐに売却する必要はなかったのだけど、どうせ使わないのであれば値が付くうちに早めに売ってしまったほうが無難かなと・・・
取りあえずこの2点を売った代金でベリンジャーカスタムが買えるお金が手に入ったのだけど、どうしようかな来年にはステラがモデルチェンジするはずなのでそのためのお金も残しておかないと・・・
ここ最近新しいタックルを購入していないのでなんかワクワクしてきました。

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2009年5月 4日 (月)

餌木

ここ最近、今シーズンに活躍してもらいたいエギの使い方と使い道をチェックしています。
あわよくば抱いてくれたらいいのにな~なんて思いながら、まだ時期が早い釣り場で自分のシャクリでどの様な動きをするのかと沈降速度と姿勢のチェック。
前にも書いたんですが、私がメインに使うエギはクリックスプロスペック。移動距離の短いダートと、なるべくスローなフォールで見せて抱かすが私のメインとなる釣り方。
そのためのプロスペック。
しかし風が強い時など飛ばないんですよね。
風に弱い。
じゃあ風に強いエギっていうのが必要です。
でもディープタイプなんか使ってしまったら私が良くいくポイントはあっという間にボトムに到着し、アマモの餌食に・・・
良く飛んで、スローなフォール。
これが必要です。

んで、それがこれ。

Dsc02001

分かる人はすぐに
分かるでしょう

作りに特徴があり
ますから









ある地域ではかなり有名なメーカーで、実績も高いと評判ですが、こちらの方はまだ知名度が低いのかわかりませんが、釣具屋に中々置いていません。
が、今年からある店舗でこのメーカーのエギを置くようになりました。
有名だというのは以前から知っていたのですが、実際見たこともなかったし、人が良いからといってホイホイと真似て自分の使い道もしっかりしないのに買うのは絶対イヤでしたので気にもしてませんでした。
自分がエギに何を求めるのかそのエギを使ってどういった釣りを展開したいのかそれがはっきりしていないと良いものなのか悪いものなのかすらはっきりしない。ただ人が良いって言っているものだったらどれも良くなってしまうし。

見てくれが好きなわけでも、動きが特別好きなわけでもありません。
しかも一本一本動きが全く違ってきますし、ウエイトも表示より2~3g程度バラつきます。
でもそんなことは大きなメリットが打ち消してくれます。
これ良いです。
頑なに伝統を守り続けたメーカーの成せる技なんでしょうか
なにが自分の中で最高かといえば、良く飛んでくれてフォールの姿勢とスピードが最適。
ちょっとしゃくり重りがあるためにガチガチのロッドでは手首に負担がくるかも
まあ私のロッドとシャクリ方では問題ありませんが。
さらにもっと良い点が・・・
シャロータイプでもウエイトがあまり変わらずかなり飛ぶ。
スーパーが付く奴でも同じく・・・
私がメインとしているポイントにはもってこいです。
メインとなる藻場までぶっ飛ばして、じっくり見せて抱かせるために・・・
ダートで見せるプロスペックとこいつ。
今年はこれで挑戦してみます。
上手く使いこなせるかわかりませんが、是非とも今シーズン1パイ目はこいつで掛けたいものです。

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2009年4月17日 (金)

アジという名のロッド

最近釣りはご無沙汰しています。
色々と諸事情がありまして・・・

ところで最近、全国的にアジングがブームになり、各社からアジングタックルが発売されてきました。
しかし、ロッドに関してはまだまだアジング用はあまり開発されていません。
ですのでほとんどの皆さんはメバリングロッドを使われていることだと思います。
まあ私はバスロッドなんですけど・・・
しかしロッドって高いですよね。
感度や軽さを求めるとどうしても3万円~5万円もしてしまいます。
ちょっとアジングをやってみようかなと思うような人に初めから高価なロッドは買えません。
かといって安価で良い使いやすくそこそこの性能があるロッドって中々ないんですよね。
そんな中、ゴールデンミーンからアジング専用ロッドが発売されました。
通販だと15000円くらいで買えるアジ(apanese Jack Mackerel )という名のアジングロッドです。
以前もっと安価で発売したJJ Mackというロッドがありましたが、今回はかなり進化させたJJ Mack です。

Dsc01836

高価なロッドで性能が
良くても当たり前に思え
ますが、安価で性能が
良ければ儲けもんです






Dsc01837












実際このロッドかなり使えます。
ガイドもSICになり、重量は68のレングスで約75g。
チューブラーティップでブランクのだるさも感じず、しなやかでありながらもシャッキリしています。
キャスティング時の振り抜け感も良好です。
コンセプトは掛けにいくロッドなんでしょうが、それと同時に掛けた魚を暴れさせずランディングに持ち込ますようなしなやかさを同時に備えたロッドのようです。
レギュラーテーパーで4S-610SLをもっとしなやかにさせたようなブランクスですが、30cmクラスのアジや25cmクラスのメバルをかけても危なげなくあげてくることが出来ますのでパワーもそこそこあります。
UFMウエダの高弾性ロッドしか使わない私としては反対にこの様なロッドが楽しくなる時があります。
今からアジングをしてみようと思う人の最初の一本には良いロッドなのではないでしょうか
実際、私はこのロッドを手に入れてからフィネッツァコルトを手放したのは事実です。

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2008年11月23日 (日)

UFMウエダ

ウエダから新たに発売したSWフィネスロッド。
最近色々な所でこのロッドの話しを聞きます。
各種発売されましたが、はっきり言って私には必要ないロッドが多い。
なぜって
ウエダのロッドを一本も所有していないのであれば当然居るロッドなんですが、TFL-63S、TFL-68EX、XT-69SLT、4S-610SLを所有しているからなんです。
アジングに使うロッドとしてウエダのロッドを以前から使っているんですが、私のアジングは感度重視のアジングのためにレングスは69までしか必要ありませんので72以上のロッドは当然気にもなりませんし、69以下のロッドは元々のPRO4となんら変らないんですよね。
大きな差がないんですよ。ただ単にソルト用ってネーミングを付けただけと思ってもいいくらい。
いくらネーミングだけでもSW用となればほしいのは山々ですし、お金に余裕があれば現在所有しているロッドを全て叩き売って買い換えるのですが、そんなお金は持ってません。だから必要ないということで・・・
ただ一つだけ買うとなればAR-82EX-Rです。
そうエギング用にです。
このロッドを買ってしまえば、トラウト、青物、シーバス、アジ、メバル、アオリ、要するに私が釣りをする全てのロッドがウエダになるんです。
ウエダ派の私にとっては待ちに待ったロッドです。
だいずに先を越されたために正直歯痒いというのと実際ウエダのエギングロッドって大丈夫なのと思うことが多々あり、購入は控えているんですが・・・
だいずの話しを聞くと余計に買うべきか買わないべきか悩んでしまいます。
軽さということには満足できると思うのですが、自分のシャクリにマッチするかどうかが一番の問題です。
エギングロッドとして本来のロッド性能に求めるものを考えて作っているのであれば・・・
悩みが増えました。
まずはだいずに使わせてもらってから決めることにしましょう。
だいずよ、早く使わせて~。

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2008年10月10日 (金)

ワレメ工房

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。
から始める夏目漱石の小説「坊ちゃん」
坊ちゃんといえば愛媛(松山)を想像する人は多いと思います。
しかし、坊ちゃんの主人公のモデルとなった人物、弘中又一さんは実は山口県の出身。しかも私の住んでいる市内の温泉地である湯野。
同じ市内ですが、実は今までに一回も行ったことがないんですよね。
その温泉地に行って来ました。
温泉に入って食事しただけですが・・・

Dsc01522

釣りをする坊ちゃん像
と共に


坊ちゃんつながりで
愛媛の大アジを
釣らせてくださいな











これは昼間のこと。
夕方から単身アジングに行ったんですが、まじん、ワレメ職人が登場。
ワレメ職人から面白いものを渡されました。

Dsc01539

ワレメ職人自作
のウエイトストッパー
驚くなかれ!
これシャフトから
ウエイトまで一体物
で真鍮の無垢から
の削り出しですよ





とある昔にかなりお世話になったワレメ工房。
ついにここまで来たか!!
職人というネームは伊達ではありません。
ここまで来たらもうバカを通り越してますな。
しかし、これは真鍮の無垢の棒から削り出して作るためにウエイトから形まで自由に調整が出来ます。
シャフトが抜けるという心配もないですし。だって一体物だから。
ワレメ職人殿、作業券を発行しておきます
作業名称は「ブラスウエイトストッパー作製」で良いでしょうか
工数は・・・

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2008年10月 9日 (木)

SaltWater Special PE-EGI MS

前回のだいずとのエギングの際に釣具屋に寄ったんですけど、その時に目にとまった物がありました。
サンラインのPEライン「SaltWater Special PE-EGI MS 」です。

Dsc01497












何が気に入ったって、ショッキングピンクというカラーリング。
ちょうど現在使用中のバリバスアバニエギングミルキーが古くなっていたこともあって、即バイトです。
釣行中にラインが高切れしたためにすぐに実践投入となったわけですが、0.6号なのにバリバスの0.8号と同じくらいの太さ。
ハイグレードPEと高比重エステルモノフィラメントの8本組なので太いのは仕方ないとは思うけど、なんで号数というのはこうもファジーなんだろう。
ちょっと張りがあり、あまり好みの質感ではないのですが、スラックジャークを多様する時には糸絡みの心配がなく使い易いのかも知れません。

Dsc01500

バサートのダブルハンドル
(パープル)とも相性がいい
です
かなりエロいカラーになり
ましたが、私はこんなのが
好きです










出来ればこのカラーで100%ダイニーマのラインがあれば良いのになぁ。
ならばもっと細いのが作れるのではないでしょうか
まあ使い込んでみないと良さはわかりませんので、当分使ってみます。

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2008年10月 8日 (水)

Bassart3兄弟

ほしいカラーの在庫を見つけてしまった。
しかも安い。
先日⑬のダブルハンドルを売った金にちょっと上乗せするくらいで・・・
買うしかないでしょう。

Dsc01494

今回はパープル
を購入














07ステラ2000S、2500S、C3000Sにそれぞれ付けて良い感じ。
もう一個ほしいけど、この3つでステラが楽勝で買えている価格なので流石にもう・・・
他にもほしいものがあるのであとは使いまわしをして我慢します。
ブルーのハンドルがついている2500Sにはフロロがついてます。
全部PEを巻いても面白くなかったのでフロロを巻いてみました。
先日のアジングでディープゾーンのアジングをフロロとPEでやってみましたが、やっぱりフロロではアタリが取りにくいです。
というか分りません。
咥えた瞬間なんて絶対とれません。
水深7~8mまでならなんとかなるのですが・・・
また魚をかけた後も20cm程度のアジならば全く引きを感じません。
藻がかかったのかと勘違いするほどです。
私の感度が鈍いと言われればそうなのかも知れませんが、そうならばなお更PEですね。
通常20cm程度が多いアジ。
そんな小さいアジの引きを堪能するのを考えてもやっぱり自分にはPEが必要です。

