トラウト

2013年3月17日 (日)

まじん始動     2013年03月17日

久しぶりにまじんと渓流へ。
日曜日なので人が多いだろうけど渓相が良い河川を選択。
運良く先行者なし。
カゲロウのハッチが盛んでこれなら流れに出ているような予感。

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が・・・
流れに全く居ない。流れどころかどこにも居ない感じ。
解禁からかなりの人が入っているようなのでかなり抜かれているのは間違いないが・・・
このままではまずい。
この人のテンションを下げてしまうことだけは回避しなければ・・・
当分の間一本も釣れず時間だけが過ぎていく。
しかし、そんな中でまじんが初HIT!

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いや~、良かった、良かった。
一本でも釣れればなんとかテンションを保ってくれるだろう。
それから良い区間では結構チェイスもあり良いサイズが釣れてくれる。

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そして広めの浅い瀬を通しているまじんのミノーの後ろから良型のチェイス。
ミノーに追いつき更にサイドに回りこみバイト!

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痩せてはいたけど31cmの良型。
この時期、この河川でしかもルアーでこのサイズは価値がある。
今日はこの一本で満足だろう。
その後も数本出たけどいまいちな感じ。
2~3℃水温が上がってくるとかなり活性は高くなっていくはず。
これからが楽しみです。



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2013年3月 6日 (水)

惨敗の後の快楽   2013年03月05日~6日

私がアジングをしているのは山口県東部エリアですが、一年の中で一番大型が狙いやすい季節になってきました。若干早いような気もしましたが最近はメバリングとトラウトばかりなので久しぶりにアジングでもと・・・
潮のせいにしてしまえば終わりですが、今日のこのポイントはこの時期の大型アジにとっては重要な潮の流れが弱すぎでした。
結果、惨敗・・・
狙いやすいといってもそう簡単にいくわけではなく・・・
夕マズメの交通事故的な一本の後、深夜までアジは皆無に等しい状況。

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34cm

場所移動してなんとか底潮のきいている部分を丹念に攻めてポツポツと釣れるも良くても33cm止まり。
中々40アップは出せませんね~。

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流石に今回はお手上げ状態。
またリベンジすることを固く心に誓って・・・

今度は渓流へ。
前回の解禁日に比べ天候はすこぶる良い。
あまり人が入らない河川を選択し、入渓。
いきなり大佐が流れの中から引っ張り出す。

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幸先が良いけど後が怖い・・・
と思ったら活性が高いのかここぞというポイントで必ずといっていいほど出てくれる。
しかもその出方がたまらない。
横からひったくっていくバイトが多々ある。解禁初期は後ろからついてきてかろうじてテールフックに食わせるといった感じが多いのですが、今日のはベリーのフックに掛かることが多い。すでに全盛期の食い方をしてくれる。
しかも流れの中で・・・

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この川のアマゴの特徴。鮮やかすぎるくらいの朱点。

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ヤマメも混ざる

それにしても今日初めて使ったDUOのスピアヘッドリュウキ、これいい。
連続トゥイッチでの動きはかなり好みです。
実際良く釣れたし何せ安い。
自分のトゥイッチではDコンより若干下のレンジを行く感じ。
Dコンと使い分けることで釣果を伸ばせる?
またお金が飛んでいくことになりそうです(笑)

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Dコンも頑張ってますよ~。

アジング後の渓流でしかも花粉症、正直身体には辛い釣行でしたが、そんな辛さを吹っ飛ばしてくれるほど楽しく充実した一日でした。


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2013年2月22日 (金)

実釣!サクラマススペシャル     2013年02月21日

ここ最近はまってしまったレイクのトラウトフィッシング。
今日も行ってきたけど冷え込みが強く雪が積もっている状態。
今日も顔を見ることが出来ないかと思っていましたが、やっぱりこの男がやってくれました。

「出せっちゃあ出す漢」

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サツキマス

管理釣り場で釣るのとはわけが違う。
美しい魚体でした。
イトウくんクラフトのサクラマススペシャル。見事に鱗付け。
自分はバイトが2回あっただけ・・・
中々難しいです。
でも面白い。
次こそは!!

