たまには違うロッドで 2009年07月09日
JJMAC-Rが無性に使いたくなり、ワレメ職人を誘ってアジング。
ワレメ職人も自身が一番楽しめるロッドの610FSを持ってきている。
なぜ同じ考えなんでしょう?
アジングにはこのロッドがどうだ、あのロッドがこうだと自分でも言いますが、やっぱり何処に趣きをおくかで使用するロッドも変わってくるんですよね。
だだ単に掛けることに集中したい時にはこのロッドは使用しないんですけど・・・
ワレメ職人の仕事終了を待っての出発のために、ポイント到着は18時30分前。
先端の餌師、うざい風で少々釣り辛い感もありましたが、どうせまだ釣れる時間帯ではないので時合がくるまでのんびり待ちます。
19時30分くらいからポツポツアタリが出ますが、やはり群れが小さいのか餌師がやっているポイント周辺しか釣れません。
その餌師が「兄ちゃん、この辺は釣れるみたいなのでやってみんさい」と声を掛けてくれます。
「おいさんの邪魔をしたら悪いので」と答えると、
「邪魔にはなりゃあせん。海は広いんじゃから」と・・・
なんて良い人なんだ。
こんな釣師ばかりならば釣場でトラブルなんておこらないんだろうけど。
お言葉に甘えて、このポイントのマイラインを攻めさせてもらいます。
やはり釣れますわ~。
どっぷり暗くなると餌師も引き上げたので今度は自由にアジをサーチしていきます。
途中、釣れる範囲やレンジも広がり、簡単に釣れるくらいの入れ食いタイムもありましたが、トレースラインとレンジをマッチさせないと喰わない状況がほとんどでこの方がかなり面白い。反対に言うとちゃんと狙ったポイントに入れるとしっかり反応が返ってくるんですから。
ワレメ職人の610FSを借りると急にアタリが遠のくくらい。
リグの重さが違うために、今まで把握していたレンジが自分のタックルと違うことによってズレが生じるんです。
まあ掴んでしまえばこっちのもんですが・・・
それにしてもこのロッド面白い。なんといっても軽すぎる。
しかし、JJMAC-Rも捨てたもんじゃあない。
両方のロッドを使ってかなりのアジを掛けたんですが、感度的にはさほど差はない。
反対に610FSの方がアタリが分かり辛い場面もあったような?
まあそんなこんなで2人で結構な数のアジを釣り、楽しむことが出来ました。
アベレージは22cm
前後ですが、このくら
いのサイズも混じりだ
しました
26センチ
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