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2008年10月 6日 (月)

Needle2.5”

ついに出ましたNeedle2.5”
私のアジングワームの中ではミートネールがエースであったのですが、NeedleREAL FRY2” が発売されてから結構このワームを多用してみて良いことがわかっていました。
しかし、2インチのみとはちょっといただけなかった。
アジングには2.5インチのワームが必要であるということは私達の中で確証を得ていましたので。
3インチ、4インチも色々なワームを検証したのですが、小さなアジでも普通に釣れます。
あくまで普通ですが・・・
ということで3インチ以上は特に必要性を感じなかったのですが、2.5インチは必ずいるサイズです。
かといって2.5インチだけでもダメなんですよね。
やっぱり2インチも必要なんです。
今回2.5インチが発売されたことによって必要な2サイズがそろったニードル。
形的にも好みのタイプであるし、これがこれからのエースになるでしょう。

Dsc01484

クリアとクリアホロの
2色です











ミートネールのクリアホロは熱のこもる場所で保管しておくとクリアが黄色みがかってきますが、このワームは大丈夫そうな感じです。
2.5インチは2色しかないのですが、今後発売されることを祈っておきましょう。

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2008年9月27日 (土)

バサートグラファイトリジットノブ調整

バサートのダブルハンドルにはグラファイトリジットノブ101を使用しているのですが、使用している皆さんはノブがきっちり固定できて、スムーズな回転を確保出来ているでしょうか
私のははっきり言ってきっちり取り付けビスを締めるとノブが回転しなくなります。
今回で2つ目のハンドルなのですが、前回のはワッシャーを外すことでなんとかなったのですが、今回は全くダメ。
説明書にはワッシャーを2つ入れる様になっているのに・・・
だいずのバサートは脅威の回転を得ているのになぜ
どうも許せないので色々チェックをしていると原因が分りました。
それはノブの中間にあるカーボンパイプの部分の寸法が個々によって微妙にサイズが違うのです。
この部分が長いとハンドルのシャフト部分が寸足らずとなり、ビスを締めた時にベアリングを押さえつけてしまい回転不良を起こします。
バサートのハンドルはノブと別売なので組み込み調整が必要です。カスタム品とは大体こんなものですよね。ミクロン単位のサイズの違いなので無理もありません。
コンプリートハンドルならばメーカー側で組み込み調整されているはずですが、ほとんど売ってないので・・・
そこでこのカーボンパイプ部分の寸法調整をしました。

0

これがノブです
これを分解すると・・・








2

3つにわかれます
真ん中の部品が
カーボンパイプです





1
カーボンパイプを
サンドペーパーで
削ります
平らな場所で行い
ます。
一気に削らないで
削っては取り付け
を繰り返してください
削り過ぎると回転
は良くなっても
ガタが出ます。


せっかくガタのないハンドルなのにガタがでるとショックです。
ワッシャーを説明書通りに入れ、ビスを強く締めても回転がスムーズであればOKです。
高価なハンドルなのでちゃんと機能を果たしてほしいですよね。
これでなんとか完璧になったので一安心です。

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2008年9月24日 (水)

ステラ2000S+BASSART

最近の私のタックルではロッドに対してリールの数が少ない。
使いまわしをすればスプールの予備だけあれば良いようですが、やっぱりロッドの数くらいのリールはほしいですよね。
バスフィッシングをしていた時みたいに・・・
まあ実際ソルトではバスほどのタックルを準備して行くことはないんですけど・・・
でもほしい。
そこでリール購入計画を立てていました。
「たまにはダイワのリールでも買ってみようかなぁ」
そろそろダイワ封じを解いてもよいかなと・・・
イグジストを買おうとヤフオクで落札準備をしていた際に、とある理由から07ステラ2000Sの話が転がりこんできました。
送料無料、電話一本で配達、現金後払い。
買うしかないでしょう。
買っちゃいました。

そうなると今度はダブルハンドルの数が足りなくなる。
早速購入。
当然BASSART。
カラーに迷いますが、ゴールド・チタン・レッド・ピンクはすでに自分を含め仲間内で所有してますので、残るカラーはブルー・オレンジ・パープルの3カラー。
さあどれにしようか
オレンジは自分が所有しているゴールドに近い色なのでパス。
パープルは何処を探しても在庫なし。
ブルーしかないじゃないですか
んでブルーを購入。

1











2















3












本当はパープルがほしかったんだけどな~。
07ステラ用のコンプリートハンドルも発売しているはずなのに何処を探してもナチュラムで見つけただけ。
高いし・・・
メーカーさん、早く作ってくださいよ!!

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2008年9月 4日 (木)

フック

最近はアジの状況が芳しくないこともあり、アジングに行ってません。
ですがアジングを忘れているわけではありません。
現在、アジングに良いフックをとのことでだいずと共にフライフックを使用した検証を行なっている最中。
家庭のある私では中々現場でのチェックが出来ないために独身貴族のだいずが色々と検証してくれているのでかなり助かります。
で、現在はショートバイトでも掛かりしやすく且つバレにくい、更に折れにくいというフックということでフライフックの中から適したものを探しているんですが、ショートバイトでも掛かりやすいフックというのはデメリットがあるんです。
なんでと思われる人が大半だと思います。
アジをとにかく捕るためだけならなんの問題もありません。
しかし、私はそのポイントでのアベレージサイズを狙ってアジングをしているわけではありません。
やはりその中でも大きいのをと思うのは当然のことです。
アジングを嗜んでいる方にはお分かりでしょうが、アジはサイズ毎に群れが違いますし、回遊のタイミングやレンジに差があります。
一概には言えないのですが、良型は小さい群れの下のレンジにいることが多いのです。
では活性の高いアベレージサイズの群れが良型の群れの上に大量にいたらどうなるでしょう。
当然大型のレンジまでフォールしている最中にバイトします。
私は良型のレンジがわかっている状態ではそのレンジに到達するまでのアタリは完全に無視をし、フッキング動作をしません。
それでもかかってしまうことはあるのですが、そうすることによって良型のレンジまで到達させる確立はアップできます。
ここで仮にどのサイズにもフッキング率の良いフックを使用していたら・・・
良型のレンジまで到達できずにアベレージサイズばかりを釣ってしまうことになります。
これがデメリットなんです。
冒頭で申した様にサイズを問わずにただ捕るためだけなら問題ないのですが・・・
じゃあシンカーを重たくして早くそのレンジに到達させればとも考えられますが、それでは良型が口を使ってくれる確立が低下してしまいます。
良型は恐ろしくスローでないと口を使わないという状況も良くありますので・・・
だからフックも一概に掛かりやすいフックというのも考えものですね。
まあ現在はとにかく掛かりやすくバレにくいフックということで色々探していますが、これが見つかればフックサイズを変更して行くっていうのも一つの手だと思います。
いや~、フック一つでも難しいものですね。
だいずさん頑張って良いフック探してくださいよ。
えっ自分も探せって
なんか面倒くさくなってきた~。

Photo



先日の釣行で
検証していた
フックです









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2008年8月28日 (木)

PEコート

最近アジの状況が悪く、ガソリンの温存の意味もあってあまり釣りに行ってません。
こういう時にはタックルのメンテナンス。
私はPEラインを使用することがほとんどなのですが、皆さんPEラインはどの様にメンテナンスしてますか
やり方はどうであれ塩抜き後にラインコート剤を塗布するのが通常のメンテナンスだと思っているのですが、このラインコート剤って各社から色々なものが販売されてます。
私もどれが良いかはわからないのでなくなる度に違うメーカーのを使用してきたんですが、今までで一番良かったと思ったのがボナンザのPEコート。

Dsc01147


なにが良かったのかといえばライン同士がくっつかないんですよね。
使ってきたものの中にはラインがくっついてキャスティングに支障がでたり(始めだけですが)、粉っぽいカスが出てきたりとやらない方がいいのかなと思うようなものもあったんですが、このボナンザのPEコートはそれがない。
超速乾性だからですかねぇ
スプールに巻いたラインの上から吹き付けるので浸透性を考慮して他社も色々考えているのでしょうが、どうしてもべたついてしっくりこないのがあるんです。
まあ耐久性はどうなのかわからないけど私はこのPEコートが好きです。
皆さんはどんなのを使っているのでしょう

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2008年8月24日 (日)

フック

現在私のアジングに使うメインのリグはウエイトストッパーを使用したスプリットリグ。
フックは市販のジグヘッドでは重量があるために、がまかつのジグ29を使用し、自作しているのですが、最近このフックも飽きてきた。
というよりもっとフッキング率が高く、且つばれにくいフックを見つけてみたいという気持ちが高まってきた。
そこで目を付けたのがフライフック。
フライフックは様々な形状、サイズがあるので選択の幅が広いので・・・
以前フライフィッシングをやっていたためにTMCのフックが数種類手元に残っている。
ほとんどドライフライしかやってなかったためにニンフ用やストリーマー用のフックがあるわけではありませんのでサイズ的に使えそうなのはわずかでしたが・・・
とりあえずジグヘッドとすればゲイプの狭いTMC-5263と、ストレートシャンクでないフック(型番がわからなかった)の二つを使用してジグヘッドを作製しました。
前回の釣行でこの二つを使用してみたのですが、TMC-5263ははっきりいって使いものになりません。
ゲイプが狭いせいかすっぽ抜けてしまっているようでのせきれない事が多く、フッキング率、フッキング位置共に良くありませんでした。
もう一つのフックですが、これはかなりいけます。
釣ったアジの全部といっていいほど上顎の奥の方にかかっています。
この様になるということは吸い込みやすく、吐き出しにくいのではないでしょうか
今まではストレートシャンクのフックしか使った事はなかったのですが、これもありかな
ただ外すのにいつもの横着外しができないためにフォーセップがあった方が良いですね。
それほど奥にかかっているんです。
それとワームがズレやすいのが欠点かな
まあ本当はどの様な形状・サイズのフックが良いのかはわかりませんがこれから色々なフックを製作して良い物を導き出してみたいです。

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2008年8月21日 (木)