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2012年8月31日 (金)

今期最後の渓流    2012年08月30日

山口県の渓流は明日で禁漁となります。
雨が降り適度な増水状態となったこともあり、今シーズン最後の渓流へ。
この時期の渓魚は美しくプロポーションが良い。
更に良型への期待も膨らみます。
T3AIRを購入していることもあり、やはりベイトタックルを使うべきでしょう。

まだ夜が明けない時間帯にポイント到着。
よせばいいのに暗い内から入渓しようとして入渓ポイントでバランスを崩して転倒。
それだけならいいけどロッド折損というおまけ付き。
T3AIR、ワンキャストもせずに終了です。
予備ロッドを持ってきてなかったので一旦家に帰って再度川へ・・・
大佐との合流時間が迫っているので少ししか出来ませんでしたが元気なアマゴを見ることが出来ました。
大佐と合流し、ある川の上流部をチェックしに行きましたが、数が少ない上に活性が低くルアーへの反応悪すぎ。
早々に見切りをつけ今朝入ろうとした河川の上流部へ。

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4~5日前にワレメ職人が叩き上げて好釣果を得たとのことで期待は膨らみます。
っていうのは嘘で実際にはまずダメだろうと・・・
この人が行った後にはほとんど釣れないのが常。
それだけ釣ってしまう男なんです。リリースしたからといっても回復するにはかなりの時間がかかりますし・・・
案の定、反応はいまいち。
途中、活性が高いゾーンがあったけどおそらくここは抜けていたのでしょう。
大佐がまずまずのサイズを釣ってました。

最後の渓流がロッド折損というハプニングで気持ちよい最後を迎えることができませんでしたが、やりきった感はありました。
ロッドはあの男に任せましょう。
では次の解禁まで・・・

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2012年5月31日 (木)

アジ不発なので・・・      2012年05月31日

この時期行かないポイント・・・
前日の夕マズメに先行者が居て入れなかったけど、脇で22~23cmのアジ。
メインポイントならば必ずそれ以上のサイズが出るに違いない。
暗くなる寸前に先行者が帰ったので入らせてもらうも時すでに遅しでチビアジ、メバル、カサゴ・・・

今日の朝マズメに重ねて再度ポイントに立つが、やはり朝マズメは・・・
秋の朝マズメは強いけど春~初夏の朝マズメは弱いところがほとんど。
なんでなんでしょうね~

その後、大佐とエギングの約束をしてたので移動し、大佐が来るまで先にしゃくっておきます。
しかし・・・
「エギング飽きた・・・ 今日はエギングやめて渓流行かない」とTEL。
しかも今回の渓流はいつものミノーイングではなく、渓狂会伝家の宝刀を抜いて・・・
かなり渋い状態でしたが久々に楽しめました。

大佐さん、見ていただいただろうか、3000円の実力とやらを・・・

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2012年5月23日 (水)

渓狂会慰安旅行

約10年前、大雨で増水しメイン区間の釣行ができなかった宮崎県の椎葉村。
今回の渓狂会の慰安旅行ではその椎葉村にリベンジ釣行。
仕事を終え、5人で宮崎県を目指します。
到着予定時刻は朝4時。
一時間くらいは仮眠ができるかな~ってな感じでしたが、さすがは椎葉村。
前回、「ちょっとですね~、バリケードが倒れとっとですよ。二時間くらいかかります~。」と言われ迂回を余儀なくされた道路。なんと今回も同じ位置付近で夜間通行止め。
また迂回・・・
迂回って言っても山の中なのでちょっと迂回できるような道路なんてありません。
ぐねぐねの峠道を何人か車酔いしながらひたすら走ってなんとかベースに到着です。
懐かしい・・・
しかし懐かしさに浸っている場合じゃあありません。
仮眠するどころかすでに夜が明けておりベストタイム。
民宿で遊魚券を二日分購入。
日券1000円なのに腕章というところが凄い。
他の漁協もそうしてくれればいいのに・・・