TFL-68EX

ついに届きました
注文していたTFL-68EX
そうです。以前購入しようか悩んでいたロッドです。
私が一旦悩んだら絶対に購入してしまうということは私と付き合いのある人はお分かりだと思います。
悩んだ期間は非常に短かったですが・・・
前回ブログに書いた翌日には注文してたんですけど・・・
まあそんなもんです。
で、今回のこのロッド。触ったのが全く初めてでないため別にどうとか思いません。
実際に使ってみないとわからないことですし・・・
所持しているXT-69SLTとはやっぱり違いました。
XT-69SLTの方がウエダっぽさがあるのかな
XT-69SLTは純粋なTFL-63Sのロングバージョンといったところです。
TFL-68EXの方がベリー~バットにパワーがありますね。
よりファーストテーパーって感じを受けます。
家の秤で重量を計測したところ若干XT-69SLTの方が軽いようです。
微妙な違いなのでほぼ一緒と考えても良いくらいです。
ティップはまったく同じ。
XT-69SLTとTFL-63Sが同じソリッドティップを使用しているので、じゃあTFL-68EXも含めて3本とも同じということか・・・
実はウエダのソリッドティップのロッドはTFL-66EXを除いて、TFL-63S、TFL-68EX、XT-69SLTは全て同じティップを使ってたんです。
ソリッド部分の長さ、ガイドセッティングも全く同じ。
ベリーの強さの違いであたかも違うティップに思えますが・・・
早く使ってみたいのだけど、最近状況良くないし、このロッドが生かせるポイントはこの時期にはないので・・・
しかし、取りあえず明日、釣場に持って行ってみます。

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2008年8月10日 (日)

誕生日

今日は私の36回目の誕生日。
家族におめでとうと言われてもあまり嬉しくは無いんだけど・・・
もうこの歳になるとさすがにね。
子供の時は誕生日プレゼントってものがもらえるので嬉しかったけど・・・
仕方なく自分で自分へお祝いをしようと釣具屋へ行った。
でもほしいものはあまりない。
あればもうすでに買っているよな。
自分的にはほしいものが無くても買いたいものはある。
フィネッツァコルトGOFCS-682UL-S!!

Finezza













そう、娘用のロッド。
悩んだあげく娘のために買ってしまったんです。
プレゼントを貰う立場なのに娘にプレゼント。
でも自分の娘が釣りをするということは自分が釣りをするのと同じ。
娘が釣ったとなればそれは自分が釣ったのと同じ。
教える立場からすれば当然そうなんですよ。
そう考えると自分のために買ったと思えるじゃないですか。
タックルを更新して釣果が上がってくれれば教える方も嬉しいし。
自分の娘なので尚更・・・
昨日の娘を見ていると、教えてもないのに私の釣り方を真似してやっている。
おそらく自分の釣り方では釣れないことが分かって釣れている人の釣り方を真似してみようと思ったんだろう。
釣りたいという気持ちが表れていた様で嬉しかった。
あわせの動作も行いだしたので、ある程度ベリーとバットに張りがある方が使いやすいかなと思う。かといって張りがあり過ぎてはキャスティングが難しくなってしまう。
そういった意味でもこのロッドの選択は適切だったのではないでしょうか
誕生日プレゼントはアジ50本でいいよ(笑)
実は実際に自分も使ってみたいんですよ。
オリムピックがアジ用に作ったロッド。
今までのフィネッツァと何が違うのか
今までメバルロッドとしてフィネッツァというシリーズを販売してきたメーカーがなぜアジ用としてこのロッドを世に送り出したのか
ショートレングス化してきたところに私と同じ考えがあるようで気になってしょうがなかったんです。
何はともあれこれで私のほしかった偏光グラスやバサートのダブルハンドルは買えなくなってしまったのだけど、これによりタバコを吸う本数を減らすことが出来るかも知れない。
タバコ貯金で偏光グラス、ダブルハンドルを買ってやるぞ
誕生日に決意した私でありました

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2008年7月31日 (木)

病気

久しぶりにいけない病気が発症してしまった。
タックルほしい病・・・
今回の病気の原因はTFL-68EX。
ディープアジング用の1本です。
現在、ディープアジング用にはXT-69SLTを所持しています。
しかし、ロッドに対して私達と同じ様な考えを持つ四国のアジンガーがウエダと某釣具屋のコラボで作らせたというアジング用のロッド。
ほしくないわけないよな~。
性格はXT-69SLTとあまり変わりはないけど、ロッドバランスと軽さはこっちの方が上
空で振っただけなのではっきりとしたことは分かりませんが・・・
本当はXT-69SLTが発売される前からTFL-68EXの存在は知ってたんですけど、どんなロッドかスペック的にも良く分からなかったし、タイミング悪く2008モデルが発売されるということでこっちも気になったし・・・
結局は両方とも私の望む様なロッドだったんですけどね。
それにしてもコラボで作ったモデルの方が若干良いと思われるところにちょっと腹が立つ。わざわざ似たような性格のものを作らなくても・・・
もうちょっと性格が違うロッドであればすぐにでもTFL-68EXを購入するんですけど、ほしいものが他にも色々あるし、購入してしまうとXT-69SLTが可愛そうかなと思って。
私の行くポイントではどうしてもTFL-63Sの方が出番は多いので使用頻度も少ないし・・・
メインは晩秋~冬になるもんなぁ。
でもほしい・・・
実は先日、ネット通販で買物カゴへ入れて、これをクリックしたら注文ってところまでいったんですけどね。
どうしても最後のワンクリックをする勇気がありませんでした。
ヤフオクでXT-69SLTを売って購入するかな
いや、ROSSOも購入を考えているみたいなのでそれを待ってからにするか
お願いだからROSSOよ、早く買ってくれ~。

それにしても前から私がほしいと思っていた様なロッドを作ってくれたメーカーと四国の某釣具屋さんには感謝です。
同じ考えの人がいない限り絶対に自分の望むものは手に入らないですもんね。

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2008年7月28日 (月)

PEとフロロ

私はアジングにPEラインを使用している。
PEを使うには賛否両論があるけど、感度優先のアジングをしている私達には無くてはならないもの。
一般的にはフロロを使う人が多いですよね。
感度がいいといいながらも本当に何処まで違うかなんて言葉で言い表すのが難しいし、実際に私達の理想のルアーの動きもできているかも想像だけで確証は出来ていない。
結局、釣りなんて想像の世界というのが多いので・・・
じゃあPEとフロロの違い、ルアーのアクションを自分達が魚になって感じてみようと思い今回のバカ3人組を結成したんです。
ルアーを操作する人、魚役になる人に分かれて検証のスタートです。

Photo













ロッドはPE用、フロロ用ともTFL-63S。
リールはステラにバサートのダブルハンドル。
全く同じタックルで統一しました。

まず最初に見てみたかったのが、PEとフロロの水中での軌道の違い。
が、はっきり言ってよく見えなくてこれは確証がつかめませんでした。
しかし、ここで一つ分ったことがオレンジ色のPEラインより、透明のフロロの方が、視認性が高かったということ。
水中では光の反射により、透明の方がよく見えます。
一方、オレンジなら良くみえるだろうと思ったPEラインですが、ラインを見つけるのに苦労しました。
まあ魚にはどっちが見えるのかは分りませんが・・・

Photo_4


検証風景









次に感度面ですが、結果から言うとPEのほうが断然上。
スイミングしているワームを手で掴んですぐに離すといういわゆるショートバイト状態をつくってみましたが、フロロではアタリを感知することがほとんど出来ません。
PEでは全てではないですが、感じることは出来ます。
さらに指先で突いただけでも認識出来たこともあり、感度の高さを再認識することが出来ました。

掴んで離さないでいてもフロロはPEよりもアタリを感知するまでに遅れてしまいます。
どちらのラインも一番アタリを感じたのはワームを手ではたいた時です。
「コン」という明確なアタリが伝わってきます。
早いスピードでルアーを動す様なアタリ方が一番明確だということです。
掴んで引張ってもそこまで明確なアタリは出ませんでしたし。

Photo_5


だいずHIT!









まあ感度面は面倒くさいので簡単にこのくらいしか書きませんが、この実験をやってる最中に思ったことなのですが、実際に水中でルアーを掴んでもほとんどロッドのティップの抵抗なんて感じませんでした。
まあ魚にはわかるかも知れませんけどね。

次はルアーのアクションです。
アジングにおいての私の一番の武器となるBJメソッド。
想像上では理想の動きをしていると思いながらも半分不安をかかえつつアクションを開始します。
一応理想通りのアクションであると聞きホッとしました。
さらにウエイトストッパーとジグヘッドの位置関係。
これも私の理論どおりです。
更にシェイキングしながらのレンジキープ。
いわゆるミドストみたいなやつですか
このアクションをさせた時にPEとフロロの違いがはっきりでました。
PEでは感じよく一定のリズムでワームが動くのに対し、フロロでは二人から出た言葉が「動きが雑過ぎる」でした。
同じアクションをかけているつもりなのにスイミングするワームのテンポがバラバラだそうです。
なぜかは分りませんが何度やってもPEのように一定のリズムは作れませんでした。
まあそれが釣果にどう影響するかはわからないけど、フロロでは思い描いたアクションが出来てないということははっきりしました。
ロッドとのマッチングやなんかが色々あるのでしょうけど・・・

まだ色々書きたいのですが、文章力がないのであまり書いても私には伝えることが出来ません。
後はROSSOとだいずに任せましょう。

今回の検証の結果、本当の咥えた瞬間にあわすというのはいくらPEラインでも不可能ということが、分ったことですが、完全無風であればそれに近く感じることは出来ますね。
まあでもそれを咥えた瞬間といってもいいのではないでしょうか?
でないと咥えた瞬間という言葉はこの世から消えてしまいますから。
それとウエイトストッパーからジグヘッドまでのリーダーが、真っ直ぐになることはなく常に湾曲を描いているためにラインを完全に一直線にすることは不可能ということです。
ジグヘッドの抵抗を増やせば真っ直ぐになるとは思いますが、私達が通常使用しているジグヘッドでは無理です。
感度に特化したアジングを展開している私達においてこれからまた色々と勉強が必要だとわかりました。
更なる高感度に向けて色々考えていきたいですね。

あっ、それと最後にもう一つ・・・
魚ってやっぱり泳ぐの上手ですね。
足の届かない場所で泳ぎながらワームを追っかけるのはかなり大変でした

Photo_3

お付き合い
ありがとう
ございました!

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2008年7月18日 (金)

Bassart

今まで使用してきたブリーデンのダブルハンドル。
シルエット的には嫌いではないのだけど、作りこみの悪さやガタ、ノブの品質の悪さが気になりだしてきた。
だいずに先を越されて歯痒いのだが、ノブの回転の滑らかさが最高であるために、とうとう購入してしまった。

Dsc01019




G-CRAFT
Bassart 
ハイパーダブルフレーム
    +
グラファイトリジットノブ






ノブの重量がブリーデンよりあるために、リールのバランスが変わってくるが、それでもこのノブの滑らかさは捨てられない。
一応だいずとかぶらない様にカラーをゴールドとしたのだが、ブルーかパープルもいいな。そのほうがよりカスタムって感じがするし。
ブリーデンのハンドル売ってもう一個買おうかな


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2008年7月17日 (木)

JJ MACK

本日注文中の娘用ロッドが届いた。

Dsc01015

ゴールデンミーン
JJ MACK
JMS-68









ペナペナのチューブラーロッド、JJ MACK。
私としてはこんなロッド必要ないのだが、娘にいきなりウエダは無理なので・・・
先日、ある御方に触らせてもらって娘用に買う決心をしたんです。
他社には似たようなペナペナロッドは多いがそれでも結構高い。
どうせペナペナロッドならば安い方がいいよな。
ガイドがSicでもなくチタンフレームでもなく余分な贅肉が多い作りではあるが、それでも自重は90g。いいじゃん。
7000円だし・・・
これで娘用タックルは完全に揃った。
今から私が代わりにシェイクダウンしてこよう。

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2008年7月16日 (水)

アルテグラアドバンス

娘を徹底的に仕上げるための第一歩。
マイタックルの設定。
どのリールにするか悩んだのだが、小学4年生の分際でいきなりステラはないでしょうとのことから安く抑えた。
安すぎたか
まあしょうがない。お金ないし・・・

Dsc01011



アルテグラ
アドバンス
2500S

この価格で
AR-C
スプールならば
子供用としたら
十分でしょう





早速スプールにVARIVASのライトゲーム メバルPEを巻きスタンバイOK
後はロッド待ち・・・
娘本人も早く一匹を釣りたいらしいので、ロッドが入荷したら練習に連れて行ってやるか

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2008年7月13日 (日)

ハイパーVソール

滑りにくいで有名なハイパーVソール。
これがあれば釣場での機動性もアップするのではないだろうか
B社がこのソールを使用したシューズを発売しているが、諭吉一枚では足らないほどの高額でとても私には買える代物ではないです。
で、安価なやつを以前から買おうと思っていたのだが、先日実物を見る機会があり決心しました。
早速靴屋へGO

Dsc01005



ハイパーVソール使用
で3600円くらい。
見た目も普通のシューズ
で良いでしょ?







もう少ししたら価格が上がるらしいので気に入った方は今のうちにどうですか

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2008年6月26日 (木)

アジングロッド2

アジング・・・
誰でも簡単に釣れるが、極めると難しい釣り。
私はこのアジングに嵌った一人です。
最近アジング専用ロッドってのが、各社から出始めている。
しかし、どのロッドもコンセプトを聞くと、自分のアジングには適してないロッドばかり。
そのコンセプトとは・・・
アジに違和感なく喰わせ、口の弱いアジの口切れを軽減させるというもの。
確かにアジの口は切れやすいと知っている人は多いはず。
しかし、上顎にフッキングさせれば、かなり硬いのです。
餌釣りならどうしようも出来ないことだが、ワームを使ったアジングならば、上顎にかける確立をアップすることはできる。
私はそういうアジングをしているつもり。
ではどうすれば上顎にかけれるのでしょうか?
まず一番と思われることはいち早くアジが咥えたことを察知し、電撃フッキングである。
それをすれば100%かといわれればそうではないのだが、アジが咥えた瞬間が取れずに反転したり、ヘッドシェイクしたりした後にあわせると、上顎フッキング率はかなり低下してしまう。
そのために必要となる要素は感度。
高感度ロッドというのがが必要となってくる。
私のロッドに求めるものは超高感度で、違和感なく咥えさすとか、かけた後のバラシ軽減は一切考えません。
上顎にかけれなかったということはアタリが取れなかったか、あわせまでのタイムラグが大きかったかということにしています。
そうなると普段多くの人が使っているロッドでは対応できない。
どうしても違和感なく咥えさせるためのロッドとなると当然感度は鈍ってくるはず。
違和感なく咥えさせる・・・
でも本当にロッドティップがしなやかであれば違和感なくショートバイトでもかけることが出来るのだろうか?
たしかに自分も前はそう思っていた。
しかし、アジングをやり込むにつれてその考えはなくなっていったのである。
実際ショートバイトが多い中、違和感なく咥えさせるというコンセプトのロッドを使っても、実際に効果があるかといえば、はっきり言って効果はない。
むしろその様なロッドを使うと反対に釣果は落ちていくし、上顎に掛ける率も低下してしまう。
アジが違和感を感じて離すのはロッドのせいなのか?
餌でないワームを喰った時に違和感を感じるのでは?
さらに金魚とか鯉に餌をやった時に思うことなのだけど、いつも食べなれている餌でも吸い込んだ後にすぐに吐き出す動作をすることを良くみる。
バスやヤマメを飼っていた時にもこの動作は良くみていた。
この動作はなに?
いうなれば魚がルアーを咥えて吐き出す要素は色々あるということ。
ならば吐き出す前にあわせればいいじゃん!
超感度で更に違和感なく咥えさせるというロッドがあればそれに超したことはないのだけど、その様なロッドってあるのだろうか?
どうしても感度を優先すると現在使っているロッドのように高弾性ロッドになってしまうような・・・
そんなロッドは見たことがない。
仕方がないのでフィネス用バスロッドを使っているんですけど。
でもこの様なロッドには欠点も多々ある。
一つ言えばキャスティングの難しさ。
キャスティングの基本がなってないと、はっきり言って飛びません。
いうなれば扱いにくいというのかな?
そのデメリットがあったとしても私としては感度を追求したい。
出来れば全てを両立させたようなロッドが出来れば良いのですが・・・
私はロッドメイキングも出来ないし、ガイドセッティングによってブランクの特性がどの様に変るかも全くの無知。
この様な私がこんなことを言ってたらロッドデザイナーの方々から「ええかげんにせえ!」といわれそうだけど、反対に無知だから大きなことが言えるのかも知れません。
ですからこの記事を読んで「ええかげんにせえ!」といったコメントはよしてくださいね。
あくまで私個人の考えということで・・・
なぜ記事に書いたかというと日々進化する自分の考えの中で、現在はこの様な考えを持っているということを残しておきたかったから。
数年後はこの記事を読み直してバカだったなぁと思っているかも知れませんけど・・・
ロッドって難しいですよね。
釣り方によっても良し悪しが出てくるし。
更にロッド一つだけってのも飽きてくるんですよね。
たまにはこんなロッドで釣ってみたいなとか・・・
今、そんな気分になる時もあります。やっぱりいかに釣りを楽しむかってのが必要ですから。
XT-610FSを使ってみて特にそれが強くなってきた今日この頃です。


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2008年6月16日 (月)

Dsc00988





やっと出来上がった。

人というもの大きな夢を求めていれば、はじめて小さな夢がかなう。
はじめから小さな夢しか持たない人は夢をかなえることは出来ない。
いつまでも大きな夢を求めて・・・

いつまでも仲間を大切に、そして自由(Freedom)に・・・


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2008年6月15日 (日)

ソレスタルビーイング

Dsc00987


















メンバーならこの画像を見て私の意気込みをわかってくれるだろう。

FCシステムリポーズ解除。
BJ、目標を駆逐する!!


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2008年5月22日 (木)

エギングロッド

この時期メイン釣行となっているエギング。
エギング自体はもう8年前くらいからやっているのだが、当時はエギングという言葉が流行ってなかったし、エギングロッドというのもあったかどうか
当時はシーバスロッドでやっていたし、それも日中でなく夕マズメ~夜間にやっていた。
イカって聞くと夜というイメージが強かったので・・・
エギンガーも私の行く場所にはほとんど見たことがなかった。
それが今はどうだ。毎日、釣堀か?って言いたくなるような人、人、人
大ブームです。

私も実際にエギングロッドを購入し、本気にエギングをやりだしたのが4年前。
当時は知識も無知で、釣具屋に行って実際に振って選んだロッドがティファのスクイッドライド。
当時は軽くて自分的に振りやすかったような・・・
もう忘れましたが・・・
しかし、春イカ狙いの3.5号エギがメインではしなやか過ぎてパワー感が無かったので次のロッドがほしくなってきた。
そこで何を買おうか悩んで、結局選んだのがエバーグリーン。
なぜっって特に意味はない。
別にバスフィッシングをしていた時から好きなメーカーではなかったし、実際に振ったこともないし、当然人から釣りを教わることはないので、他人に勧められたわけでもない。
シマノやダイワのような大手釣具メーカーのロッドも検討したが、ダイワは基本的に嫌なのでパス。
シマノのエギングロッドはこれで筋トレでもしろって言わんばかりの重量で当然買う気にもならない。
オリムピックがエギングロッドを販売したってことだったけど、オリムピックそういやそんなメーカーがあったよなって感じ。
まあ老舗の釣具メーカーなんですけどね。
現在は人気のメーカーだけど、当時はだったのでパス。
大人気のメーカーのブリーデンはなんそれ?ってくらい知らなかったメーカーだし。
ないじゃんってことでバスフィッシング時の知名度とデザイン、ロッド名称からエバーグリーンのスキッドロウ レーザージャークを購入。
当時はガンガンしゃくるのが好みだったので名称的にもマッチしそうだった。
ただ重たい・・・
手首を痛める始末。
それからはスローピッチなジャークに転向したり、スラックジャークを多用するようになって、同シリーズのスラックジャークを購入。
そしてついに軽量化を施されたインペリアルが登場し、現在の使用ロッドとなったわけである。
現在ではあらゆるメーカーがエギングロッドを出してきているのになぜまたエバーグリーンなのって思われるかも知れないけど、う~ん、なんでだろう
意味はあまりないけど、周りでエバーグリーンを持っているエギンガーもいなかったし、釣具屋で90を触った時にビビビッときたものがあったから。
とにかく自分的にはお気に入り。
ブリーデンのスパイスだが、振らせてもらった感じではキャスト面においては張りがある分、キャスティング距離を稼げるが、スラックジャークをした時のティップのブレが気になる。
秋イカに使うことも考えると小型エギの操作性も悪い様に思える。
スクイッドハーツはグリップが細くてしゃくりにくい。
テレスコのカラマレッティはレングスの問題とティップ~ベリーのパワー感がなく、キャスティング距離が稼げない。
安くて良いロッドであったカラマレッティシーリーズだが、スーパーが付くとべらぼうに高く、手がでないし・・・
とまあ他人の持っているロッドをけなすわけではないのだが、現在のロッドが自分的にはベストマッチだったということ。
やっぱり自分が使うタックルだからね。自分が良ければ良いんです。
自己満足の世界ですから・・・
それにしてもだいずの海煙・・・ 気になる。
振らせてくれ~。