そそくさと準備をしてベース近くのポイントをチェック。
ワンキャストでHIT
しかも一匹だけでなくキャストする度に追いがあり、わずか数分で10本弱・・・

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プロポーションの良いヤマメ達。
初っ端からこれだけ釣れるなんて・・・ 後が怖い・・・
その上流を少しつついてみましたが、良い流れの中には必ず付いているほどの魚影の濃さ。
その後、メインとなるベースの下流域に3手に分かれて入渓。
私とスイカが入渓した区間は小さいながらも結構数がでます。
MAXは25cmってところ。
流れの中で出るのでまた余計に楽しい。

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まじんは支流に入って撃沈したそうだけど・・・

一旦皆と合流し、今度は上流域に。
サイズは更に下がり、本日の食材用のキープはできないほどのレベルでしたが、半端ないほどの魚影の濃さ。がっつり堪能できました。

で、釣りを満喫した後、慰安旅行でのメインでもあるキャンプ。
今回はヤマメの塩焼き、海鮮塩焼きそば武居麺Ver、福原醤油のかも鍋スープを使用した鍋。

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食べるのもがっつりいきました(笑)
しかし、久々の寝ずの釣行には疲れました。
皆を説得するのに大変でしたが、明日の朝3時起床。そのため、10時半にテント入り。
なぜか雨・・・
天気予報では全く雨の予報ではなかったのですが・・・
やっぱりスイカのせいだ。

朝3時に起床し、いつものことながら会長自ら朝飯の準備。
朝は寒いのでやっぱりおじや。
ご飯は夜に炊いていたので楽に作ることができ、皆をたたき起こす。
速攻で食べて速攻で撤収準備をします。

この日は帰りのことも考えなければならず、なるべく帰り道を進んでおきたいということもあって河川を変更。
短い時間でしたが魚影はそこそこで楽しめました。

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これにて今回の慰安旅行での釣りはおしまいです。
渓狂会慰安旅行は釣りを楽しむだけでなく旅そのものを楽しむものであり、当然温泉に入ったり、旨いものを食べたりします。
今回は月廻り温泉に入湯し、阿蘇の小次郎淵という地鶏料理の店で昼食。
個人的にここの釜飯が好きで皆に味わってもらいたかったんです。

いや~いつも楽しい慰安旅行ですが今回も満足できた旅行でした。
これで私の渓流シーズンは終了しても良いですね。
これからは完全にアジングにシフトしましょう。
皆さんお疲れ様でした。
来年もまた何処かへ行きましょう


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2012年5月 8日 (火)

川と海     2012年05月08日

ようやく良い天候、水量で渓流に行けました。
小さな支流が気になり入ってみると・・・
キャスティングアキュラシーがものを言う小河川。
ほんとピンを打たなければならないほど。
ピンといってもソルトのそれとは訳が違う。
50cmもズレると終わりです。
しかもろくにロッドを振れないような藪沢の中でオーバー、サイド、バック、アンダーキャストを全て駆使し、わずかなスポットを打たなければなりません。
結構ミスキャストが多い。
昔はもう少しキャストが上手かったような気がするのですが・・・

中々良い魚体が顔を見せてくれます。

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もう少し早い時期に来てみたかった・・・

渓流を堪能した後、今度はアジング。
ワレメ職人が来るとは行ってたのだけど・・・
次から次へと知り合いが来て合計6人。
駄弁りながらのアジング・・・
釣れたアジが小さかろうが数が少なかろうが面白いひと時を過ごすことが出来ました。

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2012年5月 5日 (土)

増水の中で  2012年5月4日

今日は天候が良いと思っていたのだけど・・・
朝3時に起床して外をみるとまさかの雨。
一気にテンションダウンしてしまいましたが、中止してしまうとそれこそストレス溜まりまくりになってしまうので予定通りワレメ職人と某河川へ。
先日、ワレメ兄弟が調査したところ良い魚体が多いのは確認済みとのこと。
ただトラブルのために全区間遡行してないとのことなのでメインはその抜けた区間。
ただ昨日から振り続いている雨のせいで増水し朝一から入っても流れに出ていないはずなのでまずは違う河川で暇つぶし。

ある程度気温が上がり始める時間帯からメインの河川に行くもたった1℃の上昇。
増水具合は進行中でとてもアップで釣るには難しい状態。
そのためダウンで釣り下ります。
流れが速すぎて小さなアマゴは流れについて居らず出るやつはほとんどが24~25cmクラス。尺に絡むサイズも掛けましたが無念のフックオフ。