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2008年4月 9日 (水)

STS-64Si

先日注文していたUFM サーフェストゥイッチャー STS-64Siがようやく届いた。
4/19日からの渓狂会遠征に間に合わないのではとヒヤヒヤものだったが、これで一安心。
本日、山葵漬けのための葉山葵を取りに山へ入る予定であったため、ついでにロッドも持って行く。
現場に到着し、子供達と山葵取り。

Dsc00929

今年も綺麗な
山葵である
必ず手で摘み
取り、根っこは
取らないように
している
そうすることに
よって毎年元気
に育ってくれる

Dsc00930

天然群生している
山葵
毎年山葵を取って
山葵漬けを作るの
が私の使命







子供が山葵を取っている間、渓流に入りロッドを振ってみる。
このロッドは今まで使用していたトラウトスティンガーやスーパースティンガーより張りが強過ぎるかと思っていたのだが、そんなことはなかった。
スーパースティンガーより10gも軽量化された上に、バットのだるさが改良され、ティップはしなやか。本当に高弾性カーボンかと思ってしまうくらい。
キャスティング、トゥイッチングの際の操作性もアップしている。
またブランクのカラーも気に入った。
トラウトロッド以外のブランクは黒をベースとしたブランクが良いのだが、トラウトロッドだけは黒いブランクは好みではない。
自分でも何故なのかわからないのだが、渓流竿を使っていた時代からそうである。渓流に黒っていうのがマッチしないのかコルクグリップに黒があわないのか・・・
おそらくブランクが黒だったら購入してないだろうと言えるほど。

Dsc00931












10分弱のチェックで2チェイス1ヒット1バラシであったので残念ながら初物の顔を拝むことは出来なかったが、ロッドが振れただけでも満足であった。
17日が休みなので、朝一メバリングした後、渓流に行ってみるか

Dsc00933












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2008年3月 2日 (日)

見てはならないもの

世の中見てはならないというものが数多く存在する。
神話では目を見てしまうと石になってしまうものとか・・・
その見てはならないものを本日見てしまった。









Twikle mute






なんでカメに置いてあるんだ!?
しかもファクトリーカラー!!
う 動けね~

Dsc00804



かなりお世話になった
ツインクルのファースト
シンキングタイプ








数年前まではトラウティストであった私も今ではソルティストになってしまっている。
しかし、渓流を忘れたわけではない。
トラウティストの私とソルティストの私が「買え~」やら「買うな~」やら囁く。
何度も手に取っては置き、取っては置きを繰り返す。
見れば見るほど美しい・・・
ワレメ職人にはもうツインクルは買わないとちょっと前に言ったばかりなのに気がつけばしっかりと手に握り締めていた。しかも2個も・・・
恐い・・・ 世の中こんなにおそろしいものが存在するとは・・・
いやっおそらくはこれは店の陰謀に他ならない。
恐ろしいのは店のほうかも知れない。
20%OFF
2730円が2184円
負けた・・・
ついでにメバル用のルアーまで買ってしまって総額7000円オーバー。
今月のタバコ代を除いた小遣い分を使いきってしまった。
この恐怖から逃れるため夕方からメバリングに行こう。

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2008年2月26日 (火)

07ステラ2000S

エギングに使用していた04ステラ2500S。
ドラグ力の弱さが気に掛かっていた。
現在所持している07ステラC3000Sをエギング用に使いたい。
そうなると04ステラの使い道は無い。
ということでヤフオクで売却決定。
まずまずの価格で売れた。
そうなると他のリールが要るよな。
リールはステラしか使わないので購入するにも当然ステラしか選択肢はない。
2500SとC3000Sを持っているので2000Sがほしい。
本日かめマークの釣具屋で28%OFFの52164円。
しかもポイント2倍なので購入。

Dsc00799
















後は渓流用にもう一台ほしいところだが、ウエダのロッドを2本購入予定のため、それは無理である。
我慢するしかないか・・・

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2008年2月21日 (木)

さらば83Deep

昨日のだいずとの会話。
BJ「今度ウエダのあれかあれのどっちか買おうと思うんだけど」
だいず「へ~」
BJ「でもあれを買うと用途があまりないのでもったいない様な気がするし、こっちを買うと今、持ってるロッドの意味が無くなるし、でも両方気になる。どうしよう
だいず「簡単なことですよ。両方買えばいいじゃないですか
そうです。簡単なことです。
金があればの話しだが・・・
二万円/月の小遣いで約半分はタバコ代、更に今日07ステラを注文してきたばかりだし、注文中のSTS-64Siの支払いもあるし・・・
合計10万円・・・
更に両方買うとプラス10万円。
何処にそんな金があるのか
まあこの度ステラSW4000PGと04ステラを売ったので7万円ちょいの収入はあったのだが・・・
更にへっぽこ主任が05ツインパワーとブリーデンカスタムハンドルをセットで1万5千で買ってくれたため、合計8万5千。
今月の小遣い2万円を足すと10万五千。
STS-64Siの代金はすでに前からのけておいたので、07ステラ代を払っても5万円残る。
1本は楽勝で買えるかぁ。
そういえばまだ売却したいものはある。
ツインパワー4000PG、ソルティープラッガーSPS-902SSTi、スーパースティンガーSSS-64Si、68Si、ドルフィンスティックPPS-70MH、GRF-TR83Deep・・・
これを売れば買えるのだが・・・
そこで決心した
まずはブリーデンGRF-TR83Deepを売却しよう
取りあえずヤフオクに出品しちゃった・・・
誰か他のタックルも買ってくれないかなぁ。

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2008年2月14日 (木)

UFMウエダ

現在、アジング、メバリング、ジギング、トラウト等のロッドはUFMウエダを使用している。
軽量で他社にはない感度がその理由である。
最近全国的にはやりつつアジングにおいて、ウエダのロッドを使う人が増えてきた。
私のブログ効果で購入した人も多いが、まだ手元に届いてない人が多い。
なぜかというとFujiのガイド待ちだそうだ。
原材料の高騰により、パーツ作製メーカーもコスト面で色々検討しているのだろう。
カーボンシート、グリップ、はたまたロッドケースまでこのシワ寄せが来ているそうだ。
特に現在ではロッドケースを作るのにも2ヶ月くらいかかるらしい。
2008年モデルとして新たなロッドが数本発表されたがどのロッドもまだ市販レベルにはいっておらず、更なる微調整中とのこと。
Extreme FinesseシリーズのXT-69SLTだけは後1ヶ月もすれば販売までいけそうだが、他のロッドは5月くらいらしい。
厚さ0.05ミリの極薄カーボンシートを多重巻きにしたTRX-1000と更に低レジン化したLim TR-1000。この硬い素材を用いて理想的なロッドに仕上げていくには時間がかかるのだろう。
先日、渓流用にSTS-64siを注文したのだが、これも3月10日くらいと言われた。
これは特にコルクグリップを削り出していくのにかなりの時間を要するみたい。
そういえば今回初めて知ったのだがPro4 EXシリーズは約1年半前くらいからTRX-1000をティップセクションに使用していたそうだ。
4S-610SLが最初にTRX-1000を使用したロッドとはつゆ知らず。
それで2008カタログにはTFL-63SやIR-64S等にMK-Ⅱってはいってるんだって。
それと来年あたりからロッドの価格を上げざるを得ない状況ということも聞いた。
ウエダのロッドを買うのなら早目がいいですよ。
注文しても中々手に入らないUFM ウエダのロッド。
そこまで時間をかけて作り込んでくれるメーカーだからこそ私は信頼している。
やっぱり大量生産品とは違うよな~。



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2008年1月20日 (日)

すべてはモンスターのために

ヤフオクを見ていると、クリックスプロスペックの10色セットを発見。
早速落札
全11色のうち10色まとめて手に入るなら買いかなと・・・
このクリックスプロスペックは中々近場の釣具屋には置いていない。
なぜクリックスなのか
去年のメインエギはエギマルとダートマックス。
フォール重視のエギマルとダート重視のダートマックス。
活性の高いイカを狙うには、幅の大きなダートを武器とするダートマックスが強いのだが、羽の耐久性の問題からあまり使わなくなってきた。
活性の低いイカをスラックジャークで狙う場面ではエギマルを多用していたのだが、もっと良いものはないかと探していたところ昨年の秋にクリックスプロスペックを見つけた。

Photo















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スラックジャークで移動距離の少ない激しいダートをする。テンションをかけたままのハイピッチダートでははっきり言ってダートしない。あくまでスラックジャークオンリー。プロスペックでないノーマルのクリックスは反対にハイピッチダートが強いのだが・・・
更にフォールスピードはスローで、カンナはハイパーカーボンを使用していて鮎針みたいに鋭い。
ちょっと触っただけでもフッキングしそうだ。
更に目が攻撃的で良い。
去年の秋に実際に使用してみて、自分の思い描いたアクションが可能であった。しかも良く釣れた。
はっきり言ってエギはなんでも釣れるのだが、ルアーって自分の理論通りのアクションをしてくれてなんぼだと思う。これで釣れれば本当に「釣った」と言えるだろう。
自分のエギがどの様な動きをしているかわからないようでは、「釣れた」って感じかな
この春はクリックスプロスペックで更なる釣果を目指すぞ!!

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2007年11月16日 (金)

TFL-63S

最近購入したロッド、UFMウエダ TFL-63Sチューンドファインライン。
今まで、ブリーデンの68ストレンジをメインロッドとして使用していたが、TFL-63Sを使いだしてから、予備ロッドに成り下がった。
なぜかというと面白い!
アジのバイトは大型になればなるほど、吸い込み系の居食いになるのはある程度アジングを嗜んでいるアジンガーにはおわかりであろうが、ほとんどのロッドではこのアタリの出方は「ヌー」とか「モソ」というような出方であると思う。
しかし、このロッドは違った。
アジがルアーを吸い込んだ瞬間の「コッ」というアタリを感じることが出来る。
使い始めた時はショートバイトと認識してしまったが、使うにつれてそれは吸い込んだ瞬間だと分りだした。
68ストレンジではこの様なアタリの出方はしない。ティップに感じる違和感とでしか認識できない。いうならば吸い込んだ後の魚の重みを感じていたのだった。
事実それでは遅かったのである。
これが本当の咥えた瞬間なのか?と驚いた。
このロッドに変えて、フッキングミスがかなり減ったような気がする。ばらしも激減した。
上顎にかけれない場合はロッドの反発力が強い分、68ストレンジに比べ、ばれる確立がアップするだろうが、いち早くアタリを感じることが出来れば、上顎にかける確立もアップするはずなので結果、ばらしも軽減するのではないだろうか?
更に、最近釣るアジは25cm~30cmクラスなのでフックサイズをジグ29の6番から4番に変えている。4番は6番に比べ、太軸なのでフッキングにもパワーが必要になってくる。
TFL-63Sはその点を比べても68ストレンジより有利。
また一番の楽しさは魚とのファイト中である。
68ストレンジは魚をかけた後、いまいち感度が抜けるというかなんというか魚の抵抗をあまり感じないが、TFL-63Sは手に魚の抵抗をモロに感じる。
以上の点からこのロッドは私のメインロッドになったのである。

Dsc00479


UFMウエダ
TFL-63S
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これはPEラインを使用したことを前提としての話しであるので、ナイロンやフロロではまた違った感覚になると思うが・・・
つい最近ROSSOの68ストレンジ+フロロラインというタックルでやってみたがはっきり言って咥えた瞬間なんてとれやしない。
74エレクトロを使用いているのかと思うくらいの感度の鈍さだった。
ナイロン、フロロでは本当の咥えた瞬間は取れないと再度認識できた。
やはりPEでないと・・・

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2007年11月 5日 (月)

VARIVAS Light Game Mebaru PE

アジングにおいてキャスティング距離というのは重要な要素となる。
微妙な違和感を捉えるために、現在使用しているロッド、GRF-TR68ストレンジ。
感度を優先しているためかガイドがかなり小さく、キャスティング距離はスポイルされている。その欠点を補うため極細PEラインを探してきた。
前回、ラパラのNEWチタニウムブレイド0.2号を使用したのだが、チタンコーティングされているためか他社の0.6号くらいの太さ。
張りがあり、比重も高く、ナイロンラインのように使えてよいのだが・・・
多少ゴリゴリ感を感じるがガイドの擦れ音はあまりない。
これなら少々飛距離を我慢しても良いか?と思っていたが、一回の釣行でコーティングは剥がれ落ち、ブルーだったカラーもホワイトに変身。
その代わりゴリゴリ感はなくなる。
チタンコーティングの特徴でもあった高比重もコーティングが剥がれると、通常のPEのように浮いてしまう。
強度的にはアジングにおいてはまず切れることはないだろうが、これでは利点が無くなってしまう。せっかく巻いたばかりなのでもうちょっと使用してみるが・・・
SMOOTHといいチタニウムブレイドといい特殊コーティング系のPEは新品状態をほとんど維持できないのではないだろうか?

その様なことからPEを探し続けて、VARIVASの新発売PEラインに目を付けた。
その名は 「Light Game Mebaru PE」。
エギングに使用していたアバニエギングPEも他社よりも細くて個人的には好きだったのでこれはいけるかも知れない。
釣具屋に注文をかけていたのがようやく入荷し、本日購入。

Dsc00454

VARIVAS
Light Game Mebaru PE
0.3号 5lb(MAX7lb)















まだ巻いてはないが細い!メーカー公証値では0.3号で5lb(MAX7lb)。
これなら飛距離はでるし、68ストレンジにマッチングするのではないだろうか?

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2007年10月15日 (月)

ついに・・・

現在アジングでメインに使用しているブリーデンの68ストレンジ。
アジングには最高なロッドなのだが、前回の釣行でUFMウエダのTFL-63Sを使ってしまったせいでいつもの病気が出て、ついに注文してしまった。
しかし、まじんに購入してあげたせいで在庫切れ。
メーカーの方もブランク製作に時間がかかるため、3週間待ち。
11月10日に行なわれるアジングカップに間に合うか微妙なところ。
現在07ステラも修理に出しており、試してみようと思って購入しているラパラのチタニウムブレイドも使用出来ない状態でいる。
タックルが変わると微妙にズレが生じるため、アジングカップに向け、早く調整しておきたいものだ。

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2007年9月21日 (金)

SMOOTHの欠点

アジングに使用しているPEライン、SMOOTH。今まで使用してきて欠点が明らかになってきた。
新品の状態が持続すればいうことないラインなのだが、数回使用すると性能低下がはっきりと出てくる。
特に負荷の掛かる釣り(ドラグが出る大物、根がかり等)をするとラインが扁平になる。またコーティングが落ちると、けばたってきてラインがよれやすい。
扁平が激しくなると最後にはさけるチーズのように、繊維がばらける。
こうなるとステラのような密巻きスプールだとラインが食い込みやすく、キャスティング距離が低下してしまう。
と、まあこんな欠点が見えてきた。
しかし、強度低下は見られないし、トラブルも起こりにくいので自分的には好きである。傷んだ部分をカットしながら使って、ある程度使ったらひっくり返す。
200mあるので100mづつ使って合計4回新品の状態を使えるとなると、価格から考えてもそんなに痛手はない。
次に良さそうなラインを探している最中なのだが、当分はこのラインを使う予定。
それと、このラインにフッ素コーティングスプレーをつけると余計に悪くなるような気がするのだが、私だけだろうか?

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2007年9月13日 (木)

アジングロッド

最近アジングが人気で若い人から年配の方まで多くのアジンガーを目にしだした。
そこでよくアジングにはどのロッドがいいのか?と聞かれることも度々。
はっきりいって答えは難しい。
アジング専用ロッドなんて聞いたこともないし、ハルシオンシステムのアジト ギャングスターはアジ用に開発されたらしいがコンセプトは小型ジグの使用。
瀬戸内のアジングはワームがメインなんで・・・
同じワームを使ったアジングでもどのような釣り方をするのかによってロッドの良し悪しが変わってくる。
私のような釣り方をするのなら自信もってブリーデンの68ストレンジを勧める。
別にブリーデンのまわし者でもなければブリーデンファンでもない。
はっきりいってブリーデンは作りこみの悪さが目立つのですべてが良いとはいえない。
事実エギングにはエバーグリーンを使用しているし、アジング以外は全て他社。
私の本当に好きなロッドはUFMウエダだ。
しかし、色々なアジングに使用するロッドを探してきて、導き出した答えが68ストレンジだった。ソリッドティップでありながら全体的にシャキッとしたブランクを持つ。
私は適したロッドであればどの様なメーカーでも使う。(個人的にダイワは嫌いなのでダイワ以外)
本当はUFMウエダのTFL-63Sが良いのだがレングスの短さが気に掛かる。
キャスティング距離を考えるとせめて7フィート近くほしい。
たいして変わらないのかも知れないが・・・
私の求めるロッドはとにかく軽いということ。
それとわずかな違和感を感じとれる感度を持つこと。
感度といっても言葉では表すことがすごく難しい。
特にルアーの重みを感じ取れないようなロッドはダメ。このようなロッドは多々あるが・・・
初心者ならばなおさらである。
簡単に説明すると、表層~底とで変わるリグ全体の抵抗の変化を感じられないロッドは適してないということだ。
またしなやかで張りのあるシャープなブランクのロッドが好ましい。
ごく小さな違和感を手に感じ取れるかが重要になるので。
これは感度というよりロッドバランスなのかも知れない。68ストレンジは今まで手にしたことのない絶妙なロッドバランス。いうなればグリップから先が無いような感じを受ける。
1あるものから2を感じるより、0から1を感じることのほうが人間は感じやすいのではないだろうか?
ただ68ストレンジはラインに注意しなければならない。極小ガイドを使用しているのでフロロを使えば極端に飛距離が落ちるし、2lb以上のラインは適さない。
もうちょっとガイドが大きくても良いような気がするのだが・・・
このロッドには極細PEが適していると思い私は0.4号PEを使用している。
今まで書いてきたことは私が今まで色々なロッドを使用してみて行き着いた結果であるが、これは私の個人的な見解であり、釣果に結びついている結果なので他の人にはまだ他の意見があるだろう。
ただ一つ言えることは私自身が68ストレンジ以外を使うと釣果が落ちるのは確かな事実である。

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2007年9月10日 (月)

アシストフック

現在アジングに使用しているマイクロジグ。
リアフックのみだとやはり青物系はフッキングが悪い。アシストフックは必需品である。今まで使ったアシストフックはOWNERのCultiva「マイクロジグ30P」のSSかLamble Baitの「HAOLIチラシアシスト」の2号。
フッキング率はHAOLIに軍配があがる。アシストダブルだし・・・
しかし、そのまま使用しては按配が悪い。
このチラシアシストはスナップに取り付けられており、そのままそれをジグに付ける様になっているのだが、そうするとアシストがジグに対して垂直になってしまう。

Dsc00302

このままだとアシスト
フックの自由度が無く、
また、ジグから離れて
いるのでフッキング率
が低下してしまう








そこで私はちょっとチューンをしている。
チューンといってもアシストをスナップから外し、スプリットリングに付けるだけだけど・・・

Dsc00304

これを使います










Dsc00303

スナップとアシストが
独立して、アシストが
ジグのボディに添う様
になりました









画像ではリアフックがトレブルフックですが、通常はシングルフックに変更してます。
トレブルのままだと魚を外すのが大変です。
他にも良い方法、良いアシストフックがあるのかも知れないけど私の知ってるのはこれだけなので・・・
今度行き着けの釣具屋にチラシアシストを入れてもらいます。気になった方は使ってみてください。

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2007年8月30日 (木)

インペリアル      

昼に家に帰ると子供が「釣具屋から電話があった」という。
もしかしてと電話するとスキッドロウインペリアル86が入荷したとのこと。
早速取りに行く。
なんとか値切って5%OFFで54000円弱。それでも待ちに待っていたロッドなので高いとは思わなかった。
NEWロッドを手にするとやっぱり使ってみたいよな~。俺が我慢できるはずがない。
そのまま釣場へ直行
10月に行なわれるエギングトーナメントで攻める予定のポイントのプラクティス(早すぎ)
ワンキャストでHITおるね~
それから3連続HITこれならトーナメントでもいけるだろう。ポイントは広いし・・・
子供を連れて行っていたので直ぐに終了。
インペリアルの感想といえば、まず軽い。スラックジャークがたしか140g前後だったが、このロッドは117g。ロッドバランスも良い。感度も良くなっていてエギの抵抗の変化も感じやすくなった。
ブランクはスラックジャークよりシャープな感じでティップの収束スピードも速い。スラックジャークからけだるさを排除したといったような感じ。まさにスラックマスター。

Photo
EVERGREEN
POSEIDON
SQUIDLAW Imperial
SIMS-86L "Slackmaster86"
2.5~4EGI
0.5~1.2PE