それにしても水量多くて川を下ることが出来ません。
下流域はこの水量では遡行困難と判断し、上流域へ移動。
釣れるのは釣れるのですが・・・

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上流域は入渓しやすくかなり抜かれているのか数が少なくサイズが小さいです。
上流ではアマゴの他にゴギが混ざります。

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中々良いサイズでした。
昼過ぎにようやく雨があがったのですがベスト水量から20cm位の増水。
さすがにここまでくると厳しいです。
今シーズンはベストな状態で中々出来ません。
まあこんな中でどうにかして出すのが上手い人といえるのでしょうが、やっぱり渓流は清々しい天候、清らかな流れの中でのんびりやりたいですね~。

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2012年5月 2日 (水)

雨の渓流    2012年04月30日

スイカが来ると荒れる・・・
いまだにこの人とまともな釣りが出来たことがない。
今日も朝からうざい雨。
せっかくの渓流なんでたとえ釣れなくても快適な天候の中で釣り上がりたいのが本音ですが・・・

昨日チェックしたポイントに朝から入ったのですが、昨日に比べ気温が低く雨のせいかルアーに居ってくるようなアマゴは一本も居らず・・・
昨日の状態からは考えられない状態です。
仕方ないため大佐が合流するまで本筋を攻めることに・・・
ここも数は少なくサイズも上がらず。
昨日との気温差-14℃。

大佐と合流後、再度上流域を攻めると朝とは違って多少は瀬に出ているアマゴがいましたが、スイカには難しい状況。
結構上流まであがり、ゴギの32cmをキャッチ。しかし、あまりにも痩せ過ぎていてあまり嬉しくない魚体。
なんとか数を出すことができましたが、スイカがあまり釣っていない。
なんとか釣ってもらいたいと最後には私はロッドを持たずに上がるも・・・
残念な結果でした。
昨日の状況から考えると今日はなんでってな感じ。
渓流は難しいです。

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2012年4月29日 (日)

久々の上流域    2012年04月29日

この時期の渓魚の活性はすこぶる高い。
流下する水生昆虫を捕食するために朝早くから瀬に出ています。
今日は滅多に入らない本筋の下流域から入渓。
のっけからルアーにアタックしてきます。
それも良いサイズ。しかし、フッキングさせることが出来ず・・・
活性は高そうであるも一度のせれなかったら次がない。
ワンギリです。
結構プレッシャーがあるみたい。
次の流れではジャストフッキング。

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最近Dコン等のヘビーシンキングミノーが扱いやすいためにそればかり使っていましたが、やっぱりこの時期はフローティングミノーが強い。
サーフェスレンジを流れに同調させながらトィッチで流してくることで違和感なく咥え込んでくれる。
ヘビーシンキングミノーだと若干レンジが下がってしまう。サーフェスを流すことは出来てもスピードが速くなってしまい反応がいまいち。
こんなアマゴを相手にするにはやっぱりツインクル。
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それにしても今日は銀毛したやつが多い。
まあ下流はこんなもんか・・・

明日スイカがこっちに来て一緒に渓流に入る予定のため、あえてメインを外して入っているのだけど、結構釣れる。
とりあえず堪能できたので今度は一気に上流域へ・・・

昔、よく入っていたポイントだけど最近の状況はよく分からなかったのでとりあえず調査と思い・・・

数が半端ないです。
サイズも23~25cmがメイン。
ここ最近、中流域のサイズがいまいち伸びないので案外こっちの方がサイズが出せそうな感じ。

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尺クラスの確認も出来ました。まあばらしたんですが(汗)
あまりにも釣れるので明日はこのポイントと決めました。
ただいじめ過ぎると明日スイカに釣らせることができなくなるので遡上を中止。今度はもう少し下流域でも残っているかをチェック。
バイトしても魚にキズをつけてしまわないようにミノーのフックを外します。
いくらリリースしたからといってもフッキングしたやつは次の日には出てこないと思ってるので・・・
かなりの数を確認できました。
いや~明日が楽しみです。今日は昼までで終了しましたが、明日はがっつりやりますよ
スイカさんがっつりやってくださいな。

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