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販売元:プロショップケイズ楽天市場店
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2007年8月 3日 (金)

失望   

メーカーへクレーム修理に出していた04ステラが帰ってきた。
もしかしたら明日エギングに行けるかも知れない。終了と決めていたエギングだがサルカンのブログが眠っていた俺の魂を呼び覚ます。
しかし、帰ってきたステラだが何も変わっていない。
メーカーの見解だと異常なし。
オーバーホールだけして、部品ひとつ変えてないとは・・・
オーバーホールして新品状態と同じくらいなフィーリングなら文句はないが、この状態で異常ないとのことではメーカーの技術を疑ってしまう。
釣具屋の店員が「どうしましょうか?」と言ってくれたが「もういい」と。
普通のアングラーのレベルでは気にならない程度(自分はかなり気になる)なので「ガンガン使ってどうなってもいいや仕様」にすることに。
台風5号の影響で釣りに行けないうっ憤もあり、ご機嫌ななめな私だった。

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2007年7月30日 (月)

SMOOTH

この度釣具屋に注文したライン「SMOOTH ROCK FISH」が入荷したので取りに行った。早速07ステラ2500Sに巻く。
巻きながら思う。たしかに今まで使用していたPEより表面のザラツキ感は少ない。これならキャスト距離も伸び、PEの宿命でもある糸鳴りも軽減するであろう。
販売価格が200mで2350円なので半分の100mを使用したとしたら1175円と低価格。
しかも、100mの位置にマークがあるのできっちり半分に分けれる。
早く使ってみたいものだ。
メンバーにもPEラインを使用したアジングを勧めようとしている段階なのだが、どうであろうか?風や潮の流れに弱いPEラインだが、自分たちが良く行くポイントは自作ウェイトストーパーの0.5号でカウント15~30くらい。潮もほとんど動かないので弱点も気にならない程度。それより、この前へっぽこ主任のソリッドのフィネッツァを使ってみて思ったのだが、初期感度が鈍く咥えた瞬間が手元に感じなかった。またウエイトストーパーの重みでさえ感じにくい。当然潮の変化も感じにくいだろう。
隣で釣っているところを見ていると、ロッドティップをみて食ったのが分かったが、当の本人はアワセを入れない。ちょっと遅れてあわせているところをみるとナイロンラインを使用していたので全体的な感度も更に低下し、咥えた瞬間がわからないのだろう。
だからフィネッツァには特に、PEラインは有効なのではなかろうか?感度のなさをラインでカバーする。まぁ想像の話しなのでテストしてみないと分からないけどね。
自分もそうだったが、ナイロンをメインに使っている人はPEを使用した時に違和感を感じると思うが慣れれば反対にナイロンのほうが釣りにくくなると思う。
まあこれは人それぞれの考えなので強制はできないが、一度PEを使ったアジングを体験してほしいものだ。

Dsc00175
















ラインのカラーは高視認ホワイト。他のカラーがよければもうひとつ0.4号のラインナップがある「SMOOTH Trout」がお勧め。
ダークグリーン、ナチュラルブルー、オレンジの3カラーがある。
メーカーの話しによると、淡水、海水で違った処理をしているわけでなく同じものとの事だったのでどちらでも良い。
ただこちらは100m巻きだが・・・


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2007年7月26日 (木)

ステラC3000S購入+4S-610SL復活

先日、釣具屋へ07ステラC3000Sを注文していたので本日受け取りに行った。
すると店員が「ロクテンも返ってきてますよ」と。
両方とも待ちどおしかったので、テンションアップ!!
更にロクテンは新品の状態。聞いたことがあるが、2本継ぎの場合同じロット№でないと合わないことがあるとか・・・
それでティップ側もバット側も新品で返ってきたのだろう。ラッキー。修理には保険を使ったので免責は3000円だし。
これで次回のアジングはワーム用とジグ用の二刀流で勝負が出来るぞ!!

Dsc01518
















ロクテン+07ステラ2500S+ブリーデンカスタムダブルハンドル

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2007年7月25日 (水)

ライン

最近PEラインを使用したアジングにはまっている。
なぜPEなのか
それは、ナイロンやフロロに比べ強度が強いため、ラインを細くできてキャスティング距離を伸ばせるし、伸び率が低いので高感度。特にフォール中のアタリは取りやすい。
それだけではない。
伸び率が低いということはロッドにダイレクトに魚の動きを感じることが出来る。
これが一番のメリット
やっぱり釣りは魚とのファイトを楽しむものだからな。

フロロカーボンでもナイロンに比べて伸びがなく、感度も高いのだが、堅い素材のため巻き癖がつきやすく、キャスティング性能が極端に落ちる。更ににトラブルが多い。
07ステラならノートラブルだが・・・
だから自分的にフロロは嫌いだ。

当然PEにもデメリットはある。PEラインは比重が軽いので浮きやすく、ディープゾーンを攻める時や流れの速い場所ではやりづらくなる。また風の影響も強い。
更に根ズレに弱いこと。
その点でアジングやメバリングにPEラインを使用するのは否定し続けてきたのだが、サルカンが前から使用しているのを見て、試しに使ってみて考えが変わったのだ。
たしかにデメリットはあるがメリットの方が大きいのではないかと・・・

もっと良いPEラインがないのかと色々調べている時、サルカンの情報により気になるラインを見つけた。
DUELのスーパーPEライン「SMOOTH ROCKFISH」
PEマイクロファイバーを原糸レベルでコンパクト化し、通常のPEラインのように編んでいるわけでない摩擦の少ないPEライン。
Berkleyの「ファイヤーラインクリスタル」みたいな感じだ。
「ファイヤーラインクリスタル」も気になっていたのだが、「ファイヤーライン」は0.5号で3lb。比べて「SMOOTH ROCKFISH」は0.4号で6lb。明らかにパワーの差がある。
しかも値段が安いとくればどうみても「SMOOTH ROCKFISH」の方が良いように思えないだろうか。

直ぐに行き着けの釣具屋へ注文した。当然サルカンも購入するだろうと最低2個以上は入れてと・・・
まあ使ってみないと分からないが取りあえずもうPEしか使いたくないので楽しみである。

Dsc00084

釣り仕様パジェロ
足回りを強化してもう
少し釣場へ早く着ける
ようにしたいのだが・・・










Dsc00086

久しぶりに洗車して
綺麗になりました







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2007年7月20日 (金)

アジジギを考える

最近はまってしまった極小メタルジグを使った釣り、「アジジギ」。
どの様なメタルジグが良いか色々試そうとしている最中である。今まで持っていたタックルハウスのナブラ刑事やJAZZの爆釣ジグはすでに実践投入しており、好釣果を得ている。まあなんでも釣れる状態であったため、なんとも言えないが・・・
しかし、食いが渋くなってきた時にはやはりワームにはかなわない。ワームの釣りではどの様な状態でも何とか釣果を得る術は一通り持っているつもり。
しかし、ジグになるとそうはいかない。どうしてもワームのリグに比べ、重たくなるので(3g以下は使わないので)レンジキープをしようとすれば、スイミングスピードが速くなってしまう。
レンジキープは無理か
こうなればフォール時の問題か
色々考えた結果、取りあえず、ウエイトバランスの違うものや左右対称か非対称かのジグ使ってテストしてみようということに行き着いた。
持っているジグはナブラ刑事、爆釣ジグ、キャスティングハオリ。
自分的にはキャスティングハオリが良さそう。左右非対称でリアバランス。ストップモーションを入れた時のユラユラフォールはアジのバイトを誘発しやすいのでは
リアウエイトの欠点である引き重りは極小ジグなので影響ないし・・・
欠点とすれば私の周りの釣具屋では1店舗にしか置いてないこと。
これは痛い。無くなる前に揃えておかないといけないな。

次はロッド。現在アジングに使用しているロッドはブリーデンの68ストレンジ。
3gのジグならば問題ないが、5グラム以上となるとちょっと心許ない。
かといって83deepではオーバースペックだし・・・
74エレクトロは持ってないし・・・
そうなればやっぱりUFMウエダの4S-610SL(通称ロクテン)しかない。
現在修理のためメーカー送りになっているので早く戻ってきてほしいものだ。一時は売ってしまおうと思っていたロッドであるがアジジギを考えるとやはり手放せない。
ビジュアル的にも最高なロッドなのでね。
次回はワーム縛りをして徹底的にジグで釣ってやるぞ
あ~ 日曜日まで釣りに行けないのでストレス溜まりまくりだ~!!

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2007年7月19日 (木)

カスタムハンドル購入

昨日、休みだったのだが、日中は釣る対象魚が無く暇であったため釣具屋巡りをした。
アジジギ用のジグ、シングルフック等を購入するために・・・
それらを揃えて、リールのコーナーを眺めているとブリーデンのカスタムパワーハンドルが目につく。前々から買おうとしていた奴だ。
どうしようか悩んでいたら店員が来て、「ショーケースを開けましょうか?」と。
その言葉につい、「あれちょうだい」と言ってしまった。
中々俺の心中を察しているな
値切ってみたが無理だった。
パワータイプはヤフオクでも定価まで上がるし、すでに在庫も少なくなってきたいるので、まあいいか。
今回は07ステラへ装着。
だいずに「前はあれだけダブルハンドルは意味がないって言ってたのに」と言われてしまったが、最近ダブルハンドルが好きになってしまったんだよね~
別に利点とか考慮しているわけでは無いんだけどね。また必殺の美の追求かな

Dsc00067
前回はブルーを購入したが
今回はゴールド。
派手さはないがしっくりまと
まっていると思うのだが・・・
14700円・・・ 高い



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2007年7月15日 (日)

ステラ入院

購入後、アジング、メバリングのメインリールとして活躍してきた04ステラが入院することとなった。症状は、スプールの上端で「コクッ」という違和感があるというもの。
気にならない人は気にならないのかも知れないが、もともとがスムースなリールなので余計に気になる。
この症状はツインパワーで良く起こる現象で、私の知り合いでも数人発生している。
ツインパワーならまだしも、フラッグシップモデルであるステラがたった1年半でこのようになっていいのか!?
〈Smooth〉〈Silent〉〈Strong〉のSと「R(Reliance:信頼)」のSRコンセプトにより改良されてきたステラ・・・  信頼なしである。
当然クレームで行きつけの釣具屋へ持っていった。クレームが通らなかったら怒るぞ
ダイワの製品を使わない私にとって、使うリールはステラしかないので・・・
頼みますよ、シマノさん!!

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2007年7月11日 (水)

BJカスタムウエイトストッパー

朝3時30分に起きてゲッチュポイントへ出陣した。昨日からの風が止んでなく強い。ゲッチュポイント入口へ来ると戦意喪失。
海が荒れていてエギングする気がしない。
今来た道を寂しく戻る。
往復40分。おじいちゃん、おばあちゃんみたいな早朝散歩で今日は終了。
せっかくモスキート対策で磯ブーツは履いていったのに・・・ ただ暑いだけ。
最近エギングも心なしか飽きてきた。というかもうモンスター出そうにないし。本日で今シーズンの春アオリは終了かな?
これからは狼の如く闇夜を徘徊しよう。
しかし昼間はどうしよう・・・ することない!困ったものだ。

家に帰って、すべてのタックルの清掃を実施。久しぶりにゆっくり出来た。
更に、面白いことを考えた。
アジングで使用しているウエイトストッパーのカスタム。
ウエイトストッパーは自作しているのだが、使用しているウエイトは第一精工の中通しおもり。Freedom Castのメンバーで各々違った作製方法だが、私はこの中通しおもりにドリルで1.6mmの穴をあけ、1.6mmのステンレス棒を打ち込んでいる。

Dvc00007_1

一袋60円弱なので安い














他のメンバーより手が込んでいる(たいしたことないが)ためステンレス棒が抜けることがない。
まあここまでは今まで使用してきた自作ウエイトストッパーの紹介。

ではどの様なカスタムをしたかだけど今までの状態だと餌師が使う「おもり」って感じでルアーフィッシングらしくなく、なんとなく嫌いであったため、カラーリングを施した。
まずは中通しおもりの表面をリューターで仕上げ、凹凸を無くす。
更に表面処理をサンドペーパーで行なう。
それからカラーリングの前の下地処理としてメタルプライマーを塗布。
乾燥したら塗装。塗装にはエアブラシを使用。今回はメタリックブルーに仕上げた
かったため、シルバーの上にクリアーブルーを重ねる。
仕上げはスーパークリアーでトップコート。
んで、出来上がったのがこれ

Dvc00008_3

BJカスタムウエイトストッパー
既製品みたいでかっこいいでしょ















Dvc00009

ノーマルとの比較














以前ガンプラを作っていたのでこれぐらいの仕上げ、塗装はあっという間。これから
カラーリングを変えながら大量生産しよう。
Freedom Castの皆さん。希望のカラーで作ってほしければ作ってあげますよ~
いらないか・・・(笑)
はっきりいって釣果には影響しませんのであしからず・・・ ウエイトストッパーにアタックする魚は増えるかも知れませんが。
皆さんにはなにもそこまで・・・と思われるかも知れないが、釣りは自己満足が強い世界なので・・・
私の釣りは「ただ釣れればいい」ではない。ビジュアル的に美しくなくてはならない。
だからタックルにもこだわるのです。

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2007年6月26日 (火)

永眠

エギングに使用してきた05ツインパワーだが調子が悪く(他の人は気にならないかも?)次回のエギングには出陣させたくない。
かなり悩んだ挙句、04ステラが家督を継ぐこととなった。
二年間過酷なエギングに耐えてきた05ツインパワー、ここに永眠する。

「露とおち 露と消えにし わが身かな アオリのことも 夢のまた夢」

家督を継いだ04ステラにはツインパワーで使用されていたアバニエギングミルキーが巻かれた。
更に、BREADENカスタムハンドルが装着され、新たにエギング仕様のステラが誕生。

Dsc02009














これから07ステラが元服するまで耐え抜いてほしい。
28日の初陣は勝利で飾りたい。

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2007年6月23日 (土)

カスタム品なのに・・・

先日ヤフオクで購入したBREADENのカスタムダブルハンドルが届いた。
ダブルハンドルは個人的にあまり好きではないのだが、エギングで使用しているタックルを少しでも変更しようと比較的金額のかからないカスタムハンドルを選んだのだ。
まあまあ安く購入できたし・・・
最近人気のBREADEN。見た目はかっこいい。しかし、グリップがなんともしょぼい。
材質はプラスチックしかも継ぎ目の処理は雑だし、ボールベアリングを使用してないのか回転がスムーズではない。はっきり言って純正品の方が品質は上。
ちょっとショックラバーグリップにしてほしかった。
定価12000円するのにこれでは・・・
新しいパワータイプのカスタムハンドルもこの部分は一緒なのか
こちらはヤフオクでも相場が14000円くらいなので手が出なかったのだが・・・
いままで使用していたスタジオオーシャンマークのハンドルの方が良かったかも
まあでもせっかく購入したので使用してみよう。
明日早速使用する予定。

Dsc02000
















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2007年6月 2日 (土)

マイタックル

アジング用
ロッド:BREADEN GRF-TR68strange
リール:SHIMANO 04ステラ2500S
Dsc01930


















メバリング用
ロッド:BREADEN GRF-TR83deep
リール:SHIMANO 07ステラ2500S
Dsc01929


















エギング用
ロッド:エバーグリーン ポセイドン スキッドロウ PSLS-86L スラックジャーク
リール:SHIMANO 05ツインパワー2500+スタジオオーシャンマークカスタムハンドル
Dsc01928


















ショアジギング用
ロッド:UFMウエダ POWER PLUS ミッドショア GHS-102
リール:SHIMANO ステラSW6000HG
Dsc01931


















ナブラ打ち用
ロッド:UFMウエダ POWER PLUS ドルフィンスティック PPS-70MH
リール:SHIMANO ステラSW4000PG
Dsc01933


















サーベリング(ジグ用)
ロッド:UFMウエダ プラッキングスペシャル CPS-112
リール:SHIMANO ステラSW4000PG
Dsc01932


















サーベリング(ミノー用)
ロッド:UFMウエダ ソルティープラッガー SPS-902SSTi
リール:SHIMANO ツインパワー4000PG
Dsc01934


















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2007年3月16日 (金)

ステラ購入

昨日に引き続き今日も休みで、渓流にでも行ってみようと思ったが、いまいちテンション上がらず釣具屋へ春アオリの支度をしに行った。先日、店員が16日は07ステラを割引きするとのことだったので注文しようかと店員に話しをすると、たまたま今日ステラが入荷したとのこと。
即買決定!!2500Sを購入。先日、だいずに04ステラを一個売っていたので早くほしかったんだよな~。
一部バリアギアに不良があるということで発売されて直ぐに回収となり、中々店頭に並ばなかった。ようやくGETできてテンションアップ
早く釣りに行きたいが明日は飲みがあるし、明後日は当直。ウズウズしてたまんね~。19日、20日の夕方に銀色探しでもする予定

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2007年1月25日 (木)

当分釣りに行けず

現在嫁が入院中のため、夜は子守りで釣りに行けない。気になっているポイントにだいずが調査に行くとのことなので任せた。私は家で次の戦略を思案中。
ところで最近ロックフィッシュゲームが盛んになり、色々なメーカーがロックフィッシュロッドを出してきた。まあロックフィッシュといってもメバルがメインだが・・・ メバルは私の中ではロックフィッシュではないと思っている。
それはさておき、そのロッドはメバリングのみならず最近流行ってきたアジングにも利用される。アジング専用なんてロッドはいまだどのメーカーも製作していないので仕方なくアジングにロックフィッシュ用を使用しているのだが、中々自分の中でアジに使用出来るロッドが見当たらない。私自身、アジングを本気にやるようになって色々ロッドを探して行き着いたのがBREADEN  GRF-TR68Strangeだった。
私のアジングのメインとなるカーブフォールや超スローなレンジキープの釣りをする時にアタリといってもいいのか分からない様なバイトを取るのには適したロッドであった。それは、軽い上にロッドの重心がグリップ側にあり、持ち重りがなく、わずかなティップの変化も感じれるような感度を持っているからだと思う。またソリッドティップの為、咥えた瞬間に違和感を感じてはなすことが少ない。
事実ショートバイトが多い時でも他のロッドでははなしてしまってもこのロッドではそれが少ない。反対にアワセが遅いときには飲み込んでしまうことすらある。それでいて結構張りを持ったブランクスのため、瞬時にアワセも決まる。
ペロンペロンのエリア用トラウトロッドの様なロックフィッシュロッドが他社にはあるがどうも私は好みではない。しかし、今まで中々無かったアジングに適したロッドを最近発見した。実際に使ってはないので分からないがスペック的には使えそう。
それはオリムピックのグラファイトリーダー フィネッツァだ。オールチタンガイドで2本継ぎでありながら脅威の軽さ。7ft3inのレングスで68Strangeより2.7g軽い75g。後はロッドバランスの問題だがちょっと使ってみたい。しかも低価格!メンバーのピエロが購入しようとしたが何処を探しても品切れ状態!やっぱりいいのか?
旬のフィッシングスタイルに合わせてロッドを作ってくるメーカーはやっぱりすごい。どのメーカーも作ってほしいものだ。
私がトラウト、ジギング、メバリング等で使用しているメーカーはUFMウエダなのであるが、このメーカーはロックフィッシュどころかエギングロッドも作っていない。技術のあるメーカーなのでぜひ作ってもらいたいものだ。
やっぱりウエダが好きなので・・・
そうしたら絶対購入するぞ~!ウエダさんお願いします。

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2007年1月16日 (火)

タックルケース紛失

最近ジグヘッドを自作しだした。なぜかというと、自由な重さのジグヘッドが作れるからというのもあるが、メインはコスト削減。一回釣りに行けば、根掛かりやシャンクの折損等でかなりのジグヘッドが無くなる。毎回300円分くらいロストするのだ。これでは金欠アングラーの私には、ちと辛い。
しかし、最近フックがどこにも売っていない。がまかつのジグ29を使用したいのだが、皆が自作しだしたのだろう、10店舗くらい釣具屋を回ったが、どこも品切れ状態。仕方なくカルティバのオフセットフックで試してみたがどうもしっくりこない。柳井の某ショップでなんとか赤針があったがダイワ製。アンチダイワの私は迷ったが断腸の思い(笑)で購入。


Img27
ダイワの製品だが月下美人というネーミングは好きなので許そう








ヘッドウエイトはウォーターグレムリンのラウンドスプリットショット735-B。なんでも良かったのだけどたまたま好みの大きさで安かったから・・・
ジグヘッドを作製し、タックルケースに入れようとウエストバックを開いたが見当たらない。家から車から服のポケットまで探すが何処にもない! 
まじで~!? 何処にやったんだろう?あれにはアジングタックル一式が入っていたのに・・・ もしかして昨日寄った波止に忘れて帰ったのかもしれない。ショック!!
ウエイトストッパー等購入しなければアジングに行けない。せっかくジグヘッドを作製してコスト削減を図ったのに~。意味ないじゃん!

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